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最終更新日:2021/12/02
公開日:2017/01/20

ドコモ光のプロバイダ24社を徹底比較!おすすめの選び方・変更方法も解説

「ドコモ光の契約を考えているけどプロバイダはどこを選べばいいの?」
「プロバイダを変更するときの手順が知りたい!」

ドコモ光を利用するには、プロバイダ契約が必要になります。契約できるプロバイダは全24社

たくさんあるので、自分にあったプロバイダが選べることはドコモ光のメリットですが、数が多いので、どれが自分に合うのか迷ってしまいますよね。

そこで、この記事ではドコモ光のプロバイダ選びのポイントについて詳しく解説します

プロバイダを変更するときの手順も紹介しているので、ぜひ参考にしてください!

この記事のもくじ
ドコモ光×GMOとくとくBB
ドコモ光×GMOとくとくBB
  • 新規申し込みで5,500円~20,000円キャッシュバック(映像サービス申し込みの場合)
  • 新規工事費が無料
  • dポイント2,000ptプレゼント

【結論】おすすめプロバイダは「GMOとくとくBB」|「@nifty」「ぷらら」にも注目

GMOとくとくBB

ドコモ光のプロバイダで迷っている人は、格安スマホ学園編集部イチオシのプロバイダ「GMOとくとくBB」から検討してはいかがでしょうか。

24社あるドコモ光のプロバイダの中でも、「GMOとくとくBB」は通信速度の実測値が高く、さらにキャンペーンや特典も充実しています

ただ、「GMOとくとくBB」以外では、「@nifty」「ぷらら」がおすすめ。

それぞれ、キャッシュバックや無料セキュリティーなど、それぞれの良さがあります。次からはプロバイダの選び方のポイントを解説していきますね。

ドコモ光×GMOとくとくBB
ドコモ光×GMOとくとくBB
  • 新規申し込みで5,500円~20,000円キャッシュバック(映像サービス申し込みの場合)
  • 新規工事費が無料
  • dポイント2,000ptプレゼント

プロバイダ選びのポイントは5つ。料金・速度・サービスをチェック

ドコモ光を利用する場合はプロバイダ契約が必須になるため、プロバイダを選ぶ必要があります。

ドコモ光のプロバイダを選ぶ際は、次の5つのポイントに注目しましょう。

ドコモ光のプロバイダ選びのポイント
  1. 月額料金が安いタイプAがおすすめ
  2. 平均下り速度の実測値をチェックする
  3. v6プラス対応のルーターが無料レンタルできるか
  4. セキュリティソフト無料サービスがあるか
  5. キャッシュバックがあるか

プロバイダ選びでは、まず料金、そして速度、最後にサービスやキャンペーンが充実しているかどうかが重要です。

なお、ドコモ光のプロバイダには大きくわけて「タイプA」「タイプB」「タイプC」の3種類のプロバイダがあります。

特徴 代表的なプロバイダ
タイプA 18社からプロバイダが選択可能な光回線サービス GMOとくとくBB
@nifty
ぷらら
タイプB 6社からプロバイダが選択可能な光回線サービス OCN
@TCOM
AsahiNet
タイプC ケーブルテレビの設備を使ってドコモが提供する光インターネットサービス CTY
KCN
TCN

次からひとつずつプロバイダ選びのポイントについて解説していきます。

月額料金が安いタイプAがおすすめ!安くても品質には問題なしでお得

プロバイダ タイプA

ドコモ光の料金は「タイプA」と「タイプB」で違いますが、月額料金が220円安い「タイプA」がおすすめです。

タイプAとタイプBの違いは、契約できるプロバイダの種類。タイプAで契約可能なプロバイダは全24社のうち18社あります。

ドコモ光のタイプ別月額料金比較(1ギガ)

戸建て マンション
タイプA 5,720円 4,400円
タイプB 5,940円 4,620円
単独タイプ 5,500円+プロバイダ料 4,180円+プロバイダ料

