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最終更新日:2021/12/06
公開日:2017/04/26

ソフトバンク光のマンションタイプを徹底紹介!契約の手順も解説

ソフトバンク光マンションタイプの料金と速度について

「ソフトバンク光を契約したいけれど、うちのマンションでは契約できるのかな?」
「マンションタイプは速度が遅いと聞いたけれど、実際はどうなんだろう?」
「光回線と一緒にスマホの乗り換えも検討しているけれど、お得なキャンペーンはあるの?」

ソフトバンクのスマホ代が安くなるソフトバンク光は、スマホユーザーにとって人気>の光回線です。

ソフトバンク光は、戸建てプランとマンションプランがありますが、より料金が安いマンションタイプは気になる人も多いでしょう。

ただし、マンションプランの実際の速度や、キャンペーン内容なども気になりますよね。

この記事では、料金や速度など、ソフトバンク光のマンションタイプについて、詳しく解説していきます

申し込み手順も紹介しているので、光回線選びの参考にしてください。

SoftBank 光×NEXT
SoftBank 光×NEXT
  • 最短2ヵ月後に最大37,000円キャッシュバック
  • 他社回線から乗り換え限定で初期工事費最大24,000円相当が実質無料
  • 他社違約金や撤去工事費を最大100,000円まで全額負担

ソフトバンク光を基本情報から知りたい人は、以下の記事も参考にしてください。

この記事のもくじ

ソフトバンク光のマンションタイプとは?

ソフトバンク光のマンションタイプは、フレッツ光に対応しているマンションで利用できる光回線です。

まずは基本的な情報をチェックしましょう。

ソフトバンク光マンションタイプの概要

月額料金 4,180円 (2年間自動更新契約)
5,390円(自動更新なし)
契約期間 2年自動更新プラン/自動更新なし
最大通信速度 最大1Gbps
契約事務手数料 3,300円
開通工事費 フレッツ光ネクスト・他社光コラボレーション利用中:0円
光ファイバーが導入されていないマンション:26,400円
光ファイバー導入済みのマンション:2,200円

光ファイバーが導入済みのマンションであれば、上記の料金でソフトバンク光の回線を利用できます。

一般的な光回線は、回線契約と合わせてプロバイダとの契約が必要になります。

しかし、ソフトバンク光の光回線は、回線とプロバイダがセットになっているため、手続きが1社で完了

この点、ソフトバンク光は契約や支払いがシンプルな点は魅力といえます。

プロバイダとは

プロバイダとは光回線とインターネットをつなげる「接続事業者」のことです。光回線を導入しても、プロバイダーを契約していなければ、インターネットを使えません。

ただし、通信速度については「最大1Gbps」ですが、マンションが導入している回線タイプや設備によって、通信速度は「最大1Gbps」「200Mbps」「100Mbps」と変動。通信速度に関わらず料金は一定です。

マンションタイプの場合、原則建物の設備に依存するので、自分で速度を選べないので注意しましょう。

メリットはスマホとのセット割やキャッシュバックキャンペーン

代表的なメリットは、スマホ料金の割引を受けられる「おうち割 光セット」です。

ソフトバンクのスマホや携帯電話を使っていれば、以下の場合を除き毎月最大1,100円が割引になります。

ソフトバンクの「おうち割 光セット」対象データプランと割引額

プランの契約可否 対象データプラン 割引額/月
契約可能 データプランメリハリ無制限
データプランミニフィット+
1,100円
新規受付終了 データプランメリハリ
データプランミニフィット
データプラン50GB+
データプランミニ(※4G・5G機種で受付終了)
データ定額 50GBプラス
ミニモンスター
データ定額 50GB/20GB/5GB
パケットし放題フラットfor4 LTE
パケットし放題フラットfor4G
4G/LTEデータし放題フラット
4Gデータし放題フラット+
新規受付終了 パケットし放題フラットforシンプルスマホ
データ定額(おてがるプラン専用)
データ定額ミニ 2GB/1GB
データ定額(3Gケータイ)
(iPad 専用)ベーシックデータ定額プラ for4GLTE
(タブレット専用)ベーシックデータ定額プランfor4G
550円

