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ドコモ光に乗り換える方法を解説!注意点やおすすめのキャンペーンも紹介

「ドコモ光に乗り換えたいけど、手続きって面倒なのかな」
「乗り換える時に使えるお得なキャンペーンってある?」

NTTドコモが運営する光回線「ドコモ光」は、契約者数700万人を超える信頼性の高いサービスです。

「ドコモスマホとのセット割」や「23社から選べるプロバイダ」「さまざまなキャンペーン」など魅力が盛りだくさんなうえ、工事費無料など初期費用を抑えて乗り換えたい人にもぴったりです。

そんなドコモ光への乗り換えのパターンとしては以下の3つがあります。

  • フレッツ光からの乗り換え(転用)
  • 光コラボからの乗り換え(事業者変更)
  • 独自回線からの乗り換え(新規)

この記事ではドコモ光への乗り換え方法や注意点、おすすめのキャンペーンについて解説します。

乗り換えるパターンによって「開通工事の有無」や「キャッシュバック特典の内容」が異なるので、自分がどのパターンなのかを把握した上で申し込みをしてみてください。

ドコモ光に切り替えるメリット

ドコモ光は、NTTドコモが提供している光回線で下り最大1Gbpsを実現する高速インターネットが利用できるサービスです。

まずは概要から見ていきましょう。

ドコモ光概要

対象エリア 全国
月額料金 マンション:4,400円
戸建て:5,720円
工事費 無料
契約期間 2年
最大速度 1Gbps
下り通信速度実測値※ 270.03Mbps
違約金 マンション:8,800円
戸建て:14,300円

※出典:「みんなのネット回線速度」(4/26日時点)

ドコモ光はフレッツ光と同じ回線設備を利用してサービスを提供している「光コラボ」であり、高品質な通信を実現しています。

そんなドコモ光に乗り換えるメリットは以下の3点が挙げられます。

<ドコモ光に切り替えるメリット>
  • フレッツ光や他社の光コラボからの乗り換えは工事不要
  • フレッツ光より月額料金が安くなる
  • ドコモユーザーはスマホ代が最大1,100円安くなる

それでは、それぞれのメリットについて詳しくみていきましょう。

フレッツ光や他社の光コラボからの乗り換えは工事不要

フレッツ光や他社の光コラボからドコモ光に乗り換えると開通工事が不要になります。

ドコモ光はフレッツ光から回線設備を借り受けてサービスを提供しているので、、フレッツ光からなら改めて開通工事を行う必要はありません。

同様に他社の光コラボ(ソフトバンク光、ビッグローブ光など)も、フレッツ光の回線設備をそのまま使用し続ける形になるため工事は行いません。

フレッツ光か光コラボからなら、開通工事で待たされることも、改めて工事費用が発生することもないので、乗り換えやすいというメリットがあります。

フレッツ光より月額料金が安くなる

ドコモ光を含む「光コラボ」は、フレッツ光と同じ回線設備のため、通信速度はフレッツ光や光コラボと理論値は同じです。

大きく違う点は契約方法と月額料金の差です。

フレッツ光は、回線事業者であるフレッツ光とは別にプロバイダとの契約が必要になります。これにより月額料金も双方で発生します。

一方光コラボはプロバイダがセットになっているため、契約が1箇所で済み、月額料金もフレッツ光より安くなるケースが多く手軽に安く利用することができます。

フレッツ光
(東日本・1Gbpsプラン)
戸建て:5,170円〜+プロバイダ利用料(1,000円程度)
マンション※:4,455円〜+プロバイダ利用料(1,000円程度)
光コラボ(ドコモ) 戸建て:5,720円
マンション:4,400円

※光ネクストマンションタイプ ミニの料金

上記の通り、フレッツ光よりドコモ光の方が戸建で450円、マンションで1,055円安くなります。

月額料金の割引やキャッシュバック特典など、さまざまなキャンペーンが実施されているので「今のネット代をもっとお安くしたい」という人にもおすすめです。

ドコモユーザーはスマホ代が最大1,100円安くなる

ドコモユーザーがドコモ光をセットで利用すると、スマホ料金が毎月最大1,100円割引される「ドコモ光セット割」が利用できます

さらに契約者本人だけでなく家族のドコモスマホも割引されます。(※離れて暮らす家族も対象)

