1. ホーム
  2. 光回線
  3. ドコモ光
  4. 【2022年】ドコモ光×ぷららの特徴を調査!注意点についても解説
最終更新日:2022/01/05
公開日:2016/12/26

【2022年】ドコモ光×ぷららの特徴を調査!注意点についても解説

ドコモ光×ぷらら

ドコモ光に申し込みたいけれど、プロバイダの『ぷらら』ってどうなの?
ドコモ光は、プロバイダによってサービスが違うの?

ドコモ光を利用するには、プロバイダの契約が必要になります。

プロバイダは全24社あり「ぷらら(plala)」はその中でも注目度の高いプロバイダのひとつです。

「タイプA」と呼ばれるプロバイダの1社で、タイプ別の中でも月額料金が最も安く、しかも通信品質も変わりません。

さらに15,000円のキャッシュバックや、2年間のセキュリティー料金が無料になるなど、ぷらら独自の特典も豊富です。

本記事では、ドコモ光のプロバイダの中でも特に人気のプロバイダである「GMOとくとくBB」と比較しながら、ぷららのメリットやデメリットなど、詳しく解説していきます。

ドコモ光×ぷららのメリット・デメリット

    メリット

  • Pv6対応ルーターが無料レンタル可能
  • 無条件でキャッシュバック15,000円
  • セキュリティソフトが24ヶ月無料
  • デメリット

  • 2年間継続しないとお得感は下がる
  • 通信速度はドコモ光のプロバイダ中7位
セキュリティサービスを重視したいなら「ぷらら」がおすすめ!】
ドコモ光×plala
ドコモ光×plala
  • 対象の方全員に15,000円キャッシュバック
  • 新規工事費が無料
  • 訪問設定サポート1回無料
通信速度にこだわりたいなら「GMOとくとくBB」がおすすめ!】
ドコモ光×GMOとくとくBB
ドコモ光×GMOとくとくBB
  • 新規申し込みで5,500円~20,000円キャッシュバック(映像サービス申し込みの場合)
  • 新規工事費が無料
  • dポイント2,000ptプレゼント
この記事のもくじ

ドコモ光×ぷららの特徴や料金は?セキュリティサービス重視ならおすすめ

ぷらら 出典:ぷらら公式

数あるドコモ光のプロバイダの中でも、ぷららはどんなプロバイダなのでしょうか?

結論をいえば、以下の特徴からセキュリティやサポートを重視したい人向けのプロバイダといえます。

ぷららの特徴
  • 月額料金の安いタイプAのプロバイダ
  • セキュリティソフトが24ヶ月無料で利用できる
  • IPv6対応のWi-Fiルーターが無料でレンタルできる

基本的な概要は以下のとおりです。

対象エリア 全国
契約期間 2年
戸建て料金 5,720円
マンション料金 4,400円
下り最大速度 1Gpbs
実測値※ 273.33Mbps(11,067件)
PING値 21.14ms
スマホ割 あり(ドコモ)
※出典:「みんなのネット回線速度(みんそく)」より数値は2021年12月9日に確認した過去3ヶ月の平均実測値

ぷららは月額料金の安いタイプAのプロバイダ

一口にドコモ光のプロバイダといっても、「タイプA」「タイプB」「タイプC」の3種類のプロバイダがあります。

特徴
タイプA 18社からプロバイダが選択可能な光回線サービス
タイプB 6社からプロバイダが選択可能な光回線サービス
タイプC ケーブルテレビの設備を使ってドコモが提供する光インターネットサービス

