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UQモバイルの機種変更方法を解説!キャンペーンでお得に変更できる裏技やおすすめ機種を紹介

UQモバイル 機種変更 アイキャッチ

機種変更を自分でやりたいけど方法がわからない」
機種変更にお得なキャンペーンってあるのかな?

UQモバイルで機種変更する場合、公式オンラインショップで端末を購入することもできますが、取扱機種が限られているため、最新機種は購入できません。また、お下がりのスマホや中古の端末を購入したいという人もいますよね。

そこで今回はUQモバイルの機種変更方法を徹底解説。公式サイトや店舗での機種変更はもちろん、自分で用意したスマホで機種変更する手順についても詳しく解説していきます。

手続き前に確認しておきたい注意点やお得なキャンペーン情報についても紹介しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

UQモバイルの機種変更方法は4つ

UQモバイル機種変更 4つの方法

UQモバイルで機種変更をする方法は、以下の4つがあります。

UQモバイルの4つの機種変更方法
  • 機種を実際に触って選べない
  • 自分で端末を用意して機種変更をする
  • オンラインショップで機種変更をする
  • 店舗で機種変更をする
  • 電話で機種変更をする

それぞれ機種変更が行える時間や端末を受け取るまでの期間、メリット・デメリットを見てみましょう。

自分で端末を用意 オンラインショップ 店舗 電話
対応時間 24時間 24時間 各店舗の営業時間 1:00〜20:00
変更完了までの期間 即日 約2〜4営業日 最短即日 約2〜4営業日
メリット
  • 端末があればすぐに変更できる
  • 手数料3,300円がかからない
  • 最新機種や好きな機種を選べる
  • 24時間いつでも申し込みできる
  • 店舗に行く必要がない
  • 手続きが簡単
  • 実際に端末を触って選べる
  • スタッフに相談できる
  • 在庫があればその場で端末を受け取れる
  • 店舗に行く必要がない
  • スタッフに相談できる
デメリット
  • 対応していない端末がある
  • SIMロック解除が必要な場合がある
  • 3,300円の事務手数料がかかる
  • すぐに端末を受け取ることができない
  • スタッフに相談ができない
  • 3,300円の事務手数料がかかる
  • 受付時間が限られている
  • 混んでいる場合は時間がかかる
  • 店舗に在庫がない場合は取り寄せになる
  • 3,300円の事務手数料がかかる
  • 受付時間が限られている
  • 曜日や時間帯によっては電話が繋がりにくい
  • すぐに端末を受け取ることができない

おすすめは、自分で端末を用意して機種変更する方法です。この方法であれば、UQモバイルでは通常取り扱いのない最新機種や、お下がりでもらった端末なども利用できます。

また、通常機種変更をするときには事務手数料3,300円がかかりますが、自分で端末を用意する場合は必要ありません。

それぞれの方法について、ここから詳しく解説していきます。

自分で端末を用意して機種変更をする方法

UQモバイル機種変更 個人

自分で端末を用意して機種変更をする場合、UQモバイルでは販売していないAndroidやiPhoneの最新機種のほか、お下がりのスマホや中古で購入したスマホに変更することも可能です。

また、オンラインショップや店頭などで発生する機種変更手数料(3,300円)も発生しません。

ただし、一部の端末はUQモバイルでは使えない場合があります。UQモバイルの動作確認済み端末であれば確実に利用可能なので、まずは公式サイトで確認してみましょう。

機種変更は端末が用意でき次第、すぐに行うことができます。

<機種変更の手順>

Step.1)端末を用意する

まずは変更後の端末を用意します。最新や中古など好みの機種を選べますが、UQモバイルに対応していないと利用できないので、動作確認端末から選ぶとよいでしょう。

Step.2)SIMカードを差し替える

元の端末から変更後の端末にSIMカードを差し替えます。

SIMカードの差し替えは必ず両端末の電源を切ってから行いましょう。

差し替え後、電源を入れてすぐに利用開始できます。

基本的にSIMカードの差し替えのみですぐ新しい端末が使えるようになりますが、SIMカードの種類や端末によってはさらに別の手続きが必要になります。

注意したい3つのケースについて解説していきます。

注意①SIMロック解除やAPN設定が必要なケースがある

他社キャリアで使っていた端末に機種変更する際、「SIMロック解除」が必要になる場合があります

SIMロック解除とは

キャリアが設定している利用回線の制限を外すことを「SIMロック解除」といいます。 SIMロック解除を行うことで、端末が対応していればどの回線でも利用可能になり、元の端末をそのまま別の携帯電話会社のプランで使用できるようになります。