タイプAとタイプBで料金は変わりますが、速度や品質の差はありません

利用するプロバイダ特別にこだわりがない場合はタイプAから選ぶ方が良いでしょう。

ちなみにドコモ光の料金プランには「単独タイプ」もあります。

単独タイプは一見、料金が安く見えますが、プロバイダ料混みのタイプA・Bとは違い、プロバイダを別契約しなければいけないため、結果として料金が高くなります。

通信速度は実測値を確認!目安は「下り100Mbps以上」ならOK

ドコモ光最大通信速度は1Gbpsです。

しかし、これは最も理想的な環境でのみ可能な速度であって、通常はそこまでの速さは出ていません

実際、ドコモ光の利用者の通信速度の実測値はどのくらい出ているのでしょうか?

平均下り速度 266.26Mbps
平均下り速度 206.5Mbps

(出典:「みんなのネット回線速度(みんそく)」/11月29日に確認/直近3ヶ月に計測された64157件の平均値)

上り速度と下り速度の両方が調べられますが、重要なのは「下り速度」です。なぜなら、インターネットの一般的な利用は、下り(ダウンロード)を利用したものだからです。

下り・上り通信の概要

【下り(ダウンロード)】
インターネット上からパソコンやスマートフォンでファイルを受け取る際の通信
例:メールの受信、ブラウザの閲覧、YouTubeやNetflixなどで動画の再生

【上り(アップロード)】
パソコンやスマートフォンからインターネット上にファイルを転送する際の通信
例:メールの送信、SNSへの書き込み、Youtubeへの動画のアップロードなど

なお、使用目的によって必要な下り速度は変わりますが、実測値で100Mbps以上あれば、インターネットが快適に利用できるとされています。

快適な通信に必要な下り速度の目安

用途 必要な通信速度
WEBサイトの閲覧 約1Mbps
YouTubeNetflixなどの動画再生 約3〜30Mbps
オンラインゲーム 約100Mbps

このため、最も通信速度を必要とするオンラインゲームでも100Mbpsがあれば十分。ドコモ光であれば、どのプロバイダを利用しても、この速度を下回ることは希でしょう。

しかし、家族全員でインターネットを同時に利用するなど、通信が混雑になると通信速度は低下しやすくなります。

多少通信速度が落ちても100Mbpsを下回らないよう、少しでも速度の速いプロバイダを選ぶとよいでしょう。

通信速度が速いドコモ光のプロバイダ

プロバイダ名 平均下り速度 直近3ヶ月の計測件数
ドコモnet 314.18Mbps 3909件
GMOとくとくBB 303.22Mbps 15288件
Yahoo!BB 300.32Mbps 357件

(出典:「みんなのネット回線速度(みんそく)」/11月29日に確認)

v6プラスを利用するには対応ルーターが必要!無料レンタルのプロバイダがお得

ルーター

ドコモ光のプロバイダ24社は、すべて「v6プラス」というIPv6接続を使ったサービスに対応しています。

〈IPv6とは〉

IPv6とは新方式のインターネット接続方式のこと。従来は「IPv4」という接続方式が主流でしたが、IPv4は利用者が増えると回線が混雑しやすく、速度が遅くなります。

それに対してIPv6は混雑している回線を避けて通信ができるため、利用者が増えても安定した通信が可能になります

簡単にいえば、混雑時間でお通信速度が下がりにくい新方式のネットワークに接続できますが、利用するにはIPv6に対応したルーターを準備しないといけません。

市販のルーターの中には、対応ルーターと非対応のルーターが混在しています。間違って非対応ルーターを買ってしまうと、v6プラスを利用できません。

さらに、IPv6対応ルーターは安いものでも5,000円~30,000円もしますし、自分で設定しないといけないのでパソコンが苦手な人にとっては難しいものでしょう。

しかし、IPv6接続に対応したルーターのレンタルサービスを行っているプロバイダもあり、しかも無料で利用できるところもあります

これなら、費用もかかりませんし、ルーター購入で間違うこともありません。

初期設定もプロバイダ側でほとんど済ませてくれるので、多いのでパソコン関連に詳しくなくてもスムーズに設置できるでしょう。

ドコモ光×GMOとくとくBB
ドコモ光×GMOとくとくBB
  • 新規申し込みで5,500円~20,000円キャッシュバック(映像サービス申し込みの場合)
  • 新規工事費が無料
  • dポイント2,000ptプレゼント