割引は最大10回線で、同居する家族や、離れて暮らす家族も対象になります

なお「おうち割 光セット」を受けるには、ソフトバンク光の指定オプション(550円以上)の契約が必要になります。

加えてキャッシュバックを受けられるのも魅力といえます。

キャッシュバックの対象

対象 キャッシュバック金額 キャッシュバック方法
他社への違約金 100,000円を上限に満額 普通為替
回線工事費 最大24,000円 普通為替、月額料金から1,100円×24カ月間割引
スマホの乗り換え 最大10,450円 スマホの月額料金から1,045円×10カ月間割引

他社からソフトバンク光に乗り換えるときに発生する違約金などに対し、100,000円を上限にキャッシュバックを受けることができます。

また新規の回線工事費は26,400円かかりますが、最大24,000円のキャッシュバックを受けられるため、差し引き2,400円のみの負担ですみます。

なお、ソフトバンク光の申し込みと同時に、他社回線からスマホをソフトバンクに乗り換えると10ヶ月間、スマホの月額料金から1045円(合計10,450円)が割引されます。

ソフトバンクユーザーではない方は、このキャンペーンを使って、スマホの乗り換えも検討してみましょう。

デメリットはサポートセンターのつながりにくさ

ソフトバンク光はスマホ割やキャッシュバックによりお得に乗り換えできる一方、口コミを見ると「サポートセンター」のつながりにくさをデメリットに感じているユーザーがいます。

ここからは、実際にソフトバンク光を利用しているユーザーの口コミをチェックしましょう。

サポートセンターに関する口コミ(編集部調べ・2021年11月に調査)
  • 問い合わせ窓口に電話しても混み合っている影響で一向につながることなく非常に時間がかかりました。時間の制約のないチャットのようなものであらかじめ要件だけでも伝えておきたいです。
  • 分からないことがあり問い合わせ窓口に電話しましたが、何回も違う人につながれ、解決に時間がかかりました。なかなかつながらないので、もう少し受付時間を延ばしてほしい
  • ネットがつながらなくなりコールセンターに電話した際、1時間半程コールを鳴らしっぱなしにしてやっとつながりました
  • 丁寧に対応してもらえましたが、つながりにくさは改善せず、それを二週間程毎日繰り返す羽目になったのが不満です。最終的には解決しましたが、改善してもらいたいとは感じた点です。

※編集部調べ。2021年11月にクラウドワークスで100人に調査

このように、サポートセンターに不満を持っているユーザーが一定数いることが分かりました。

サポートセンターを利用しにくいときには「チャットサポート」を利用する方法があります。相談内容は「新規申込」と「サービス変更」限定のため、内容に合わせて利用しましょう。

ソフトバンク光のマンションタイプはフレッツ光マンションタイプ対応なら契約可能

ソフトバンク光がフレッツ光の光コラボレーション回線の1社です。

光コラボレーションとは

光コラボレーション事業者がNTT東日本・NTT西日本から光回線を借り受け、自社サービスと組み合わせて提供しているサービス。

回線とプロバイダーがセットになっているため、契約は1社のみとなります。

このため、フレッツ光の回線を利用して光回線を提供しているため全国で利用できますが、一部対象外や建物により利用できないケースもあります。

ソフトバンク光マンションタイプを契約できない理由
  • 集合住宅のある地域がフレッツ光ネクスト提供エリア外
  • 集合住宅がフレッツ光マンションタイプに対応していない

なお、住んでいるマンションでソフトバンク光マンションタイプを利用できるかどうかは、NTT東日本もしくはNTT西日本のホームページで確認可能です。

フレッツ光のマンションタイプが利用できない場合は戸建てタイプへ変更を

住んでいるマンションが、「フレッツ光マンションタイプに対応していない」場合は、ソフトバンク光の戸建てタイプを利用できます。

ソフトバンク光の戸建てタイプの料金

エリア 回線タイプ 月額料金
東日本 ファミリー・ギガスピード
ファミリー・ハイスピード
ファミリー
5年自動更新:5,170円
2年自動更新:5,720円
ファミリー・10ギガ 5年自動更新:6,380円
2年自動更新:6,930円
ファミリー・ライト 2年自動更新:4,290~6,160円
※従量部分:100MBにつき26.4円
西日本 ファミリー・ギガスピード
ファミリー・ハイスピード
ファミリー
5年自動更新:5,170円
2年自動更新:5,720円
ファミリー・10ギガ 5年自動更新:6,380円
2年自動更新:6,930円
ファミリー・ライト 2年自動更新:4,290~6,160円
※従量部分:100MBにつき26.4円