【対象プラン】
  • 5Gギガホ プレミア
  • 5Gギガホ
  • 5Gギガライト
  • ギガホ プレミア
  • ギガホ
  • ギガライト

家族でドコモスマホを利用している場合だと、ドコモ光セット割で相当額の割引が毎月受けられるので、家族全体の通信費を節約したい人にもおすすめです。

ドコモ光の料金プランは主に3種類

続いてドコモ光のプロバイダについて見ていきましょう。

<ドコモ光プロバイダ3種類比較>

プロバイダの種類 月額料金 プロバイダの種類 回線
戸建て マンション
タイプA 5,720円 4,400円 17 NTTのフレッツ回線
タイプB 5,940円 4,620円 6 NTTのフレッツ回線
タイプC 5,720円 4,400円 33 ケーブルテレビ回線

ドコモ光の料金プランは「タイプA」「タイプB」「タイプC」の3種類で、それぞれ月額料金や加入するプロバイダ、回線の種類が異なります。

タイプAとタイプBについては、選んだプロバイダによって加入する料金プランが決まる仕組みで、タイプAの方が月額料金が安く設定されています。

タイプCは、ケーブルテレビ回線を利用して提供されるサービスとなっています。

基本的には「タイプA」と「タイプB」の2択で選ぶ形になるのですが、プロバイダにこだわりがなく月額料金の安さで選ぶなら「タイプA」がおすすめです。

ドコモ光への乗り換えで最も重要なのは窓口選び!

ドコモ光に乗り換える際は「どの窓口から申し込むか」が非常に重要です。

主な窓口は「公式サイト」「プロバイダ」「代理店」「ドコモショップ」「家電量販店」の5種類あり、それぞれ特典内容などに違いがあります

<ドコモ光申し込み窓口の種類>

窓口の種類 申し込み方法 メリット デメリット
ドコモ光公式サイト WEBサイト
  • ドコモショップよりお得な特典を用意
  • 24時間申し込みが可能
  • 特典に現金キャッシュバックがない
プロバイダ
(全23社)
WEBサイト
  • ドコモ光の特典(一部)に加え、高額キャッシュバックなど独自特典の両方が受けられる
  • 24時間申し込みが可能
  • プロバイダごとに月額料金が異なる
  • キャッシュバックの条件としてオプション加入が必要なケースがある
代理店
(全4社)
WEBサイト
  • ドコモ光の特典(一部)に加え、高額キャッシュバックなど独自特典の両方が受けられる
  • 24時間申し込みが可能
  • プロバイダごとに月額料金が異なる
  • キャッシュバックの条件としてオプション加入が必要なケースがある
ドコモショップ 店舗
  • 独自の特典を用意
  • 特典に現金キャッシュバックがない
  • 特典の還元ポイントがドコモ光公式サイトより低い
  • 申し込みは店舗営業時間内のみ
家電量販店 店舗
  • 独自の特典を用意
  • 店舗に行かないと特典の実施内容がわからない
  • 申し込み期間が短期間の特典が多い
  • 申し込みは店舗営業時間内のみ

窓口ごとにメリット・デメリットがありますが、スマホ学園ではプロバイダからの申し込みをおすすめしています。

プロバイダをおすすめする理由は以下の通りです。

  • 現金でのキャッシュバックがある
  • ドコモ公式特典(一部)と、プロバイダオリジナル特典の両方を受けられる

中でも高額キャッシュバックに加え、乗り換え時に発生する費用を還元してくれる特典のあるプロバイダのGMOとくとくBBがおすすめです。

次の項目でGMOとくとくBBについて詳しく解説します。

ドコモ光×GMOとくとくBB
ドコモ光×GMOとくとくBB
  • 新規申し込みで5,500円~20,000円キャッシュバック(映像サービス申し込みの場合)
  • 新規工事費が無料
  • dポイント2,000ptプレゼント

ドコモ光の乗り換えにおすすめの窓口はGMOとくとくBB

GMOとくとくBBからドコモ光に申し込むと下記の特典を受けられます。

<GMOとくとくBBの特典内容>
  • 最大20,000円キャッシュバック
  • dポイント2,000ptプレゼント
  • 新規開通工事費無料
  • Wi-Fiルーターレンタル無料
  • 他社解約違約金補助として20,000円還元

それぞれの特典について簡単に説明していきます。

最大20,000円キャッシュバック(GMOとくとくBB限定)

ドコモ光と動画配信サービスを同時に申し込むことで最大20,000円のキャッシュバックがもらえます。

ただし、20,000円をもらうには「ドコモ光」に加えて「ひかりTV for docomo」「DAZN for docomo」の3つに加入する必要があるので、注意しましょう。

