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最終更新日:2021/12/06
公開日:2016/12/21

ドコモ光のプロバイダをSo-netに!ソネットの料金・速度など徹底解説

※現在、「So-net for ドコモ光」はプロバイダ名がplalaに変更になっています。

ドコモ光のプロバイダについてはドコモ光のキャンペーンが使える申込窓口を徹底比較!1番お得な窓口はどこ?をご覧ください。

プロバイダの中では、キャッシュバックが選べる「GMOとくとくBB」が魅力的ですよ。下のリンクから公式サイトでキャンペーン内容を確認してみましょう。

ドコモ光×GMOとくとくBB
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ドコモ光のプロバイダをSo-netにするメリット・デメリット

ここではドコモ光のプロバイダをSo-netにするメリット・デメリットについて説明したいと思います。 

まずはso-netのメリットから見ていきましょう。

Aタイプなので料金が安い

So-netはドコモ光のプロバイダ区分のうち、Aタイプに含まれます。

このAタイプ・Bタイプでは料金が異なります。どんな料金体系になっているのか、どんなプロバイダが含まれるのか見てみましょう。

○Aタイプ

  • 一戸建て 5,720円
  • マンション 4,400円
  • プロバイダ ドコモnet・plala・So-net・BIGLOBE・DTI・excite・エディオンネット・SYNAPSE・楽天ブロードバンド・01光コアラ・andline・ネスク・hi-ho・GMOとくとくBB・ic-net・Tigers-net.com・TiKiTiKi・U-Pa!

○Bタイプ

  • 一戸建て 5,940円
  • マンション 4,620円
  • プロバイダ AsahiNet・@nifty・@TCOM・TNC・OCN・WAKWAK・ちゃんぷるネット

※2017年6月26日現在

So-netは2016年3月にAタイプに替わりました。それ以前はBタイプだったので、220円下がったということになります。

このAタイプBタイプはなぜ2つに別れているのか?その理由は、プロバイダとドコモ光側で料金を決めるさい、この2パターンに分かれたようです。

セキュリティサービスが充実

So-netはドコモ光のプロバイダだけでなく、auひかりのプロバイダとしても人気があります。理由はセキュリティーサービスがお得なこと。

So-net ではセキュリティサービスとしてカスペルスキーを導入していますが、こちらPCに限らず、android・タブレットなど最大5台まで利用可能なのです。このカスペルスキーは本来月額550円で利用できるのですが、プロバイダと同時に申し込むと、なんと2年間無料で使えます。

他のドコモ光プロバイダでは、ドコモnet・plala・BIGLOBEもセキュリティソフトを無料で利用できる期間はありますが、1年間と短めです。

※カスペルスキーとはロシア・モスクワに本社を置くセキュリティソフト会社。高いウイルス検知能力を誇り評判が高い

◆対象 2015年11月1日以降にSo-netのドコモ光コースを申し込んだ方

設定サポートが一回無料で受けられる

このサービスは基本メニュー・選べるメニューの2つからあなたに合ったサポートを選択することができます。

○基本メニュー

  • インターネット接続
  • 無線LAN設定
  • So-netメール設定

○選べるメニュー

  • 無線LAN設定をもう一台追加 ※基本メニューと合わせると親機1台と子機3台まで
  • D系コンテンツの設定 ※dTV・dマガジン・dヒッツの中から1つ
  • ひかりTVの視聴設定 ※1台のみ
  • カスペルスキーの申し込み、フォロー設定 ※1台のみ

◆対象 2016年12月1日以降に、So-netのドコモ光コースを申し込んだ方。※So-netのフレッツ光からの転用は除く

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