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最終更新日:2022/04/28

enひかりは評判が悪い?契約前に知っておくべきデメリットと解決策

「enひかりを使っている人は身の回りにいないけれど、実際どうなの?」
「契約前に知っておくべきデメリットはない?」

手ごろな価格の光回線として知られてきているenひかり。申込を検討しているけれど、実際の評判が気になっている人も多いのではないでしょうか。他にも気になるポイントはたくさんありますよね。

「料金は本当に安いの?」
「契約期間の縛りがないって本当?」
「キャッシュバックや割引などお得な仕組みはある?」
など契約を考えている人が気になる情報を集めました。

その結果分かったのは、enひかりは安心して利用できる光コラボプランだということ。全国で使えますし、速度も十分なので、これまでenひかりを知らなかった人も導入を検討する価値のある光回線サービスです。

特に「インターネットは安さを重視して選びたい」と考えている人にぴったり。メリットやデメリットをもとに解説していくので、契約前の参考にしてみてくださいね。

enひかり
enひかり
  • 業界最安値の料金サービス
  • 契約期間の縛りなし
  • 最大1bpsの高速通信
この記事のもくじ

【結論】enひかりは安さ重視・引っ越しが多い人にぴったりの光回線

enひかりは株式会社縁人が提供する光コラボプランです。

光コラボとは?
  • 光コラボレーション事業者が展開するサービス(enひかりなら株式会社縁人が事業者)
  • NTTから光コラボレーション事業者が光回線を借り受け、自らのサービスと組み合わせ提供している
  • 回線とプロバイダが一つになっているため契約は1本でOK

NTTのフレッツ光を利用するサービスのため、全国で安定した回線を使えます。光コラボプランは「光回線+プロバイダ」をセットで契約するため、手続きがシンプルなのも魅力です。

導入に迷っているときには、自分に向いているかどうか、メリットをもとに考えてみると参考になります。光コラボプランの月額料金は割引期間を過ぎると概ね4000円前後(マンションタイプ)の中、enひかりは3520円(マンションタイプ)と「月額料金が業界最安値水準」だから、インターネットを安く使いたい人に向いています。契約期間の縛りがある一般的な光回線と異なり「期間の縛りがない」点は次の引っ越しまで使いたいといった短期利用したい人にもおすすめです。また「格安Wi-Fiサービス」を利用できるため、旅行や出張の機会が多い人も向いています。

enひかりがおすすめの人
  • できるだけ安いインターネットを探している人
  • 引っ越しの予定が決まっているといった事情で短期利用したい人
  • 旅行や出張が多くWi-Fiをレンタルしたい人
enひかり
enひかり
  • 業界最安値の料金サービス
  • 契約期間の縛りなし
  • 最大1bpsの高速通信

enひかりにはデメリットもあります。例えば回線が混雑する可能性が高い点です。大手だからこそ、さまざまな光回線サービスが提供しておりユーザーが多いため、混み合うと速度が安定しない可能性があります。最高速度は1Gbpsとされていますが、一般的な環境で観測された実効速度の目安はありません。

ただし「遅い」と感じるならIPv6に対応した「v6プラン」への加入で解決できます。「v6プラン」へ加入すると、回線が混雑しやすい時間帯でも、さまざまなインターネットサービスを快適に使える速度が出るからです。

IPv6とは
  • インターネット通信のルール「IP(インターネットプロトコル)」のバージョン
  • 混雑する要素の少ない「IPoE接続」ができるため、快適な使用感が期待できる

enひかりの評判は?フレッツ光だから安心

インターネットサービス全体で見ても、enひかりはそれほど知名度が高いわけではありません。そのため「安心して使えるサービスか」「聞き慣れないサービスだから回線が不安定なのでは?」というイメージを持っている人もいるのではないでしょうか。

enひかりが提供している光回線は、NTTのフレッツ光を使用しています。そのため回線の速度や品質はフレッツ光と同じなので安心して利用できます。

当社調べの総合満足度を比較しても、同じ光コラボプランのドコモ光やSoftBank光より高くなっており、実際に使用すると十分満足できるサービスだと分かります。

サービス名 enひかり ドコモ光 SoftBank光
総合満足度 3.54 3.47 3.30

また現在フレッツ光や光コラボプランを利用中なら、enひかりへ契約を変更しても工事は不要です。またひかり電話も電話番号が変わることはありません(条件あり)。加えてオプションも一部を除きそのまま使えます。