現在販売されている新しい端末はほぼすべてSIMフリー端末のためSIMロック解除は不要ですが、中古やお下がりで古い端末を利用する際には注意が必要です。

また、UQモバイルはau回線を利用しているため、基本的にはauの端末であればSIMロック解除は不要ですが、2017年7月以前に発売された一部の端末はSIMロック解除が必要です。

なお、現在はほとんどなくなっていますが、au VoLTE非対応の端末はUQモバイルでは使用することができません

au VoLTEとは

auの4G LTE(通信規格)を活用した音声通信サービス。対応機種はau VoLTEより確認できます。なおau VoLTE非対応機種(通信規格3G対応端末)は、3Gの提供終了により2022年3月31日で利用ができなくなりました。

SIMロック解除が必要かどうかは、動作確認端末一覧のページから該当の端末を選び、「SIMの種類・動作確認済みのサービスなど」を選択すると確認することができます。

SIMロック解除の条件や方法は各社異なるので、事前にチェックしておきましょう。

また、端末によっては使用前に「APN設定」が必要になる場合もあります

APN設定とは

APNとはAccess Point Name(アクセスポイント名)の略です。

スマホなどの端末をインターネットに繋ぐためには、アクセスポイント(中継地点)を設定する必要があります。

自動的にAPN設定される端末もありますが、一部のSIMフリー端末や他社の格安SIMで購入した端末では、自分でAPN設定を行う必要があります。

APN設定の要・不要は、SIMロック解除と同様に動作確認端末一覧

端末ごとの詳しい設定方法も掲載されており、手順通りに進めていけば5分ほどで設定は完了します。

設定方法は以下のページからも確認できるので、参考にしてみてください。

注意②新しい機種のSIMカードの種類が違うと再発行手数料がかかる

SIMカードのサイズには、「標準SIM」「micro SIM」「nano SIM」の3種類があり、現在はnano SIMが主流となっています。

元の機種と変更後の機種でSIMサイズが違う場合は差し替えができません

UQモバイル機種変更 SIMカード

出典:https://www.uqwimax.jp/mobile/gimon/simcard/

サイズが違う場合はSIMカードを再発行することになり、手数料(2,200〜3,300円)がかかります。また、再発行の申し込み窓口、手数料はプランによって変わります。

利用中のプラン 再発行の申し込み場所 再発行手数料
くりこしプラン +5G UQスポット、au Style 2,200円
くりこしプラン +5G以外 my UQ mobile、UQ mobileお客さまセンター 3,300円

ここでは、「my UQ mobile」でのSIMカード再発行方法を紹介します。

SIMカードの再発行方法
  1. my UQ mobileにログインする
  2. 「契約確認・変更」タブをタップし、「ご契約内容」欄の「詳細を確認・変更する」を選択
  3. 「SIM変更」を選び「変更後のSIMカード」のリストボックスをタップする。交換したいSIMカードの種類を選択する
  4. 内容を確認し、「変更する」ボタンをタップして申し込み完了
  5. 新しいSIMカードが届いたらmy UQ mobileで回線切り替えの手続きを行う