なお、ドコモ光のみの加入でも5,500円のキャッシュバックがあります。

dポイント2,000ptプレゼント

ドコモ光に加入するだけで2,000円分のdポイントがプレゼントされます。

全ての乗り換え方法が対象で、ドコモ光1ギガ(2年定期契約)に加入するだけでdポイントがもらえる嬉しい特典です。

新規開通工事費無料

新規でドコモ光に申し込んだ場合でも、開通工事費が無料になるため初期費用が大幅に抑えられます。

通常、戸建て19,800円、マンション16,500円の工事費がかかりますが、キャンペーン期間中は完全無料

月額料金から工事負担額が少しずつ割引される「実質無料」の場合は、途中で解約すると工事費の残債が一括請求されます。

一方、ドコモ光の場合は完全無料となるため、途中解約しても工事費残債はかかりません。

Wi-Fiルーターレンタル無料(GMOとくとくBB限定)

v6プラスサービスに対応した高性能Wi-Fiルーターが無料でレンタルできます。

<v6プラスサービスとは>

従来のIPv4方式の接続と、混雑を避けて通信できる次世代のIPv6方式の接続、その両方に対応可能な接続サービスの名称です。

v6プラスサービスでは、「IPv4 over IPv6」という新しい技術を活用することで、IPv4・IPv6どちらのWEBサイトにもアクセスすることができます。

GMOとくとくBB限定のキャンペーンでもあり、スマホやタブレットなどの端末をWi-Fiでネットに接続して快適に利用できます。

他社解約違約金補助として20,000円還元(GMOとくとくBB限定)

他社からドコモ光に乗り換えた際に発生した解約違約金の補助として20,000円がキャッシュバックされます。

乗り換え時に気になる違約金ではありますが、GMOとくとくBBを選べば乗り換え時の心配がなくなります。

ドコモ光に乗り換えるパターンは3つ

ドコモ光に乗り換えるパターンは以下の3種類です。

<乗り換えパターン>
  • フレッツ光からの乗り換え(転用)
  • 光コラボからの乗り換え(事業者変更)
  • 独自回線・ケーブルテレビ回線からの乗り換え(新規)

ここではGMOとくとくBBから乗り換えるパターンを紹介します。

それでは、転用、事業者変更、新規の乗り換え方法について詳しく解説していきます。

乗り換え方法1:フレッツ光からの乗り換え(転用)

フレッツ光からドコモ光に乗り換える場合は「転用」という形で申し込みを行います。

フレッツ光から光コラボの1つでもあるドコモ光に乗り換える場合、開通工事不要で費用もかかりません。

乗り換え手続きを行う上で、フレッツ光の解約手続きを行う必要はなく、ドコモ光への申し込みを行えば自動的にフレッツ光は解約となります。

転用での乗り換えを行うには、乗り換え元のフレッツ光から「転用承諾番号」を取得しなければなりません。

転用取得番号の申し込みは下記の窓口で行えます。

エリア Web 電話
NTT東日本 NTT東日本ホームページ 0120-140-202
NTT西日本 NTT西日本ホームページ 0120-553-104

申し込み手順は以下の通りです。

<転用の申し込み手続き>

STEP1

GMOとくとくBBの公式サイトからドコモ光に申し込む

申し込みフォームに必要事項を入力し、ドコモ光に申し込む
STEP2

契約内容の確認

電話連絡は合計2回。1回目は月額料金やキャンペーンの説明、2回目は契約内容の確認
STEP3

ドコモ光の開通連絡後、インターネットの接続設定を行う

GMOとくとくBBの無料Wi-Fiルーターは別途申し込みが必要。ネットが開通する前に手続きをして、開通時には接続できるように準備しておきましょう。

申込先
電話:0570-045-109
WEB:BBnavi

ocn光withフレッツからドコモ光に乗り換える手続きの流れ

転用の例として、OCN光withフレッツからドコモ光に乗り換える手順を紹介します。

<OCN光withフレッツからドコモ光に乗り換える手順>

 ①OCN光withフレッツから「転用承諾番号」を取得する
 ②OCN光withフレッツで利用中のプロバイダやオプションの解約手続きを行う
 ③ドコモ光の申し込み手続きを行う
 ④ドコモ光から開通に関する必要書類が送付される
 ⑤フレッツ光からドコモ光への切り替えが行われる
 ⑥ルーターやパソコンなどの接続や設定を行う
 ⑦利用開始