一般的に、ドコモ光のプロバイダを契約する際、ケーブルテレビ設備でなければ「タイプA」か「タイプB」での契約になります。

違いは選べるプロバイダの種類になりますが、月額料金でいえば「タイプB」より「タイプA」の方が220円安く設定されています

戸建て マンション
タイプA 5,720円 5,940円
タイプB 4,400円 4,620円

ぷららはタイプAのプロバイダです。タイプBよりも安いですが、タイプAと速度や品質の差はありません。

セキュリティソフトが24ヶ月無料で利用できる

パソコンに入れるセキュリティー対策ソフトは、家電量販店で買ってくるなど自分で準備することが一般的です。

ぷららでは、このセキュリティー対策ソフトが使える有料オプションがありますが、契約から24ヶ月は無料となります。

通常、月額440円のプランですので、実質10,560円(440円×24ヶ月)お得になるといえます。

なお、ぷららで無料になるセキュリティー対策ソフトはマカフィーです。

最大10台まで利用でき、PC(Windows、MAC)のほかスマートフォン(Android、iPhone)にも利用できます。

IPv6対応のWi-Fiルーターが無料でレンタルできる

ドコモ光のプロバイダ24社は、すべて「v6プラス」というIPv6接続を使ったサービスに対応しています

これを利用することで、通信が混雑する時間帯でも通信速度が落ちにくくなるというメリットがあります。

IPv6とは

IPv6とは新方式のインターネット接続方式のこと。

従来は「IPv4」という接続方式が主流でしたが、IPv4は利用者が増えると回線が混雑しやすく、速度が遅くなります。

それに対してIPv6は混雑している回線を避けて通信ができるため、利用者が増えても安定した通信が可能になります。

ただし、これを利用するにはIPv6に対応したルーターが必要。通常は、家電量販店などへ行き、自分で購入してくる必要があります。

しかし、ぷららではIPv6に対応したルーターを無料でレンタルできます

無料レンタルのルーターなら、購入費もかかりませんし、間違えてIPv6非対応のルーターを買ってしまうということもありません。

ドコモ光×plala
ドコモ光×plala
  • 対象の方全員に15,000円キャッシュバック
  • 新規工事費が無料
  • 訪問設定サポート1回無料

ぷららのキャンペーンや特典をチェック!キャッシュバックはある?

光回線を契約するなら、キャンペーンや特典を受け取ってお得に契約したいですよね。

でも、ドコモ光の公式から申し込んでも、実はキャッシュバックや特典を受けることはできません

キャッシュバックや特典を受け取るなら、プロバイダのサイトから申し込みましょう。

ぷららから申し込んだ場合は、以下のような特典があります。

ドコモ光×plala
ドコモ光×plala
キャッシュバック 月額料金
15,000円 5,720円(戸建て)
工事費 dポイント
無料 最大2,000pt

おすすめポイント

  • 対象の方全員に15,000円キャッシュバック
  • 新規工事費が無料
  • 訪問設定サポート1回無料

キャッシュバックは15,000円!しかも必須オプションなし!

ぷららのキャッシュバックは、15,000円です。

しかも、ぷららは新規契約さえすれば、特別厳しい条件も必須オプションもあません。

15,000円キャッシュバックの対象

以下の条件を満たしたお客さま

  • 期間中に、ドコモ光 1ギガプランをぷらら公式サイト経由で申し込みのお客さま
  • 期間中に、対象サービスをお申し込みのうえ、お申し込み月から3か月後の月末までに利用開始されたお客さま
    • ※上記いずれの条件も満たしたお客さまが対象となります
      ※継続利用が確認できない場合は、対象外となります。(対象プラン以外に変更した場合を含みます)

      出典:ぷらら公式サイト

多くのプロバイダの場合、キャッシュバックを受けるのに必須オプションの契約があったり、条件によって額が下がってしまったりします。

この点、ぷららは条件によるキャッシュバック額の変動もなく、3ヶ月以上継続して契約すればキャッシュバックが受けられるということになります。

新規契約の工事費は無料!

キャッシュバック額ばかりに目が行きがちですが、「工事費が無料である」ことも重要です。

通常の開通工事の場合、18,000円程度かかることが一般的なので、いくらキャッシュバック額が大きくても工事費がかかっては、実質的にお得感がありません。

ドコモ光も、通常は工事費は利用負担となります。
この点、ドコモ光をぷららから申し込めば、工事費が無料になるのでさらにお得になるといえます。

新規工事料無料の対象

「ドコモ光 1ギガプラン」を新規でお申込みいただき、お申込み月含む7か月以内に利用開始いただいたお客さま (「利用開始」とは、「ドコモ光 1ギガプラン」(オプションサービス含む)のサービス提供が可能であることをこちらで確認した状態をいいます) フレッツ光または提携CATVのインターネット接続サービスからのきりかえ・設置場所の移転のお申込みの場合は対象外です。

出典:ぷらら公式サイト

ただし、フレッツ光や提携CATVからの切り換えや移転の場合は対象外となるので、注意しましょう。

ドコモ光の評判が知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。

ドコモ光でぷららにすると通信速度は遅い?速い?速度を調査!