新しいSIMカードは申し込みから2〜3営業日程度で自宅に届きます。

UQモバイルのSIMカードは「マルチSIM」と呼ばれる3種類のSIMを兼ねた形状になっており、台紙から切り離す際にサイズを選ぶことができます。

UQモバイル機種変更 SIM2

出典:UQモバイルネット

切り離す際にサイズを間違えるともう一度再発行が必要になるので、新しい機種のSIMカードのサイズを確認した上で慎重に切り離しましょう。

注意③eSIMの場合も再発行手続きが必要

端末に内蔵されているeSIMの場合も、機種変更の際は再発行手続きが必要になります。

eSIMとは

eSIMとは、端末に内蔵された本体一体型のSIMカードのことです。

物理的なSIMカードを差し込む必要がなく、プロファイルというデータをダウンロードするだけで利用できるため、オンラインで簡単に開通手続きを行うことができます。

eSIMは対応機種のみ、またUQモバイルの場合は「くりこしプラン +5G」プランでのみ利用することができます

また、再発行の手続きは「my UQ mobile」または店頭で受け付けており、店頭の場合は2,200円の再発行手数料がかかります

「my UQ mobile」でのeSIM再発行手順を見てみましょう。

SIMカードの再発行方法
  1. my UQ mobileにログインする
  2. 再発行したい電話番号を選択し、手続きを行う
  3. 受付完了画面が表示されたら「申込番号」を控える
  4. 新しい端末にUQ mobileポータルアプリをインストールし、au IDでログインする
  5. 電話番号またはメールアドレス宛てに「認証用URL」が送信されるので2段階認証を行う
  6. オンライン回線切替のお手続き」に沿って回線切替を行う
  7. プロファイルのダウンロードを行う
  8. 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけて繋がれば開通完了

手順が多いように感じますが、案内に従って進めれば手続きは簡単に終わります。ただし、eSIMのプロファイルダウンロードにはWi-Fi環境が必要になるので注意しましょう。

なお、eSIM対応機種から非対応機種に変更する場合は、物理的なSIMカードを再発行する必要があります。

オンラインショップで機種変更をする方法

UQモバイル機種変更 オンラインストア

オンラインショップでの機種変更は24時間いつでも簡単に行うことができます。自分で端末を用意して機種変更するのは不安、機種にあまりこだわりがない、という人にはこの方法がおすすめです。

オンラインショップで機種変更をする場合の手順をご紹介します。

<機種変更の手順>

Step.1)UQモバイルオンラインショップにアクセスし、機種を選択する

UQモバイルオンラインショップから希望の機種を選択します。

次の画面で契約方法から「機種変更」を選び、手続きに進みます。

Step.2)auIDでログインし、申し込みフォームに必要事項を入力する

auIDを入力しログインします。電話番号と紐づくauIDを持っていない場合は、新規登録が必要です。

ログイン後は必要な情報を入力し、オプションを選択して申し込みが完了します。

オプションは自動的に引き継がれないため、機種変更の手続きの際に再度申し込みが必要です。

Step.3)端末が届いたらSIMカードを入れて初期設定を行う

端末は申し込みから約2〜3営業日で契約住所宛に届きます。

新しい端末が届いたらSIMカードを差し込み、回線の切り替えを行います。

初期設定を行って、機種変更の手続きは完了です。

初期設定の手順はUQモバイルの公式サイトで詳しく案内しているので、参考にしましょう。

スマホやパソコンの操作に慣れている人であれば、10分程度で手続きは完了します。

また、申し込みの際、本人確認書類のアップロードが必要になるので準備しておきましょう。

店舗で機種変更をする方法

UQモバイル機種変更 店舗

全国のUQスポットやau Style/auショップのほか、家電量販店などUQモバイルの取り扱いがある店であれば機種変更の手続きが可能です。

まずは公式サイトでお近くの店舗を確認してみましょう。

店頭での機種変更の手順は以下のとおりです。

<機種変更の手順>

Step.1)UQモバイルの取り扱い店舗で機種を選ぶ

UQモバイル取り扱い店で機種を選びます。

自分に合ったスマホがわからない場合は、店舗のスタッフに相談してみましょう。

Step.2)申し込み手続きを行う

申し込み手続きには以下の書類等が必要になります。

  • 本人確認書類(運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、住民基本台帳カードなど)
  • 本人名義のクレジットカードまたはキャッシュカード
  • メールアドレス

ほかに、現在使用している端末と機種変更手数料3,300円を用意しておきましょう。

Step.3)SIMカードを入れて初期設定を行う

新しい機種にSIMカードを差し込み、回線の切り替えを行います。

初期設定を行って、機種変更の手続きは完了です。

初期設定の手順はUQモバイルの公式サイトで詳しく案内しているので、参考にしましょう。

店舗では申し込みから最短30分程度で手続きが完了し、端末もその場で受け取ることができます

ただし、店頭が混み合っている場合は数時間かかってしまうことも。UQスポットやau Style、auショップは来店予約が可能なので、行く店舗や日時が決まったら予約をしておくとよいでしょう。