戸建てタイプで契約すると、集合住宅の部屋へ直接回線を引き込みます。そのため速度が安定しやすいというメリットがあります

マンションタイプの月額料金4,180円よりも高くなってしまいますが、「ソフトバンク光が遅い」と感じるときの対処法の一つとして、検討するのも良いでしょう。

ただし工事を行う際は、事前に集合住宅のオーナーや管理会社へ連絡し、光回線の引き込みが可能かなどを、問い合わせておきましょう。

ソフトバンク光のマンションタイプの月額料金

ソフトバンク光のマンションタイプの月額料金は、一律でわかりやすいのが特徴です。

プランは東日本・西日本ともに3種類ずつ用意されており、それぞれ最大速度が異なります。

 

ソフトバンク光マンションタイプの料金

エリア 回線タイプ 最大速度(下り/上り) 月額料金
東日本 マンション・ギガスピード 1Gbps/1Gbps

4,180円(2年自動更新)

5,390円(自動更新なし)

マンション・ハイスピード 1Gbps/100Mbps
マンション 100Mbps/100Mbps
西日本 マンション・スーパーハイスピード 1Gbps/1Gbps
マンション・ハイスピード 1Gbps/200Mbps
マンション 100Mbps/100Mbps

注意点!契約期間の途中で解約すると解約金が発生

契約期間が設けられているプランは、通常料金よりも月額料金が安く設定されています。そのため、契約期間を設けた2年や5年のプランを利用する人も多いはずです。

しかし、契約期間の途中で解約すると、解約金10,450円が発生してしまいます。加えてオプションサービスを利用している場合、そちらの解約金もプラスされます。

ただし解約金は上限が11,000円とされているため、これ以上は発生しません。

解約金を発生させないためには、解約金がかからない契約期間が満了する「当月」「翌月」「翌々月」に解約するようにしましょう。

ソフトバンク光のマンションタイプの最大速度は回線タイプごとに異なる

ソフトバンク光のマンションタイプには、東日本・西日本ともに回線タイプが3種類あります。

回線タイプごとの最大速度

エリア 回線タイプ IPv4(下り/上り IPv6(下り/上り
東日本 マンション・ギガスピード 1Gbps/1Gbps 1Gbps/1Gbps
マンション・ハイスピード 200Mbps/100Mbps 1Gbps/100Mbps
マンション 100Mbps/100Mbps 100Mbps/100Mbps
西日本 マンション・スーパーハイスピード 1Gbps/1Gbps 1Gbps/1Gbps
マンション・ハイスピード 200Mbps/200Mbps 1Gbps/200Mbps
マンション 100Mbps/100Mbps 100Mbps/100Mbps

回線タイプごとに速度が違いますが、料金は一律です。

契約できる回線の種別は、マンションにより異なるので、契約前にどの回線になるのか確認しておきましょう。

また、契約中にマンションがより速い速度の回線に対応した場合は、電話1本で変更可能

基本的には、契約できる中で最も速い回線を選べば問題ありません。

なお、通信速度には「IPv4」と「IPv6」の2種類がありますが、これはインターネットへの接続方式を示しています。

IPv4、IPv6とは?レンタルルーター「光BBユニット」についても解説

「IPv4」が従来型の接続方式で「IPv6」が新方式の接続方式です

通信速度は「IPv6」の方が速くなりますが、この方式で接続するにはレンタルで提供されているブロードバンドルーター「光BBユニット」が必要です。

家電量販店やネット通販で販売されているルーターだけでは、ソフトバンク光のIPv6接続を使えません。

光BBユニットをレンタルするには月額「513円」の料金がかかりますが、難し設定などは完了した状態で届きます。

速度が気になる方は「光BBユニット」のレンタルを検討しましょう。

「速度が遅い」という口コミ・評判も!実際の評判をチェック

ソフトバンク光のマンションタイプにはさまざまなプランがあるため、実際の速度について、口コミや評判を検証してみました。

実際に寄せられたコメントを見てみましょう。

「速度が遅い」口コミ
  • 遅いと感じる事が多く、少し不安定なように思います。家族が全員使っている状態でもサクサク使えたり、一人しかいないときでも遅くなったりすることがあり、安定しません
  • 料金的にそれほど大きく変わっていませんし、期待していたレベルではありませんでした。特に安定感が悪く接続が不安定なところが不満です。ネットサーフィンやSNSは大丈夫ですが、電話になると弱く使いにくさを感じます。
  • テレビで動画を見ているとよく止まります。そのたびにネットワークの再設定をし直してつなぎ直さなければならず面倒です。