同じドコモ光でも、契約プロバイダによって実際の通信速度は変わります

通信速度にこだわりたい人にとって、「どのプロバイダが一番速度がでるのか」というのは気になるところでしょう。

ドコモ光のプロバイダごとの通信速度について調査してみました。

ドコモ光のプロバイダの通信速度(トップ10)

プロバイダ 下り平均速度
ドコモnet 315.73Mbps(3989件)
GMOとくとくBB 303.57Mbps(14938件)
Yahoo!BB 293.85Mbps(389件)
@T COM 285.4Mbps(666件)
エディオンネット 284.49Mbps(695件)
ASAHIネット 276.99Mbps(1203件)
plala(ぷらら) 273.33Mbps(11067件)
BIGLOBE 270.65Mbps(5031件)
OCN 258.31Mbps(10770件)
So-net 241.3Mbps(1478件)

※平均速度は2021年12月9日時点(出典:みんなのネット回線速度

この結果からわかるように、ドコモ光のプロバイダの中で、ぷららの通信速度は7位。特別速度が速いといえるプロバイダではありません。

とはいえ、200Mbps後半の速度が決して遅いわけではなく、むしろ高速な光通信といえるでしょう。

なぜなら、快適なインターネットに必要とされる下り速度は下記が目安になるからです。

用途 必要な通信速度(下り)
WEBサイトの閲覧 約1Mbps
YouTubeNetflixなどの動画再生 約3〜30Mbps
オンラインゲーム 約100Mbps

オンライン対戦ゲームで必要とされる約100Mbpsを大きく上回っているので、ぷららをふくめ、ドコモ光は安定した通信環境といえるでしょう。

ドコモ光×plala
ドコモ光×plala
  • 対象の方全員に15,000円キャッシュバック
  • 新規工事費が無料
  • 訪問設定サポート1回無料

ドコモ光の利用者の反応は?SNSを調査

まずは、ドコモ光に申し込み、プロバイダを「ぷらら(plala)」で契約した人たちの声を調査しました。速度に対する満足度はどうでしょうか。

アカウント主は、回線速度が大幅に改善され、大変満足しているようです。改善した理由は、ルーターの交換のようですね。

こちらも「非常に速い」という測定結果です。

プロバイダを「ぷらら」したことが原因で、通信速度が落ちるということはなさそうですね。

ただし、インターネットを利用する状況によっては、「ぷらら」でも通信速度が落ちてしまいます。

こちらのツイートでは、測定結果は「かなり速い」と出たものの、スレッドを見る限り利用者自身は満足していません。たしかに、先に紹介した2つの測定結果より、ずいぶんと速度が落ちています。

インターネットを利用する時間帯によって、通信速度にかなりの差が出るというツイートです。

速度が落ちるのは、周囲の通信環境、利用時間帯など、複数の要因が考えられます。ルーターやONU(光回線終端装置)など機器の不調、パソコンの設定などが原因となる場合もあります。

つまり、プロバイダを「ぷらら」にすること自体は、通信速度に大きく影響しないと言えるでしょう。

とはいえ、「通信速度に定評があるプロバイダを選びたい!」という希望が強い人は「GMOとくとくBB」を選んだ方が間違いがないです。

GMOとくとくBBでは、インターネットの混雑を避け快適に利用できるv6プラス接続を採用しており、最大1.7Gbps対応のWi-Fiルーターを無料で貸し出ししています。ルーターはスペックが高いだけでなく設定不要でv6プラスを利用できる手軽さも魅力です。