セキュリティソフト無料や訪問設定サポートなどの充実さもポイント

セキュリティー

オプションメニューやサービスの充実度もプロバイダ選びで重視したいポイント

特にセキュリティソフトとサポートメニューは契約前にチェックしておきましょう。

安全なインターネットライフに欠かせないセキュリティソフトは、多くのプロバイダがオプションメニューとして用意しています。

通常は、購入しないといけないセキュリティーソフトも、1年間など期間限定で無料サービスしてくれるプロバイダも多く、中には永年無料のところもあります。

また、PCの設定に自信がない人なら、サポートメニューも要チェックです。

訪問サポートやリモートサポート自体がないプロバイダもあれば、初回は無料で利用できるところもあります。

契約するとキャッシュバックが受け取れるプロバイダも!ただし条件は必ずチェックしよう

24社の中には契約するとキャッシュバックがもらえるプロバイダが4社あります。

GMOとくとくBB、@nifty、ぷらら、OCNの4社です。

まずは4社のキャッシュバック内容をチェックしてみましょう。

プロバイダごとのキャッシュバック内容比較

プロバイダ名 金額 適用条件(オプションメニュー) タイプ
GMOとくとくBB 20,000円 「ひかりTV for docomo」と「DAZN for docomo」の契約 Aタイプ
18,000円 「ひかりTV for docomo」
15,000円 「DAZN for docomo」または「スカパー!」(1,800円以上の商品)
10,000円 「dTV」または「dアニメストア」
5,500円 なし
@nifty 20,000円 「@niftyパスワードマネージャー」または「スカパー!」、「ひかりTV for docomo」
18,000円 なし
ぷらら 15,000円 なし
OCN 20,000円 なし Bタイプ

どうせ同じドコモ光を契約するなら、多くキャッシュバックがもらえた方がうれしいですよね。

でも、気をつけたいのはキャッシュバックをもらうための条件です。

たとえば、上記の表からもわかる通り、「GMOとくとくBB」の場合、20,000円のキャッシュバックをもらうには「ひかりTV for docomo」と「DAZN for docomo」のオプションメニューを契約する必要があります。

その2つのオプションメニューは月額4,455円(2年割)かかるため、自分に必要なものかどうかは考えた方がいいでしょう。

オプションメニューの条件なしでもらえるキャッシュバック金額が一番高いのはOCNです。OCNはタイプBですが、キャッシュバックのないタイプAのプロバイダよりも、2年間のトータルコストで考えると、お得になることもあります。

いずれにせよキャッシュバックだけでプロバイダを選ぶのではなく、これまで説明してきた速さやサービスなども含めて、総合的にプロバイダを選びましょう。

24社を一挙比較!総合的に充実している口コミの良いプロバイダとは?

24社プロバイダ一覧

ここで24社の概要を一つの表にまとめてみました。

ここまで解説してきた5つのポイントに注意しながら24社を比較してみると、総合的におすすめはGMOとくとくBB、@nifty、ぷららの3社です。

プロバイダ 料金プラン 対応エリア 下り平均速度
(※1)
IPv6接続 Wi-Fiルーター
無料レンタル
セキュリティソフト
無料サービス
サポートサービス キャッシュバック
訪問サポート(※2) リモートサポート
GMOとくとくBB <タイプA>
戸建て5,720円
マンション4,400円
全国 302.37Mbps ○(12ヵ月)
(初回無料・12ヵ月以内)
最大20,000円
@nifty 全国 210.48Mbps ○(12ヵ月)
(初回無料・13ヵ月以内)
最大20,000円
ぷらら 全国 263.9Mbps ○(24ヵ月)
(初回無料)
15,000円
ドコモnet 全国 307.52Mbps ○(12ヵ月) 有料 有料
DTI 全国 217.67Mbps
ビッグローブ 全国 253.85Mbps ○(12ヵ月)
(初回無料)
ANDLINE 全国 189.13Mbps ○(12ヵ月)
(初回無料)