料金や契約期間が好評!enひかりのメリット

enひかりのメリットとしてまず挙がるのが「料金の安さ」。他の光コラボプランと比較しても、安さが際立ちます。しかも「契約期間の縛り」を設けていないにも関わらず、他社より安い価格設定です。便利な「Wi-Fiレンタルサービス」など、enひかりならではのメリットを見ていきましょう。

メリット① 月額料金が業界最安値水準

月額料金が安いのはenひかりの大きなメリットです。これまでも「最安値水準」をうたってきたenひかりですが、2021年7月1日からさらに値下げを実施。光コラボプランはマンションタイプが4000円前後、ファミリータイプが5000円前後という価格帯の中、現在は「マンションタイプ3,520円(税込)」「ファミリータイプ4,620円(税込)」という設定です。

同じ光コラボプランであるドコモ光やSoftBank光と比較するとその差は明らか。1番金額の差が大きいファミリータイプでは1100円もenひかりの方が安い価格です。1年間で13,200円の差につながります。

契約タイプ enひかり ドコモ光 SoftBank光
マンションタイプ 3,520円(税込) 4,400円(税込) 4,180円(税込)
ファミリータイプ 4,620円(税込) 5,720円(税込) 5,720円(税込)

※ドコモ光・SoftBank光は2年定期契約あり
※2021年7月時点

月額料金を重視して選びたい人におすすめ

「インターネット選びの基準は安さ」
「今より料金を抑えられる光回線を探している」
このように月額料金でインターネットを選びたいと考えている人にとって、enひかりはぴったりのサービスです。

他の光コラボプランと比較しても、料金の差は一目瞭然。他のサービスより少しでも安いものを選びたいなら、enひかり一択とさえいえます。

UQモバイル・ahamo・povoユーザーは料金割引の対象

通常の月額料金も平均的な光コラボプランより安いenひかりは「UQモバイル」「ahamo」「povo」の利用者だとさらにお得になります。「勝手に割り」の対象となり、毎月110円(税込)割引される仕組みです。

契約タイプ 通常料金 勝手に割り適用料金
マンションタイプ 3,520円(税込) 3,410円(税込)
ファミリータイプ 4,620円(税込) 4,510円(税込)

※2021年7月時点

「勝手に割り」は自動的に適用されるわけではないので注意が必要です。「UQモバイル」や「ahamo」「povo」の対象サービスを契約していることに加え、別途enひかりへの申請が必要です。また契約資料の提示に応じられることや、対象となるUQモバイルやahamoやpovoの契約がなくなったときの申し出も、対象者の条件として設定されています。

勝手に割り対象者
  • 契約者本人か同居の家族がUQモバイルかahamoかpovoの対象サービスを契約している人
  • enひかりカスタマーセンターへ「勝手に割り」を申請
  • 対象サービスの契約を確認できる資料の提示を求められたとき都度提示
  • 対象サービスの契約がなくなったときの1ヶ月以内の申し出

他社の「スマホセット割」のサービスとは異なり、「UQモバイル」や「ahamo」「povo」の料金が割引になるわけではなく、enひかりの月額料金が割引になります。

メリット② 契約期間の縛りがなく違約金なしで解約できる

インターネットの契約では「期間の縛りがある」ものが主流となっています。解約できるタイミングが決まっており、対象外の時期だと違約金が発生してしまいます。例えばドコモ光では2年、SoftBank光では2年または5年と、契約期間に縛りがあるプランが一般的です。

enひかり ドコモ光 SoftBank光
契約期間 縛りなし 2年 2年・5年

一方enひかりでは契約期間の縛りが一切ありません。そのためいつ解約しても違約金は不要。数カ月だけ使いたいというときにも気軽に利用できます。

ドコモ光やSoftBank光でも契約期間の縛りがないプランはありますが、縛りのあるプランと比較して料金が高く設定されているので、選びやすいとはいえないでしょう。

期間の定めがないプランの料金比較
enひかり ドコモ光 SoftBank光
マンションタイプ 3,520円(税込) 5,500円(税込) 5,390円(税込)
ファミリータイプ 4,620円(税込) 7,370円(税込) 6,930円(税込)