プロバイダGMOとくとくBBを選べば、Wi-Fiでも速いインターネット環境が実現するでしょう。

ドコモ光×GMOとくとくBBがおすすめな理由
  • 新規申込で5,500円~20,000円キャッシュバック
  • 新規工事料19,800円(戸建ての場合)が無料
  • dポイント2,000ptプレゼント
  • 高品質Wi-Fiルーターが無料でレンタルできる
  • 【平日14~17時】連絡希望でキャッシュバック500円増額
ドコモ光×GMOとくとくBB
ドコモ光×GMOとくとくBB
  • 新規申し込みで5,500円~20,000円キャッシュバック(映像サービス申し込みの場合)
  • 新規工事費が無料
  • dポイント2,000ptプレゼント

しかし、「ぷらら」にもメリットがあり、おすすめできるプロバイダです。「ぷらら」は、どのような人に向いているプロバイダなのか、説明していきますね。

ドコモ光はぷららがいい?おすすめプロバイダ2選

ドコモ光の基本コース「ドコモ光 1ギガ」では、全部で24社のプロバイダから、好きな1社を選ぶことができます。

本記事がおすすめするプロバイダは、以下の2社です。

  • セキュリティサポート重視なら「ぷらら(plala)」
  • 速度重視・ルーターにこだわりたければ「GMOとくとくBB」

2つのプロバイダには、以下の共通点があります。

  • 月額料金の安いタイプAであること
  • 「IPoE接続方式」であること
  • 「v6プラス」接続サービスが利用できること

「IPoE接続方式」と「v6プラス」は、快適な通信を実現するために必要な環境条件です。また、タイプAは、タイプBよりも月額料金が220円安いプランになります。

ドコモ光 1ギガ タイプA タイプB
月額料金(戸建て) 5,720円 5,940円
月額料金(マンション) 4,400円 4,620円

つまり、「ぷらら」も「GMOとくとくBB」も、快適な通信速度を実現する環境で、コスパもいいということです。

1社に絞るには、2つのプロバイダの違いを比較するといいでしょう。1社ずつ見ていきます。

「ぷらら」はセキュリティ・サポートサービスを重視したい人向け

プロバイダを「ぷらら」にすると、セキュリティソフト「マカフィー」が最大24ヵ月無料になります。ウイルスやスパイウェア、迷惑メール対策などを備えたソフトが、最大3台の端末に利用できるので便利です。

また、訪問設定サポートを1回無料で受けられます。接続設定を行ってくれるので、初心者でも安心してインターネットを始められますね。

なお、リモート(電話)でのサポートなら、回数制限なしで無料サポートが受けられます。

セキュリティやサポートサービスが手厚いのが、「ぷらら」の特徴と言えるでしょう。

したがって、インターネットに不慣れで、接続などに心配がある人は「ぷらら」がおすすめです。

ドコモ光×plala
ドコモ光×plala
  • 対象の方全員に15,000円キャッシュバック
  • 新規工事費が無料
  • 訪問設定サポート1回無料

「GMOとくとくBB」は速度重視派でルーターの性能にこだわりたい人向け

「GMOとくとくBB」なら、高性能Wi-Fiルーターを無料レンタルできます。新規格のWi-Fiルーターであれば、ドコモ光の通信速度を十分に活かすことができるでしょう。

プロバイダ名 機種名・データ転送速度
GMOとくとくBB
  • 高品質
  • v6プラス対応
  • 設定簡単
なWi-Fiルーターが
0円でレンタル可能
BUFFALO製
WSR-2533DHP3

最大1733Mbps
NEC製
Aterm WG2600HS

最大1733Mbps
ELECOM製
WRC-2533GST2

最大1733Mbps
@nifty ELECOM製
WRC-1167GS2H-B

最大867Mbps
BUFFALO製
WSR-1166DHPL2

最大866Mbps
DTI ELECOM製
WRC-1167GS2H-B

最大867Mbps
BIGLOBE NEC製
Aterm WG1200HS3

最大867Mbps
hi-ho(ハイホー) ELECOM製
WRC-1167GS2H-B

最大867Mbps
ic―net ELECOM製
WRC-1167GST2

最大867Mbps

他プロバイダが無料レンタルしているwi-fiルーターよりも、GMOとくとくBBがレンタルしてくれるwi-fiルーターの方が高性能であることがわかります。

しかも、「GMOとくとくBB」なら、ルーターは以下の4種類から選ぶことができます。

  • BUFFALO製「WSR-2533DHP3」
  • BUFFALO製「WXR-1900DHP3」
  • NEC製「Aterm WG2600HS」
  • ELECOM製「WRC-2533GST2」

いずれのルーターも、新規格のIEEE802.11ac対応です。幅広い範囲の通信をカバーするもの、とにかくノイズに強いものなど、それぞれ長所があるので、自分に合っているものを選びましょう。