来店予約は店舗一覧から行きたい店舗を選択して行うことができます。

また、店舗に希望する機種や色の在庫がない場合は取り寄せることになるため、即日の持ち帰りができません。変更する機種が決まっている場合もあらかじめ予約しておくとよいでしょう。

電話で機種変更をする方法

UQモバイルには機種変更の専用ダイヤルがあり、電話でも手続きを行うことができます。

UQモバイル機種変更受付センター

0120-951-754
(11:00〜20:00、年末年始を除き年中無休)

店舗が近くにない場合、またオペレーターに確認しながら手続きを進めたい場合などは、電話での機種変更を検討しましょう。電話での機種変更の手順は以下のとおりです。

<機種変更の手順>

Step.1)UQモバイル機種変更受付センターに電話をかける

まずはUQモバイル機種変更受付センター0120-951-754に電話をかけます。

機種が決まっていない場合はオペレーターに相談してみましょう。

Step.2)オペレーターの案内に従って申し込み手続きを行う

機種が決まったらオペレーターの案内に従って申し込み手続きを進めていきます。

電話での申し込みにも「本人確認書類(運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、住民基本台帳カードなど)」が必要になります。

Step.3)端末が届いたらSIMカードを入れて初期設定を行う

端末は申し込みから約2〜3営業日で契約住所宛に届きます。

新しい端末が届いたらSIMカードを差し込み、回線の切り替えを行います。

初期設定を行って、機種変更の手続きは完了です。

初期設定の手順はUQモバイルの公式サイトで詳しく案内しているので、参考にしましょう。

電話での機種変更は、店頭に行く必要なく、相談しながら自宅で申し込み・受け取りができる点が魅力です。

ただし、曜日や時間帯によっては電話が繋がりにくくなることもあります。また、受付時間は11〜20時と限られているため、時間を気にせず申し込みたい場合はオンラインショップからの手続きがおすすめです。

機種変更をする際の注意点

UQモバイル機種変更 注意点

UQモバイルで機種変更をする際は、いくつか注意しておきたい点があります。

機種変更の注意点
  • 端末の到着日から7日経つと自動的に回線が切り替わる
  • データ通信専用プランは機種変更ができない
  • 変更前の端末の残債は機種変更後も支払わなければならない
  • UQモバイルで端末を購入する場合は機種変更手数料3,300円がかかる

ひとつずつ解説していきます。

端末の到着日から7日経つと自動的に回線が切り替わる

オンラインショップや電話で機種変更を行った場合、端末が自宅に届いてから自分でSIMを差し替えて回線切替をする必要があります。回線切替の方法は端末と一緒に同封される案内に沿って行えば簡単にできます。

自身でSIM切替を行わない場合、商品到着日+7日後に自動的に回線が切り替わります。回線切り替え後は機種変更前の機種が使えなくなるので注意しましょう。

データ通信専用プランは機種変更ができない

現在は新規受付を終了していますが、UQモバイルには2つのデータ通信専用プランがあります。

UQモバイルのデータ通信専用プラン(新規受付終了)
  • データ高速プラン
  • データ無制限プラン

音声通話機能が付いていない上記2つのプランは、オンラインショップや店頭で機種変更ができません。どうしても機種変更したい場合は、自分で端末を用意してSIMカードを差し替えましょう。

なお、データ通信専用プラン以外の旧プランを利用中の場合も、機種変更する際は現行の「くりこしプラン +5G」にプラン変更する必要があります。

プラン変更が必要になる旧プラン
  • おしゃべりプラン
  • ぴったりプラン
  • データ高速+音声通話プラン
  • データ無制限+音声通話プラン

上記のプランから「くりこしプラン +5G」へのプラン変更する場合、契約解除料はかかりませんが、「マンスリー割」「スマトク割」「長期利用割引」「継続利用割引」は適用終了となります。

変更前の端末の残債は機種変更後も支払わなければならない

機種変更を行っても、元の端末代金の残債はなくなりません

変更後の端末を新しく購入する場合は、元の端末と新しい端末両方の支払いが必要になり、負担が大きくなります。月々の出費を抑えたい人は、元の端末の残債を確認し、支払いが終わってから機種変更を行うようにしましょう。

UQモバイルで端末を購入する場合は機種変更手数料3,300円がかかる

オンラインショップや店頭、電話などで端末を購入して機種変更の手続きを行うと、機種変更手数料3,300円が必ずかかります。手数料は当月分の月額利用料金と合わせて翌月に請求されます。

ただし、自分で端末を用意して機種変更する場合は、手数料はかかりません。

UQモバイルのデータ移行方法をAndroid・iPhone別に解説!