OCN光withフレッツの解約手続きは必要はありませんが、別途契約しているプロバイダやオプションの解約が必要なケースもあるので、必ず確認をしておいてください。

乗り換え方法2:光コラボからの乗り換え(事業者変更)

他社の光コラボからドコモ光に乗り換える場合は「事業者変更」という形で申し込みを行います。

フレッツ光の回線設備を利用している光コラボ同士での乗り換えになるため、開通工事を改めて行う必要はありません。

事業者変更で乗り換えを行うには、乗り換え元の光コラボから「事業者変更承諾番号」を取得しなければなりません。

「事業者変更承諾番号」は契約中の光コラボレーション事業者へ問い合わせれば取得できます。

なお、事業者変更承諾番号の有効期間は取得した日を含む15日間となっており、1日でも過ぎると無効になるので注意しましょう。

申し込み方法は前述した「転用の申し込み方法」を参考にしてください。

ソフトバンク光からドコモ光に乗り換える手続きの流れ

事業者変更の例として、ソフトバンク光からドコモ光に乗り換える流れを解説します。

<ソフトバンク光からドコモ光に乗り換える手順>

 ①ソフトバンク光から「事業者変更承諾番号」を取得する
 ②ソフトバンク光で利用中のオプションを確認する
 ③ドコモ光の申し込み手続きを行う
 ④ドコモ光から開通に関する必要書類が送付される
 ⑤ソフトバンク光からドコモ光への切り替えが行われる
 ⑥ルーターやパソコンなどの接続や設定を行う
 ⑦利用開始

ソフトバンク光から事業者変更承諾番号を取得する場合は以下の窓口から申し込みを行ってください。

ソフトバンク光から事業者変更承諾番号を取得する窓口
電話 0800-111-6710
受付時間 10:00 ~ 19:00

乗り換え方法3:独自回線・ケーブルテレビからの乗り換え(新規)

NURO光やauひかりといった独自回線やケーブルテレビ回線のサービスからドコモ光に乗り換える場合は「新規」という形で申し込みを行います。

独自回線やケーブルテレビ回線を使用した光回線と光コラボとでは、使用する回線設備が異なるため、乗り換える際には開通工事を行わなければなりません。

乗り換え元の解約手続きも行う必要があるのでよく確認しておきましょう。

J:COMからドコモ光に乗り換える手続きの流れ

例としてJ;COMからドコモ光に乗り換えるパターンは下記の通りです。

<J;COMからドコモ光に乗り換える手順>

 ①J:COMの解約手続きを行う
 ②ドコモ光のエリアチェックを行う
 ③加入する料金プラン・プロバイダを選ぶ
 ④ドコモ光の申し込み手続きを行う
 ⑤ドコモ光から開通に関する必要書類が送付される
 ⑥開通工事が行われる
 ⑦ルーターやパソコンなどの接続や設定を行う
 ⑧利用開始

開通工事についてはお住まいの住宅タイプによって以下のように費用が異なります。

戸建て 19,800円
マンション 16,500円

※ドコモ光では新規の申し込みで開通工事費が無料になります。

ドコモ光への乗り換えで気をつけたい注意点

ドコモ光に乗り換える際の注意点としては以下の4点です。

  • 現在使用中の光回線で解約金が発生するケースがある
  • 回線工事費用の残債があるか
  • 光電話の番号を引き継げるか
  • ahamoユーザーはスマホセット割引が適用外

それぞれについて解説していきます。

現在使用中の光回線で解約金が発生するケースがある

他社の光回線からドコモ光に乗り換える際に、乗り換え元の光回線で解約金が発生するケースがあります。

契約期間が定められた料金プランに加入しており、期間満了前に乗り換えを行うと解約金が発生して負担になるので注意してください。

対処法としては「違約金補填の特典があるプロバイダを選ぶ」という方法が挙げられます。

GMOとくとくBBを選べば、他社からの乗り換えで発生した解約金の補助として20,000円がキャッシュバックされるので、乗り換えのタイミングを気にする必要がなくおすすめです。

回線工事費用の残債があるか

乗り換え元の光回線の工事費用を分割払いで支払っている場合、残債があるかどうかを確認してください。

残債がある状態で乗り換えをしてしまうと、残った分を一括で支払う必要が生じる可能性があります。

特に、分割払いで支払う中で毎月の支払い分が割引される形になっているタイプだと、乗り換えによって割引が消滅して、本来”実質無料”だったのに残債を支払わなければなりません。