Wi-Fiルーターを無料レンタルできても、機種が限られているプロバイダも少なくありません。ルーターの性能や通信環境にこだわりたければ、プロバイダは「GMOとくとくBB」をおすすめします。

ドコモ光×GMOとくとくBB
ドコモ光×GMOとくとくBB
最大通信速度 月額料金
1Gbps 5,720円(戸建て)
キャッシュバック 工事費
最大20,000円 無料

おすすめポイント

  • 新規申し込みで5,500円~20,000円キャッシュバック(映像サービス申し込みの場合)
  • 新規工事費が無料
  • dポイント2,000ptプレゼント
公式サイトはこちら

公式サイトはこちら

プロバイダの乗り換えは可能?変更申し込みの方法を解説!

ドコモ光のプロバイダを契約してみても、サービス面や通信速度などから、やっぱりプロバイダを変更してみたいと思う人もいるでしょう。

実は、回線はドコモ光をそのまま使いつつ、プロバイダのみを変更することは可能です

しかも、工事などの必要はなく、いつでもドコモのインフォメーションセンターかドコモショップの店頭で手続きができます。

プロバイダ変更の流れについて、解説していきましょう。

なお、手続きの前には以下の情報が必要になります。

契約者のスマホがドコモの場合
  • ドコモの携帯電話番号
  • ネットワーク暗証番号
  • ※原則本人確認書類は不要。
契約者のスマホがドコモ以外の場合
  • 契約ID(お客さまID)
  • ※「CAF+10桁の数字」or「COP+8桁の数字」
  • My docomoの「ご契約内容の確認・変更」内や開通案内の「お客さま情報欄」に記載

プロバイダ変更をする際の問い合わせ先

ドコモ光のプロバイダを変更する方法は「ドコモ光窓口へ電話で問い合わせる」または、「ドコモショップにて手続きを進める」のいずれかとなります。

ただし、どちらも時間帯や曜日によっては混雑していることがあります。ドコモショップは来店予約ができるので、時間が限られている人は事前に予約をしておきましょう。

なお電話で手続きを進める場合は、以下番号から行えます。

プロバイダ変更を電話で行う場合の問い合わせ先

ドコモの携帯電話からの場合

(局番なし)151(無料)
受付時間:午前9時〜午後8時(年中無休)

一般電話などからの場合

0120-800-000
受付時間:午前9時〜午後8時(年中無休)

自動音声の案内に従って「7→1→4」とボタンを押せば、変更手続きのオペレーターまでつながります。

オペレーターに、「ドコモの電話番号」「ネットワーク暗証番号(設定した4桁の数字)」「プロバイダの切り替え希望日」を伝え、案内に従って所定の手続きを進めましょう。

プロバイダの変更手続きの手順

ドコモ光のプロバイダ変更の手続きは、以下の流れで行います。

Step.1 ドコモインフォメーションセンターに電話orドコモショップで申し込む

Step.2 新しいプロバイダから契約書類が届く

Step.3 新しいプロバイダの初期設定を行う

申し込みから10日前後で新しいプロバイダに切り替わります

元のプロバイダからレンタル品などがあれば、忘れずに返却を行いましょう。

プロバイダ変更には事務手数料がかかる

プロバイダ変更をしても違約金はかかりませんが、3,300円の事務手数料がかかります

変更内容 事務手数料
同一タイプ内(タイプA/B)での変更 3,300円
タイプAからタイプB、またはその逆の変更 タイプAorBから単独タイプへの変更
単独タイプからタイプAorBへの変更 無料