(初回無料)
hi-ho 全国 135.52Mbps ○(12ヵ月)
(初回無料)

(初回無料)
SIS 全国 ○(永年)
(初回無料・60日以内)

(初回無料・60日以内)
IC-NET 全国 ○(永年)
(2回無料)
エディオンネット 全国 297.51Mbps 有料
Tigers-net.com 全国 261.34Mbps ○(永年)
(初回無料・180日以内)
SYNAPSE 全国 ○(12ヵ月)
(初回無料・6ヵ月以内)

(初回無料・6ヵ月以内)
BB.excite 全国 226.42Mbps ○(36ヵ月)
(初回無料)
有料
楽天ブロードバンド 全国 140.03Mbps ○(12ヵ月)
(初回無料・60日以内)
TiKiTiKi 全国 有料
@ネスク 全国 101.11Mbps
01光コアラ 全国 有料
OCN <タイプB>
戸建て5,940円
マンション4,620円
全国 260.24Mbps ○(12ヵ月)
(初回無料)
有料 20,000円
@TCOM 全国
(静岡県をのぞく)
283.38Mbps
(初回無料・60日以内)
有料
TNC 静岡県 ○(12ヵ月) 有料
@ちゃんぷるネット 沖縄
(初回無料・12ヵ月以内)
WAKWAK 全国 170.97Mbps 有料
AsahiNet 全国 272.76Mbps

※1 下り平均速度は「みんなのネット回線速度(みんそく)みんなの回線速度(みんそく)」より、2021年11月15日に参照したものになります。
※2 一部地域は無料サポート対象外、または交通費がかかる場合があります。また、他社光サービスからの切り替え(事業者)でプロバイダをそのままご利用される場合は条件が異なる場合もあります。

総合力では高速で評判も高い「GMOとくとくBB」がおすすめ!他社からの乗り換えなら解約違約金を還元

GMOとくとくBB

総合力でいうと「GMOとくとくBB」がおすすめです。

メリット
  • 通信速度が300Mbps以上
  • IPv6対応ルーターが無料でレンタルできる
デメリット
  • リモートサポートがない
  • 条件によってキャッシュバックが5,500円になる

通信速度の実測値は、「GMOとくとくBB」は通信速度が300Mbps以上で、全24社の中でも2番目の速さ。

ストレスなくオンラインゲームや動画視聴が楽しめるでしょう。

IPv6対応のルーターも無料レンタルでき、BUFFALO製、NEC製、ELECOM製の3機種から選ぶことができます。

また、「オリコン顧客満足度®ランキング プロバイダ」の「広域企業」では、2019・2020年と2年連続の総合1位を受賞するなど、ユーザー満足度が高いことがわかります。

ただし、リモートサポートがない点や、キャッシュバックが条件なしの場合、5,500円になる点はデメリット。

他の光回線からの乗り換えの場合、解約違約金分として20,000円がキャッシュバックされますが、ほかのキャッシュバックとの併用はできませんので注意しましょう。

ドコモ光×GMOとくとくBB
ドコモ光×GMOとくとくBB
  • 新規申し込みで5,500円~20,000円キャッシュバック(映像サービス申し込みの場合)
  • 新規工事費が無料
  • dポイント2,000ptプレゼント

充実のサービスやキャッシュバックが魅力の「@nifty」

@nifty

サービス内容やキャッシュバックなら「@nifty」もおすすめプロバイダです。

メリット
  • IPv6対応ルーターもしくはWi-Fi中継機が無料レンタル可能
  • セキュリティソフトが12ヶ月無料
  • サポートサービスが充実
デメリット
  • 通信速度はドコモ光のプロバイダの中で速い方ではない
  • 20,000円のキャッシュバックを受け取るにはオプション加入必須(加入しない場合は18,000円)