※2022年2月時点

上の表はenひかり・ドコモ光・SoftBank光の契約期間の縛りがない料金を比較したものです。マンションタイプ・ファミリータイプともに最も安いのはenひかりで、ファミリータイプではドコモ光と2,750円も差があります。

契約期間に縛られず自由に使えるインターネットを!と考えている人には、enひかりがおすすめです。

引っ越しが多い・短期間だけ使いたい人におすすめ

契約期間の縛りがないenひかりは、解約のタイミングに左右されることがありません。そのため短期間だけ使いたいときにもぴったりです。例えば下記のような人が使うのに向いています。

  • 引っ越しまでの間だけ使いたい
  • とりあえず試してみたい

数カ月後に引っ越しが決まっている場合、契約期間の縛りがあるインターネットでは違約金や解約金が発生してしまいます。違約金は数万円と高額なケースもあり、大きな負担です。期間の定めがなく違約金が発生しないenひかりなら、引っ越し時の負担を軽減できます。

光回線を試してみたいという人にもぴったりです。使い勝手がよければそのまま継続できますし、ライフスタイルに合わないと感じれば、すぐに解約できます。解約方法も電話1本で簡単です。

enひかりの解約方法
  • 解約希望月の20日までにカスタマーセンターへ電話で申し出る
  • カスタマーセンター:03-5534-9997

メリット③ Wi-Fiレンタルが安い

格安料金で利用できる「Wi-Fiレンタル」も魅力です。利用に際し初期費用や違約金は一切不要。1泊2日390円(税込)~のレンタル料金と、往復送料870円(税込)の合計1,260円(税込)のみで利用可能です。

加えて1泊2日以上レンタルをすると、プラス3泊4日分を無料でレンタルできます。そのため1泊2日分の料金で5泊6日も使うことができます。そこで5泊6日の料金で他社のWi-Fiレンタルサービスと料金を比較してみました。

enひかり Wi-Fiレンタルどっとこむ NETAGE
5泊6日料金 1,260円(税込)~ 1,720円(税込)~ 1,705円(税込)~

※料金送料込み
※2021年7月時点

この表からもenひかりの提供するWi-Fiレンタルが格安であることが分かります。旅行や出張のときにも気軽に使いやすい価格ですね。

これほど安くサービスを提供できるのは、enひかりの運営会社である株式会社縁人がWi-Fiレンタルサービスも展開しているから。

また16:00までに注文すれば最短翌日にはモバイルWi-Fiルーターが届きます。急な予定にも素早く対応でき便利です。

enひかりのWi-Fiレンタル
  • 1泊2日390円(税込)~+往復送料870円(税込)=1,260円(税込)~
  • 1泊2日以上レンタルでプラス3泊4日(1泊2日なら5泊6日利用可能)
  • 16:00までの注文で最短翌日お届け
  • ※2021年7月時点

enひかりと同じ光コラボプランのドコモ光やSoftBank光でもWi-Fiレンタルを行っています。しかしこちらは開通工事前の期間に無料で貸し出すもの。enひかりのレンタルサービスでは、必要なときにいつでも使えるのがうれしいですね。

旅行や出張が多い人は行先でも活用できる

自宅で快適にインターネットが使えるのはもちろん、Wi-Fiレンタルサービスを利用して「旅行先」や「出張先」など行先でも活用できます。そのため下記のようなタイプの人にぴったりです。

  • 旅行好きで毎月どこかへ出かけている
  • 出張する機会が多い

Wi-Fiレンタルの利用シーンは他にもさまざまです。「入院」中にもWi-Fiがあれば、スマートフォンやタブレットを使えます。スマートフォンを使い過ぎ「速度制限」がかかったときにも心強いサービスです。