画像を端的に説明するテキストを挿入

ここからは、機種変更前の端末から変更後の端末へのデータ移行方法を解説していきます。

データ移行の方法はAndroid、iPhoneでそれぞれ複数の方法がありますが、おすすめは以下の方法です。

Android⇒SDカード

iPhone⇒クイックスタート、iCloud、iTunesのいずれか

Android、iPhoneそれぞれの移行方法について見ていきましょう。

Androidの場合|SDカードでデータ移行

Androidのデータ移行は、専用アプリを使う方法や、Googleアカウントを活用する方法など複数あり、メーカーや機種によって異なります。

SDカードであればほとんどのAndroid端末で共通のものを使用でき、方法もシンプルでわかりやすいためおすすめです。

データ移行方法はUQモバイルの公式サイトで詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。

SDカードはスマホのデータ容量がいっぱいになったときにデータを一時保管しておく際にも活用できます

ただし、一部のデータやアプリはSDカードに移すことができないので注意しましょう。SDカードで移行できないアプリは、新しい端末で改めてインストールする必要があります。

iPhoneの場合|方法はクイックスタート、iCloud、パソコンの3種類

iPhone同士のデータ移行は主に3種類あり、それぞれ対象が異なります。

クイックスタート iCloud パソコン
対象 iOS12.4対応端末以降
(iPhone5s以降)
iOS15対応端末以降
(iPhone6s以降 ※iPhone SE(第1世代)も含む)
すべてのiPhone
方法 元の端末と新しい端末を近づける iCloudストレージを一時利用して新しい端末にデータを転送する iTunesにバックアップしたデータを新しい端末に復元する
メリット
  • パソコンなしで無料でできる
  • バックアップを取っておく必要がない
  • パソコン不要
  • バックアップを取っておける
  • 無料でできる
  • ほぼすべてのデータのバックアップが取れる
デメリット
  • Wi-Fiに繋いでおかないと時間がかかったりデータ移行の途中で途切れる可能性がある
  • Wi-Fi環境が必須
  • 一時利用のデータバックアップは21日以内に移行しないと消去されてしまう
  • 一部バックアップできないデータがある
  • パソコンが必要
  • パソコンのデータ容量が足りないとできない

最もおすすめなのは、端末を近づけるだけでデータ移行ができるクイックスタートです。パソコンは不要、あらかじめバックアップを取っておく必要もありません。

Bluetoothで接続するためWi-Fi環境は必須ではありませんが、移行の途中で途切れてしまう可能性もあるのでWi-Fiに繋いでおいたほうが安心です。iOS12.4以降が対象となるので、バージョンが古い場合はアップデートしておきましょう。

バックアップを取っておきたい人にはiCloudもおすすめです。iCloudはデータ移行のための一時利用のほかに、自動的にiPhoneのデータバックアップを取っておくこともできます。ただし無料のデータ容量は5GBまでなので、それ以上のデータを移行したい場合は有料プランに申し込む必要があります

容量 月額料金
〜5GB 無料
〜50GB 130円
〜200GB 400円
〜2TB 1,300円

それぞれのデータ移行方法はAppleやUQモバイルの公式サイトで詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。

なお、いずれの方法も移行前に新しい端末を初期化しておく必要があります。また、移行完了までには1時間以上かかる場合もあり、その間は端末操作ができないので注意しましょう。

データ移行の注意点

データ移行には注意しておきたい点がいくつかあります。移行前に必要な作業もあるので、必ず確認しておきましょう。

データ移行の注意点
  • おしゃべりプラン
  • 方法によっては移行できないデータもある
  • Suicaやおさいふケータイ対応サービスは自動で引き継ぎされない場合がある
  • LINEのトーク履歴は自動で引き継ぎされない