動画やIP電話の利用で遅く感じるという声や、通信速度が安定しないといったケースがあるようです。

一方で、利用状況によっては、以前より「速くなった」という口コミも見受けられました。

「速度が速くなった」口コミ
  • 主にネットサーフィンに使っています。これまでは天候によってつながりやすさが違いましたが、ソフトバンク光に変えてからはあまり気にすることなく使えるようになりました
  • IPv6プランに加入したので、常時200Mbpsを超える速度がでます。 深夜の遅くなる時間も100Mbpsを下回ることはほぼないので、動画視聴も問題ありません。速度はとても満足しています。

これまで使っていた回線より早く感じるようになったという口コミのほか、回線の混雑を避け高速を実現しやすいIPv6プランへの加入により、満足できる速度が実現したという口コミも見受けられます。

マンションタイプを開通する手順は3通り

ソフトバンク光のマンションタイプを開通するには、現在のインターネットの契約状況に合わせ、3通りの手順があります。

開通手順の種類と対象者

  • 新規:フレッツ光や他社光コラボレーションを利用していない人
  • 転用:フレッツ光を利用中の人
  • 事業者変更:他社光コラボレーションを利用中の人

それぞれどのような手続きが必要なのか見ていきましょう。

インターネットサービスを使っていない、フレッツ光以外を使用中なら「新規」

フレッツ光や光コラボレーションを利用していない人は、新規での申し込みとなります。下記の手順にそって手続きを進めましょう。

新規の申込手順

  1. 申込:インターネットか電話
  2. 本人確認書類の提出:SMSか郵送で届く「本人確認証明書添付シート」の提出
  3. 支払い方法の登録:SMSか郵送で届く「インターネットご利用開始のご案内」に同封の「利用料金支払申込書」に必要事項を記入・捺印し返送
  4. 開通工事:工事担当者による作業
  5. 宅内機器の接続:工事完了後に自分で実施
  6. 利用開始

フレッツ光使用中なら「転用」

フレッツ光を使用中の人が光コラボレーションを契約することを「転用」といいます。

現在フレッツ光でインターネットを使っている人が、ソフトバンク光マンションタイプを契約するには「転用」の手続きが必要です。

転用の申込手順

  1. 転用承諾番号の取得:インターネットか電話で取得
  2. 申込:インターネットか電話
  3. 本人確認書類の提出:SMSか郵送で届く「本人確認証明書添付シート」の提出
  4. 支払い方法の登録:SMSか郵送で届く「インターネットご利用開始のご案内」に同封の「利用料金支払申込書」に必要事項を記入・捺印し返送
  5. 回線切替:フレッツ回線からソフトバンク光回線へ切替
  6. 宅内機器の接続:回線切替後に自分で実施
  7. 利用開始

新規との大きな違いは、「転用承諾番号」を取得してから申し込む点です。番号の有効期限は15日間のため、取得後は速やかに手続きしましょう。

他社光コラボレーション使用中なら「事業者変更」

ソフトバンク光以外の光コラボレーションを契約している場合は、「事業者変更」になります。

事業者変更の申込手順

  1. 事業者変更承諾番号の取得:契約している光コラボレーション事業者から取得
  2. NTT東日本・西日本での手続き:インターネットか電話で情報開示への同意を実施
  3. 申込:インターネットか電話
  4. 本人確認書類の提出:SMSか郵送で届く「本人確認証明書添付シート」の提出
  5. 支払い方法の登録:SMSか郵送で届く「インターネットご利用開始のご案内」に同封の「利用料金支払申込書」に必要事項を記入・捺印し返送
  6. 回線切替:フレッツ回線からソフトバンク光回線へ切替
  7. 宅内機器の接続:回線切替後に自分で実施
  8. 利用開始