なお、ドコモ光内でのプロバイダ変更の場合、新規契約などに付随するキャッシュパックキャンペーンなどは適用されません。

ただし、ルーター無料レンタルやセキュリティソフトの期間限定無料などはサービスを受けられるケースも多いので、各プロバイダの内容をよくチェックしておきましょう。

【注意】ドコモ光のぷららはIPv6接続を開始するまで時間がかかる

本記事がおすすめする、ドコモ光プロバイダの条件は以下の通りです。

  • 月額料金の安いタイプAであること
  • 「IPoE接続方式」であること
  • 「v6プラス」接続サービスが利用できること

ただし、プロバイダで「ぷらら」を契約した場合、「IPoE接続方法」と「v6プラス」の環境が整うまで1週間ほどかかります(2020年3月・編集部電話取材より)。

「ぷらら」で「v6プラス」にあたる接続サービスは、「ぷららv6エクスプレス」です。「ぷららv6エクスプレス」になると、従来の「PPPoE接続方式」から、新しい「IPoE接続方式」に変わります。

「IPoE接続方式」は、従来のように電話回線を前提としていないので、専用の通信機器を通さずに、シンプルにインターネットに接続できます。よって、混雑を回避しやすくなるというわけです。

また、「ぷららv6エクスプレス」にすると、「IPv4 over IPv6接続」が可能になります。従来のIPアドレスIPv4はアドレス数に限りがあるため、現在はIPv6への以降が進められています。

しかし、まだIPv4にしか対応していないサイトもあります。「IPv4 over IPv6接続」なら、IPv6の通信環境のままIPv4のページも閲覧できるので便利です。

ただし、「ぷらら」申込後すぐにぷららv6エクスプレスが利用できるわけではありません。「ぷらら」の利用開始後、「ぷららv6エクスプレス」が開通するまで1週間ほどかかってしまいます。

「ぷららv6エクスプレス」で実現できる通信環境は、「GMOとくとくBB」も同じです。どうしてもすぐにv6プラスサービスを利用したければ、「GMOとくとくBBを選ぶとよいでしょう。

ドコモ光×GMOとくとくBB
ドコモ光×GMOとくとくBB
  • 新規申し込みで5,500円~20,000円キャッシュバック(映像サービス申し込みの場合)
  • 新規工事費が無料
  • dポイント2,000ptプレゼント

まとめ

ここまで、ドコモ光のプロバイダ「ぷらら(plala)」について紹介してきました。

ドコモ光の料金プランは、大きくタイプAとタイプBに分けられます。「ぷらら」はタイプAのプロバイダです。

ドコモ光 1ギガ タイプA タイプB
月額料金(戸建て) 5,720円 5,940円
月額料金(マンション) 4,400円 4,620円
プロバイダ 18社から選択可 6社から選択可

タイプAのプロバイダのほうが、タイプBより月額料金が220円安いことがわかります。プロバイダをコスパ面もふまえて選ぶなら、タイプAのものがおすすめです。

本記事では、「ぷらら」と、同じくタイプAの「GMOとくとくBB」2つのプロバイダをおすすめしています。セキュリティサービスを重視したいなら「ぷらら」、通信速度重視派は「GMOとくとくBB」を選ぶといいでしょう

ただし、「ぷらら」を選択した場合、プロバイダ利用開始から「ぷららv6エクスプレス」が開通するまでに1週間ほどかかります。「ぷららv6エクスプレス」サービスが開通されなければ、「IPoE接続方式」と「IPv4 over IPv6接続」は実現できません。

快適な通信環境を少しでも早く実現したければ、「GMOとくとくBB」のほうを選んでください。

ドコモ光×GMOとくとくBBがおすすめな理由
  • 新規申込で5,500円~20,000円キャッシュバック
  • 新規工事料19,800円(戸建ての場合)が無料
  • dポイント2,000ptプレゼント
  • 高品質Wi-Fiルーターが無料でレンタルできる
  • 【平日14~17時】連絡希望でキャッシュバック500円増額
ドコモ光×GMOとくとくBB
ドコモ光×GMOとくとくBB
  • 新規申し込みで5,500円~20,000円キャッシュバック(映像サービス申し込みの場合)
  • 新規工事費が無料
  • dポイント2,000ptプレゼント
ドコモ光×plala
ドコモ光×plala
  • 対象の方全員に15,000円キャッシュバック
  • 新規工事費が無料
  • 訪問設定サポート1回無料

ドコモ光のオススメ記事