@niftyは高性能ルーターが無料レンタルできるだけではなく、ルーターの代わりにWi-Fi中継機を選ぶこともできます

Wi-Fi中継機というのは、家が広くてWi-Fiが届きにくいような場所があっても、電波を中継して遠くまで届けてくれる機械のことです。

ルーターはすでに持っている人にはうれしいサービスでしょう。

さらにセキュリティソフトも12ヶ月無料。サポートサービスも訪問・リモートともに初回無料と充実しています。

キャッシュバックも20,000円と高額ですが「スカパー!」もしくは「ひかりTV for docomo」に加入が必要です。

オプションサービス 月額料金
スカパー! 3,234円〜
(ドコモ光テレビオプション、スカパー!基本料を含む)
ひかりTV for docomo 2,750円

ただし、条件なしのキャッシュバックも18,000円で用意しているので、映像サービスが不要であれば無理にオプションに申し込む必要はないでしょう。

総合料金ならぷらら!セキュリティソフト無料やキャッシュバック込みで考えるとお得

ぷらら

料金を重視したいならば「ぷらら」が良いでしょう。

メリット
  • IPv6対応ルーターが無料レンタル可能
  • 無条件でキャッシュバック15,000円
  • セキュリティソフトが24ヶ月無料
デメリット
  • 2年間継続しないとお得感は下がる

「GOMとくとくBB」や「@nifty」と同じく、「ぷらら」もIPv6対応ルーターは無料レンタルが可能。さらに、月額料金はいずれもタイプAなので変わりませんが、ぷららはセキュリティソフトが24ヶ月も無料で利用できます。

「GMOとくとくBB」や「@nifty」はセキュリティソフトは12ケ月まで無料ですが、13ヶ月目からは月額550円かかり、1年間で6,600円かかります。

さらに、ぷららは15,000円が無条件でキャッシュバック!

キャッシュバック額は「GMOとくとくBB」や「@nifty」と比べると低く感じますが、2年間と長い目で考えれば、「ぷらら」がお得といえるでしょう。

ドコモ光×plala
ドコモ光×plala
  • 対象の方全員に15,000円キャッシュバック
  • 新規工事費が無料
  • 訪問設定サポート1回無料

プロバイダの変更方法を解説!解約や申し込みの窓口や開通までの手続きの流れ

申し込み手順

いろいろ考えてプロバイダを選んでも、いざ契約してみると速度が遅い、サービスがいまいちなど気に入らないこともあるでしょう。

そこで、ここからは今現在ドコモ光を利用していて、プロバイダを変えたいという人のために解約や申し込み方法について解説していきます。

結論から言うと、プロバイダの変更は工事をせずにいつでも可能で、ドコモインフォメーションセンターへ電話をするかドコモショップ店頭で手続きすれば変更できます

下記に変更の流れをまとめました。

なお、手続きの前に用意しておくものは下記の通りです。

ドコモユーザーの場合
  • ドコモの携帯電話番号
  • ネットワーク暗証番号

※原則本人確認書類は不要。

ドコモユーザー以外の場合
  • 契約ID(お客さまID)

※「CAF+10桁の数字」or「COP+8桁の数字」
My docomoの「ご契約内容の確認・変更」内や開通案内の「お客さま情報欄」に記載

なお、ドコモ光のプロバイダ変更の手続は、以下の流れで行います。

Step.1 ドコモインフォメーションセンターに電話orドコモショップで申し込む
ドコモ光のプロバイダを変更する方法は「ドコモ光窓口へ電話で問い合わせる」または「ドコモショップにて手続きを進める」のいずれかとなります。

ただし、どちらも時間帯や曜日によっては混雑していることがあります。ドコモショップは来店予約ができるので、時間が限られている人は事前に予約をしておきましょう。

電話で手続きを進める場合は、以下番号から行えます。

<ドコモの携帯電話からの場合>
(局番なし)151(無料)
受付時間:午前9時〜午後8時(年中無休)