速度・キャッシュバック・大手キャリアの割引が不満?enひかりのデメリット

総合満足度が高いenひかりは、平均より安い料金・契約期間がないこと・格安のWi-Fiレンタルという3つのメリットが魅力のサービスですが、デメリットもあります。

  • ユーザー数が多いフレッツ光を利用しているため回線が混雑する傾向がある
  • キャッシュバックがない
  • スマホセット割がない

デメリットとはいっても、ただ悪いだけではありません。解決策もあるので合わせて確認していきましょう。

デメリット① enひかりは実効速度が不明

enひかりの最高速度は1Gbpsで、同じ光コラボプランのドコモ光やSoftBank光の最高速度と同じです。

ただし最高速度は技術上の最大値です。この最大値が一般的な利用環境で出るとは限りません。家庭で利用するときの速度により近いのは「平均速度」です。平均速度が下記の通り出ていれば、快適にインターネットを使えます。

快適に利用するために必要な速さの目安
  • インターネットサイトの閲覧:1~10Mbps
  • HD動画視聴:2.5~5Mbps
  • 4K動画視聴:20Mbps
  • オンラインゲーム:30~100Mbps
bpsとは
  • bpsは1秒間に運べるデータ量を表したインターネットの速さを表す単位
  • 1Gbpsは1秒間に1GBのデータを運べるという意味
  • ※1Gbps=1000Mbps

enひかりで公表されている実効速度はありません。そこで「みんなのネット回線速度」を参考にすると、下り平均速度は「327.81Mbps」(2021/7/27時点)となっており、各種インターネットサービスを利用するのに十分な速度と分かります。平均速度で比較すると、ドコモ光やSoftBank光より速い結果です。

v6プラスへ加入でサクサク快適

enひかりを使っていて「遅い」と感じるときには、フレッツ光の回線が混み合っている可能性があります。フレッツ光は多くの事業者が提供している回線のため、ユーザーが多いのが特徴です。そのため時間帯によっては混雑しやすい傾向があります。このようなときには「v6プラス」へ加入すると快適に利用しやすくなります。

enひかりのv6プラスについて
  • 月額198円(税込)
  • 最低利用期間や違約金はなし
v6プラスとは
  • IPv6サービスとIPv4接続オプションサービスで高速インターネット接続を提供
  • 対応するルーターが必要

月額198円(税込)で加入できるenひかりのv6プラスは、最低利用期間や違約金は設定されていません。対応するルーターを利用することで、高速インターネットを利用できるサービスです。回線が混み合いやすい時間帯でも、快適にインターネットを利用しやすそうですね。

デメリット② キャッシュバックがない

enひかりでは、他社の特典にあるキャッシュバックを設けていません。多くの光回線は契約期間の定めがあり、契約期間内に解約すると違約金が発生する可能性があります。そのため乗り換えに有効なキャッシュバックなどキャンペーンを実施している光回線サービスも多くあります。

キャッシュバックの例
  • ドコモ光:他社で利用中のインターネットの解約違約金補助20,000円
  • SoftBank光:他社から乗り換えで条件を満たすと普通為替最大24,000円分

2022年2月時点ではenひかりのキャッシュバックキャンペーンは実施していないため、他の光回線から乗り換え時には、契約期間や違約金について確認しなければいけません。ただし月額料金が平均的な光コラボプランより安いため、ランニングコストを節約できます。

デメリット③ 大手キャリアとのスマホセット割がない

enひかりは、光回線の契約でスマホ料金が割引される「スマホセット割」がありませんが、「UQモバイル」や「ahamo」「povo」との組み合わせで、enひかりの月額料金が割引される「勝手に割り」はあります。しかし一般的なスマホセット割のように、スマートフォンの料金が割引される仕組みではありません。

ただしenひかりはもともとの月額料金が安いため、割引がなくても安く利用できる可能性があります。大手キャリアのスマホを利用している人の場合は、光回線の月額料金とスマホ割適用後のスマホ代の月額料金の合計額を比較し、契約する会社を選ぶと、最適なプランを選択可能です。

大手キャリアのスマホセット割

ドコモ:ドコモ光セット割……永年最大1,100円(税込)×台数分)
SoftBank:おうち割 光セット……永年毎月1,100円(税込)×台数分
au:auスマートバリュー……プランによって550円(税込)もしくは1,100円(税込)×台数分