まず、端末やデータ移行方法によっては、一部のアプリや元の端末でダウンロードしたデータなどが移行できない場合があります。自動でデータ移行ができない場合は、アプリを再インストールしたり、個別にバックアップを取ってデータを移行しましょう。

また、アプリ内のポイントなどは新しい端末でアプリにログインすれば自動的に移行できることがほとんどですが、事前にアプリ内で引き継ぎ操作をしないとポイントや残高が消えてしまう場合もあります。

データ移行方法はアプリによって異なり、「指定のサーバーにデータを移し機種変更後に新しい端末にデータを取り込む」または「元の端末の情報を削除し新しい端末で再設定する」などの操作が必要になります。機種変更前に各アプリのデータ移行方法を確認しておきましょう。

LINEのアカウントは新しい端末でログインすれば連絡先などの引き継ぎは自動で行えますが、トーク履歴は消えてしまいます。トーク履歴も引き継ぎたい場合は、iPhoneはiCloud、AndroidはGoogleドライブにバックアップを取り、新しい端末でトーク履歴を復元する必要があります。

詳しい方法はLINEの公式サイトで確認できます。

オンラインショップで購入できるおすすめ機種

UQモバイルではiPhoneの人気機種やコスパ抜群のAndroidなど、多彩な機種を販売しています。

今回はiPhone、Androidの最新機種2つをご紹介します。

UQモバイルオンラインショップのおすすめ機種
  • iPhone SE(第3世代)
  • AQUOS sense6 SHG05

iPhone SE(第3世代)|バッテリーの持ち&処理性能がさらにアップ

iPhone独自の機能や使い心地はそのままに、価格を抑えて提供しているiPhone SEシリーズ。コスパの高さ、そしてホームボタンも搭載していることから、iPhoneの中でも特に高い人気を誇ります。

UQモバイルではiPhone SEの最新版「iPhone SE(第3世代)」も取り扱っており、オンラインショップでの販売価格は以下の通りです。

データ容量 機種代金※ 分割払い(24回)の場合
64GB 65,335円 (初回2,729円)+(2,722円/月×23回)
128GB 75,190円 (初回3,154円)+(3,132円/月×23回)
256GB 93,720円 (初回3,905円)+(3,905円/月×23回)

※au/povoからの乗り換えまたは機種変更の場合

iPhone SE(第3世代)の機能は第2世代からさらに進化。5G(第5世代移動通信システム)にも対応し、より高速で快適なデータ通信が楽しめるようになりました。

iPhone SE(第3世代)の特徴
  • カラーはミッドナイト、スターライト、(PRODUCT)REDの3種類
  • サイズはiPhone SE(第2世代)と同じ4.7インチ
  • ホームボタン搭載
  • iPhone13と同じA15 Bionicチップ搭載
  • 5Gに対応
  • バッテリー駆動時間がiPhone SE(第2世代)より最大2時間向上
  • 2022年3月18日発売

内蔵されているチップが更新され、アプリの処理スピードやグラフィックス性能、バッテリー駆動時間も向上しました。

また、ホームボタンに慣れ親しんでいる人にとっては、今回もホームボタンが維持されたのはうれしいポイントといえます。

AQUOS sense6|省エネ&10億色表現の有機ELディスプレイ搭載

AQUOS sense6は、UQモバイルでは2022年2月より取り扱い開始になったAQUOSシリーズの最新機種です。

内蔵のデータメモリ容量は64GBの1種類のみとなっており、オンラインショップでの販売価格は以下の通りです。

機種代金※ 分割払い(24回)の場合
40,470円 (初回1,692円)+(1,686円/月×23回)

※au/povoからの乗り換えまたは機種変更の場合

価格はiPhoneよりも安く、5G対応、おサイフケータイ対応、防水や防塵など、機能は十分。 AQUOS sense6の主な特徴を見てみましょう。

AQUOS sense6の特徴
  • カラーはライトカッパー、シルバー、ブラックの3種類
  • 省エネディスプレイや電池劣化を抑える機能でバッテリー長持ち
  • 10億色表現のディスプレイ「IGZO OLED」を搭載
  • 高性能タッチパネルで操作性が向上
  • 暗い場所でのカメラ機能が向上
  • 2022年2月18日発売(UQモバイルオンラインショップ)