もし工事費の残債がある状態で乗り換えをする場合は、キャッシュバック特典のあるプロバイダを選んで負担分を相殺できるようにしてください。

GMOとくとくBBでは、最大20,000円のキャッシュバック特典を用意しているので、工事費の残債がある場合でも安心です。

光電話の番号を引き継げるか

光回線と一緒に光電話を利用している方はドコモ光への乗り換えに当たって、光電話の番号を引き継げるかを確認してください。

ちなみに以下に該当するサービスからの切り替えであれば、電話番号や電話機をそのまま引き継いで利用できます。

  • NTT東日本/西日本の加入電話(アナログ電話)
  • フレッツ光のひかり電話

フレッツ光のひかり電話以外のサービスを利用している場合は、継続での利用が可能かどうか申し込み時に問い合わせてみましょう。

問い合わせの際には以下の情報を手元に用意しておいてください。

  • サービス提供事業者名
  • 電話の(料金)プラン名
  • 契約者名(漢字・カナ)
  • 電話番号
  • 設置場所住所

ahamoユーザーはスマホセット割引が適用外

ドコモ光とドコモスマホのセット利用で使える「ドコモ光セット割」ですが、ahamoはセット割の対象外なので注意してください。

ただセット割込みの金額で比較をしてもahamoは非常に安い料金プランでもあるので、ahamoユーザーの方は他の光回線を検討してみてもいいでしょう。

工事が面倒&工事ができない人はホームルーター「home 5G」もおすすめ

ドコモ光を導入する上で「工事が面倒」「工事ができない」という場合には、ホームルーターの「home 5G」もおすすめです。

「home 5G」は、端末をコンセントに挿すだけでWi-Fi環境が作れるホームルーターで、工事不要で導入できる上に5G通信による高速回線が利用できます。

端末が手元に届いたらすぐに使えるので、光回線のように開通工事で待たされることもありません。

ドコモスマホとのセット割の対象にも含まれているので、セットで使えば通信費を大幅に節約することができるでしょう。

ホームルーターとは?

ホームルーターは、モバイル回線を利用してネットへの接続を可能にする据え置き型のルーターのことです。

端末をコンセントに挿すだけで起動して、Wi-Fi通信によってネットへの接続が可能になります。

似たようなサービスに「モバイルWi-Fiルーター」がありますが、外出先でも自由に使えるモバイルルーターに対して、ホームルーターは契約住所の屋内のみでしか利用できません。

ただ、モバイルルーターよりも安定した通信が可能になるため、家で使うネット回線としておすすめです。

料金比較「ドコモ光」と「home 5G」

ドコモ光とhome 5Gの料金を比較すると下記のようになります。

<home 5Gとドコモ光の概要比較>

home 5G(ホームルーター) ドコモ光
月額料金 4,950円 戸建て5,720円(マンション4,400円)
初期費用 39,600円(端末価格)
※実質無料
19,800円(戸建ての工事費/マンションの場合は16,500円)
※キャンペーンにより無料
事務手数料 3,300円(オンライン申し込みの場合は無料) 3,300円
データ容量 無制限 無制限
スマホとのセット割 ドコモスマホ1台につき最大1,100円割引 ドコモスマホ1台につき最大1,100円割引
下り通信速度実測値 185.93Mbps 269.19Mbps

※実測値は2022年4月27日時点(出典:みんなのネット回線速度

初期費用はどちらも(実質)無料でデータ容量もどちらも無制限で利用できます。

平均通信速度にドコモ光の方が優れていますが、Wi-Fi通信を行うhome 5Gも光回線に負けない通信スペックを誇っているので、快適にネットが楽しめるでしょう。

まとめ

ドコモ光に乗り換える方法や乗り換え時の注意点について解説しました。

「転用」「事業者変更」「新規」の3つ乗り換えパターンの違いを理解した上で、自分がどれに当てはまるのかをチェックしてみてください。

また、ドコモ光に乗り換える上でおすすめの窓口としては「最大20,000円のキャッシュバック」「解約金補助20,000円」といったキャンペーンがある「GMOとくとくBB」がおすすめです。

乗り換え時に違約金が発生したり、工事費の残債が残っていたりしても安心なので、ドコモ光×GMOとくとくBBへの乗り換えを検討してみてください!

  • ドコモ光への乗り換えるパターンは「転用」「事業者変更」「新規」の3つ
  • ドコモ光の申し込みは窓口によりキャンペーンなどの特典が異なる
  • ドコモ光への乗り換え窓口はGMOとくとくBBがおすすめ
  • 工事が面倒&工事ができない人はホームルーターの検討も
公開日:2022-05-25