※2022年2月時点

申し込み~工事完了までの流れをチェック

enひかりを利用するときの申し込み方法は、「フレッツ光」もしくは「光コラボプラン」を利用しているかどうかで異なる点に要注意です。スムーズに工事完了まで進められるよう、流れをチェックしていきます。

auひかりやNURO光を使っている、もしくはインターネット未契約なら、enひかりへ直接申し込めばOK

今現在使っているインターネットの回線が「auひかり」「NURO光」の人や、インターネットの固定回線を契約していない人は、新規契約として扱われます。そのためenひかりの「お申込みフォーム」で「新規申込」にチェックして申し込めばOKです。

お申し込みの流れ
  1. お申込みフォームへ必要事項を記入し送信
  2. 3営業日以内にカスタマーセンターから申込確認と工事日調整の連絡
  3. 電話にて申し込みの最終確認と工事日などの決定
  4. 電話から3営業日以内に本人確認書類の提出。免許証・保険証・パスポート・住民票など
  5. 光回線の開通手続き

フレッツ光・光コラボ利用中なら「転用承諾番号」が必要

「フレッツ光」をご利用中の人は「転用承諾番号」を、「光コラボプラン」をご利用中の人は「事業者変更承諾番号」の取得が必要です。取得するにはNTT東日本かNTT西日本のWebサイトもしくは電話で手続きします。

転用承諾番号の取得先
  • NTT西日本:光番号受付センタ 0120-553-104
  • NTT西日本:http://flets-w.com/collabo/
  • ※受付時間:9:00~17:00
    ※土日・休日も受付

必要な番号を取得したら「お申込みフォーム」へ入力しましょう。フレッツ光を契約中なら「転用申込」、光コラボプラン契約中なら「事業者変更申込」へチェックを入れます。

その後お申し込み確認や電話での最終確認などを行い、転用日もしくは事業者変更日を決定し完了です。転用や事業者変更の場合、既にフレッツ光の回線が開通しているため、開通工事は必要ありません。

初期費用は事務手数料+工事費で決まる

enひかりを使い始めるときには「初期費用」がかかります。初期費用は「事務手数料」と「工事費」の組み合わせで決まる金額です。

事務手数料の種類
  • 新規(auひかりやNURO光を契約中もしくはインターネット未契約):3,300円(税込)
  • 転用(フレッツ光・光コラボプランのユーザー):2,200円(税込)
工事費のパターン
  • 無派遣工事(宅内の配線設備を再利用):2,200円(税込)
  • 訪問工事あり、屋内配線新設なし(工事担当者が伺い宅内の配線設備を再利用):8,360円(税込)
  • 訪問工事あり、屋内配線新設あり(工事担当者が伺い新たに配線):16,500円(税込)

例えば新規で新たに配線が必要なケースでは「3,300円+16,500円=19,800円」かかります。また転用で既にフレッツ光の設備がそろっている場合は、工事が不要のため事務手数料2,200円のみとなります。

enひかり
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  • 業界最安値の料金サービス
  • 契約期間の縛りなし
  • 最大1bpsの高速通信

まとめ

あまり聞き慣れないenひかりですが、業界最安値水準の月額料金や契約期間の縛りがない点など、魅力が多いサービスです。特に「安さ重視の人」「短期間だけ使いたい人」「旅行や出張の多い人」におすすめです。メリットとデメリットを把握して、自分に合っていると思う場合は、ぜひ契約を検討してみてください。

◎月額料金は最安値水準!安さ重視の人におすすめ
◎契約期間の縛りがなく違約金も0円!短期間の利用にも使いやすい
◎Wi-Fiレンタルサービスが格安!旅行や出張のときに便利
▲実効速度は不明ですが「みんなのネット回線速度」によると、ドコモ光やSoftBank光より速いという結果に。さらにv6プラン加入でサクサク快適
▲キャッシュバックがないため、契約期間には要注意
▲大手キャリアのスマホセット割はないけれど、もともとの月額料金が安価で、「UQモバイル」「ahamo」「POVO」の利用者は「勝手に割り」の対象

公開日:2022/01/31