大容量バッテリーと省エネ機能を備えたディスプレイで、電池持ちがより向上しています。また、SHARP製の有機ELディスプレイなので、写真や動画もより鮮やかに楽しめるようになっています。

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UQモバイルユーザー&乗り換え組も必見!機種変更で使えるキャンペーン

画像を端的に説明するテキストを挿入

UQモバイルはキャンペーンも充実しています。

2022年4月現在、最大44,000円分のポイントがもらえたり、データ容量を無料でもらえたりと魅力的なキャンペーンを実施しているので、条件や対応機種を確認して活用しましょう。

機種変更で利用できるUQモバイルのキャンペーン
  • 下取りサービスで最大44,000円相当のポイント還元
  • プラン変更でデータ容量プレゼント
  • データ増量オプション13ヵ月間無料

3つのキャンペーンについて詳しく解説していきます。

下取りサービスで最大44,000円相当のポイント還元!

UQモバイルでは、機種変更と同時、または機種変更後に元の端末を下取りに出すと、最大44,000円相当のポイントが還元される「下取りサービス」を行っています。

下取りに出す端末が対象機種で、故障や水濡れがなく正常に動作すれば下取りサービスを利用できます。まずは対象機種や下取り価格を公式サイトから確認しましょう。

対象機種・下取り価格は乗り換えと機種変更で異なるので、必ず「下取りサービス(機種変更)」を選択して確認してください。画面が割れているなど破損箇所がある場合は破損品価格が適用され、下取り金額が下がります。

また、還元方法は契約した時期や下取り方法によって異なります

契約時期 下取り方法 還元方法
2021年9月1日以前 店舗 購入代金にのみ充当できるポイント
郵送 Pontaポイント
2021年9月2日以降 店舗または郵送 Pontaポイント

下取りサービスの申し込みはUQスポットやau Style、auショップ、UQモバイル取扱店のほか、UQモバイルオンラインショップでも行うことができます。郵送での手続きも可能なので、近くに店舗がない、店舗に行くのが面倒という人にはおすすめです。

店頭下取りの場合は「下取りする対象の機種」と「機種変更(端末増設)申込書(お客様控え)」、「本人確認書類」が必要になるので、忘れずに持参しましょう。

なお、機種変更後に下取りに出すことも可能ですが、下取りサービスの適用は機種変更翌月末までとなるので注意しましょう。

機種変更と同時にプラン変更をするとデータ容量プレゼント

UQモバイルでは現在、プラン変更でデータ容量がもらえる「くりこしプラン +5G データプレゼントキャンペーン」を行っています。

適用条件は、2021年9月1日までに契約した料金プランから「くりこしプラン +5G」にプラン変更するだけ。機種変更時に旧プランからのプラン変更も行った場合、キャンペーンを利用できます。

プラン変更の翌月にUQ mobileポータルアプリなどから受け取り操作を行うと、特典のデータ容量が付与されます。詳しい手順などは、プラン変更後に送られてくる付与の手続きに関するSMSで確認できます。

なお、もらえるデータ容量はプランによって異なります。

プラン もらえるデータ容量
くりこしプランS +5G 3GB
くりこしプランM +5G 15GB
くりこしプランL +5G 25GB

余ったデータは翌月に繰り越せますが、特典分のデータ容量の有効期間は付与日(受け取り操作実施日)から62日間となるので注意しましょう。

月額550円のデータ増量オプションが13ヵ月間無料!

UQモバイルでは2022年4月現在、「増量オプションII」を13ヵ月間無料で利用できるキャンペーンを実施しています。

増量オプションIIは、プランごとの基本データ容量を毎月2〜5GB増量できるオプションです。 通常は月額料金が550円かかりますが、初めての加入に限りキャンペーンが適用され、適用月から13ヵ月間は無料で利用できます。

また、「ぴったりプラン」「おしゃべりプラン」などの旧プランで「増量オプション」に加入していた人も対象になります。

ただし、キャンペーン期間終了後はオプション料金が発生するため、不要な場合はキャンペーンの終了月末までにオプションを解約しておきましょう。

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機種変更におすすめのタイミングは?