<一般電話などからの場合>
0120-800-000
受付時間:午前9時〜午後8時(年中無休)

自動音声の案内に従って「7→1→4」とボタンを押せば、変更手続きのオペレーターまでつながります。
オペレーターに、「ドコモの電話番号」「ネットワーク暗証番号(設定した4桁の数字)」「プロバイダの切り替え希望日」を伝え、案内に従って所定の手続きを進めましょう。
Step.2 新しいプロバイダから契約書類が届く
1週間ほどで乗り換え先のプロバイダから契約書類が届きます。

書類には新しいプロバイダのIDやパスワードが記載されているため、大切に保管しておきましょう。

Wi-Fiルーターのレンタルをする場合は案内が入っている場合もあるので、確認しておきましょう。
Step.3 新しいプロバイダの初期設定を行う
新しいプロバイダへの切り替えは、利用開始日に自動的に行われます。

切り替え後はWi-Fiルーターなどの接続機器の再設定を行う必要があるので、忘れずに設定しましょう。

機器設定が終わればプロバイダ変更手続きは完了です。

申し込みから10日前後で新しいプロバイダに切り替わります。

もし、現在契約しているプロバイダがわからない場合は下記の方法で確認しましょう。

1 ドコモ光に接続しているPCやスマホから「確認君+」にアクセスし、「お使いのプロバイダー」をチェック
2 My docomoにログインして確認
3 ドコモインフォメーションセンターへ電話
4 ドコモ光の契約時の書類などをチェックする

プロバイダ変更には違約金が必要?乗り換えの注意点はレンタル品返却とオプションメニューの解約

プロバイダ変更には違約金ではなく、3,300円の事務手数料がかかります。

〈プロバイダの変更内容による事務手数料〉

変更内容 事務手数料
  • 同一タイプ内(タイプA/B)での変更
3,300円
  • タイプAからタイプB、またはその逆の変更
  • タイプAorBから単独タイプへの変更
  • 単独タイプからタイプAorBへの変更
無料

単独タイプからタイプAorBに変更するケース以外は事務手数料がかかるので注意しましょう。

また、ドコモ光内でのプロバイダ変更の場合、新規契約などに付随するキャッシュパックキャンペーンなどは適用されません。

ただし、ルーター無料レンタルやセキュリティソフトの期間限定無料などはサービスを受けられるケースも多いので、各プロバイダの内容をよくチェックしておきましょう。

ここまで解説した通り、プロバイダの切り替え時に旧プロバイダに連絡をする必要はありませんが、レンタルしていたルーターを返却するなどは必要です。

また、映像サービスなどオプションメニューを利用していた場合は別途解約手続きが必要になるので、旧プロバイダに問い合わせしてみましょう。

まとめ

今回は、ドコモ光の24社のプロバイダを徹底比較し、おすすめのプロバイダをまとめました。

特に押さえておきたいポイントは以下のとおりです。

  • ドコモ光のプロバイダは24社
  • タイプA、Bでそれぞれ契約できるプロバイダが異なる
  • プロバイダの選ぶポイントは5つある
  • 月額料金が安いタイプAがおすすめ
    ・平均下り速度の実測値をチェックする
    ・v6プラス対応のルーターが無料レンタルできるか
    ・セキュリティソフト無料サービスがあるか
    ・キャッシュバックがあるか
  • 総合力では「GMOとくとくBB」が最もおすすめ
  • プロバイダの解約には3,300円の事務手数料がかかる

こちらの記事を参考に、ぜひ自分にあうプロバイダを探してみてください。

ドコモ光×GMOとくとくBB
ドコモ光×GMOとくとくBB
最大通信速度 月額料金
1Gbps 5,720円(戸建て)
キャッシュバック 工事費
最大20,000円 無料

おすすめポイント

  • 新規申し込みで5,500円~20,000円キャッシュバック(映像サービス申し込みの場合)
  • 新規工事費が無料
  • dポイント2,000ptプレゼント
公式サイトはこちら

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