申込前に「事業者変更承諾番号」を忘れずに取得しましょう。

取得先がNTTではなく、光コラボレーション事業者という点に要注意です。

ソフトバンク光マンションタイプの開設にかかる初期費用を解説

新たにソフトバンク光のマンションタイプを契約するときには、下記の初期費用がかかります。

初期費用

事務手数料 3,300円
開通工事 立ち会い工事あり 26,400円
立ち会い工事あり(室内工事のみ) 10,560円
立ち会い工事なし 2,200円

注意が必要なのは、「開通工事費」です。現在のインターネットの利用状況に応じて、かかる費用が異なります。

転用・事業者変更する場合は、既に回線の用意ができているため、工事の必要がありません。

開通工事費が発生するのは、フレッツ光を利用していない人・インターネットを使っていない人です。

住んでいるマンションが光ファイバー導入済みであれば、立ち会い工事はいらず2,200円になります。光ファイバーの導入がされていない場合には、状況に応じて26,400円もしくは10,560円が必要です。

マンションタイプの工事手順

工事を実施するケースでは、立ち会いが必要です。接続機器の置き場所を事前に決めておくと、スムーズに進みます。

工事の手順
  1. NTT作業員が室内へ光ケーブルを引き込む
  2. NTT作業員が光コンセント・NTT機器の接続
  3. 自分で光BBユニット・パソコン・電話機などを接続

ただしマンションに必要な設備がない場合や、管理会社の立ち会いが必要な場合には、工事ができない可能性もあるので、事前に確認しておきましょう。

ソフトバンク光のマンションタイプがおすすめの人は?

ここまでフレッツ光マンションタイプについて、メリット・デメリットや料金・速度・申込方法などを見てきました。

ソフトバンク光マンションタイプは、下記のような人におすすめです。

ソフトバンク光のマンションタイプがおすすめの人の特徴
  • フレッツ光に対応しているマンションに住んでいる人
  • ソフトバンクのスマホを使っている人
  • スマホをソフトバンクへ乗り換えようと考えている人

それぞれの人にソフトバンク光マンションタイプをおすすめする理由を解説します。

マンションがフレッツ光に対応している人

ソフトバンク光のマンションタイプを利用するには、マンションがフレッツ光に対応していなければいけません

未対応のマンションをフレッツ光対応にするか決定できるのはオーナーです。申込時点で対応していなければ、基本的にはマンションタイプではなく戸建てタイプを申し込みます。

フレッツ光に対応しているマンションであれば、立ち会い工事が不要で料金が2,200円と安価なのもポイントです。

ソフトバンクのスマホユーザー

使っているスマホがソフトバンクなら、スマホ割の「おうち割 光セット」が適用されます。

スマホ1回線につき毎月最大1,100円が割引されるため、通信費を抑えることができます。

ソフトバンクのスマホへ乗り換えを検討中の人

「スマホをソフトバンクへ乗り換えたい」と考えている人も、ソフトバンク光のマンションタイプがおすすめです。

ソフトバンク光マンションタイプと同時に申し込めば、「おうち割 光セット」とは別に通信料金から10ヶ月間1,045円(最大10,450円)の割引を受けられます。

もとのスマホ回線から、契約解除料がかかったとしても、トータルコストを考えれば負担を減らせるため、乗り換えやすいといえるでしょう。

ソフトバンク光のおすすめ窓口

ソフトバンク光のマンションタイプへ申し込むときには、まず住んでいるマンションがエリアに対応しているか確認しましょう。NTT東日本・NTT西日本のホームページでチェックできます。

マンションが対応していると確認できたら、窓口から申し込みましょう。オプションを付けなくていい代理店からの申し込めば、余計な料金が発生したり、オプション解約の手間がかかりません。

「株式会社NEXT」ならオプション加入は不要です。ネット契約のみでキャッシュバックも受けられます。

まとめ

ソフトバンク光のマンションタイプについて解説してきました。

ソフトバンク光のマンションタイプの主な特徴は以下のとおりです。

  • スマホがソフトバンクの人、ソフトバンクへ乗り換える人にお得
  • 月額料金はどのプランでも4,180円で契約可能
  • 速度が遅いと感じるときはIPv6接続や戸建てタイプへの変更で改善する可能性あり 乗り換えキャンペーンやキャッシュバックなどを活用すれば初期費用を抑えられる
  • ソフトバンク光の申し込みは代理店NEXTがお得

お住まいのマンションや引越し先のマンションが対応しているなら、ソフトバンク光マンションタイプの契約を検討してはいかがでしょうか。

SoftBank 光×NEXT
SoftBank 光×NEXT
  • 最短2ヵ月後に最大37,000円キャッシュバック
  • 他社回線から乗り換え限定で初期工事費最大24,000円相当が実質無料
  • 他社違約金や撤去工事費を最大100,000円まで全額負担

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