いつ機種変更しても手数料は変わらないので、お得なキャンペーンが開催されている時期や、端末に不具合が出てきたタイミングで検討しましょう。

ただし、増量オプションIIを利用している場合は月末がおすすめです。

オプションの月額料金は変更日当日から日割りで適用されますが、当月のデータ増量分はすべて加算され、そのまま繰り越しもできるためです。

なお、新たに増量オプションIIに加入する場合は、キャンペーン適用で月額料金が13ヵ月間無料になります。

そのほか、機種変更は以下のようなタイミングで検討するとよいでしょう。

機種変更のおすすめタイミング
  • 現在利用している端末の支払いが終わった
  • 現在利用している端末の充電がすぐなくなる
  • 現在利用している端末が故障し、その修理代より新規購入したほうが安くなる

機種変更後も元の端末の残債がある場合は引き続き支払いが必要になるため、少しでも月々の負担を減らしたいのであれば、元の端末の支払いが終わってから機種変更するのがおすすめです。

なお、UQモバイルでは機種変更の方法によって機種変更手数料が発生しますが、解約手数料はかかりません

UQモバイルの機種変更に関するよくあるQ&A

最後に、UQモバイルの機種変更に関するよくあるQ&Aをご紹介します。

Q.契約者以外でも機種変更はできるの?

機種変更は基本的に契約者以外は手続きを行うことができません

手続きにはau IDや本人確認書類が必要になり、契約者本人と確認された場合のみ申し込みができます。また、オンラインショップで購入した新しい端末は契約住所宛に発送されるため、住所が変わった場合は、機種変更の申し込み前に my UQ mobileで住所変更を行いましょう

Q.機種変更したらデータ残量はどうなるの?

機種変更をしてもプランが変わらないのであれば、データ残量もそのまま引き継がれます。

機種変更と同時に旧プランから「くりこしプラン +5G」にプラン変更をした場合、旧プランのデータ残量は引き継ぐことができません。しかし2022年4月現在、旧プランから「くりこしプラン +5G」へのプラン変更でデータ容量がもらえるキャンペーンを実施しています。

なお、「くりこしプラン +5G」内のプラン変更であれば、データ残量は翌月まで繰り越すことができます。この場合、新プランの基本データ容量分が上限となり、超過分は繰り越せないので注意しましょう。

例)最大15GBのプランから最大3GBのプランに変更した場合

  • 変更前のデータ残量=6GB
  • 変更後のデータ残量=3GB+繰り越し分3GB

Q.ヨドバシやノジマ・エディオンなどの家電量販店でも機種変更できるの?

機種変更は家電量販店、スーパーなどのUQモバイル取扱店舗でも申し込みが可能です。

取扱店舗は公式サイトから確認できるので、最寄りの店舗を探してみましょう。

ただし、店舗によって取扱端末は異なり、欲しい機種が購入できない場合もあります。 購入したい端末が決まっている場合は、あらかじめ電話で確認しておきましょう。

まとめ

UQモバイルの機種変更方法は4つありますが、おすすめは自分で端末を用意する方法です。

手数料不要で手間なく好きな端末を利用できるので、店舗に行くのが面倒、自分の好きな機種を使いたいという人には非常に便利な方法です。

機種変更前には、端末が対応しているかやSIMロック解除が必要かどうかなど、事前に確認しておくこともあります。スムーズに手続きできるよう、しっかり事前準備を行った上で機種変更の申し込みをしましょう。

機種変更も対象になるデータ増量などのキャンペーンも行っているので、機会を逃さず活用してくださいね。

  • UQモバイルの機種変更方法は、自分で端末を用意する、オンラインショップ、店頭、電話の4種類
  • おすすめは手数料不要で最新機種を利用できる「自分で端末を用意する方法」
  • 自分で端末を用意する場合は、UQモバイルの対応端末か、SIMロックが必要かなどを確認しておく
  • 下取りサービスやプラン変更でデータ容量プレゼントなど、機種変更でも利用できるお得なキャンペーンを開催中
公開日:2022-06-23