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公開日:2018/05/18
最終更新日:2021/08/13

もう一度auひかりに戻す場合キャンペーンは適用されるの?再契約する際の注意点も解説

auひかりを再契約する際の注意点

auひかりって再契約でもキャンペーンは適用されるの?
どうせならまたキャッシュバックもらいたい…

せっかくまたauひかりを使うなら、新規申込キャンペーンで得したいですよね。しかし残念ながら、一度解約したauひかりに再契約する場合は新規申込キャンペーンが適用されません

この記事では、以下の項目について詳しく説明します。

  • 再契約時には新規申込キャンペーンが適用されない理由
  • フレッツ光なら解約後1年以上経過すれば新規扱いになるかも
  • 名義・住所を変更すれば新規扱いになる可能性もある

また、独自回線であるauひかりは、提供エリアが限定的で再契約できないケースもありますので、その場合はほかの光回線を検討するしかありません。

auひかりを再契約する場合は新規契約者を対象としたキャンペーン特典を受け取ることができませんので、キャンペーンなしでauひかりに再契約する、もしくは他の光回線を検討しましょう。auひかり以外におすすめな光回線を2社についても紹介していますよ

So-net 光プラス
So-net 光
  • auスマートバリュー適用でスマホ料金最大1,100円オフ
  • 新規工事費26,400円が実質無料
  • 高速Wi-Fiルーターが無料でレンタルできる
NURO光
NURO光×So-net
  • 2021年7月より新プランG2D・G2T登場
  • 公式特設ページから申し込みで45,000円のキャッシュバック
  • 基本工事費は月額基本料金から割引(実質無料)

これから、auひかりの再契約について詳しく説明します。

この記事のもくじ

再契約では新規キャンペーンは適用されない

光回線のキャンペーンは新規加入者が対象です。残念ながら、再契約の場合は適用外となってしまいます。

プロバイダだけを変更した場合も、一度回線契約を解消しても、次に契約する場合は新規にはなりません。残念ながら、新規加入のキャンペーンは受けることができないのです。

なぜ、再契約では、キャッシュバックキャンペーンや工事費負担などの特典を受けられないのでしょうか。

なぜ再契約ではキャンペーンの適用外になるのか?

新規加入者を対象としたキャンペーンが適用されれば、現金キャッシュバックや工事費や解約違約金分を負担、回線利用料を一定期間割引などのさまざまな費用を回線業者が負担してくれます。

光回線によって内容は異なるものの、私たちは恩恵を受けることができます。

しかし、このキャンペーンの対象を新規契約者だけでなく再契約者に広げてしまうと、回線業者の負担が重くなってしまいます。また、解約と再契約を繰り返す人も増えてしまうでしょう。

すると、回線業者には以下の問題が出てきます。

  • 解約や契約に関わる業務量が増える
  • 端末(モデム)を回収したり、ケーブル等を撤去したりするための費用と手間が増える
  • 新規契約者だけでなく再契約者にも工事費を払ってもらえない
  • キャッシュバックに割く予算が膨らみ、月額料金の割引も増えるので利益は減る一方

費用やサービスにかかる作業の負担だけが増え、利益が減ってしまうと、サービス自体の継続も危ぶまれることになるかもしれません。

キャンペーンを新規契約時に限ることは、私たち利用者のためにもなるのです。

稀に再契約でもキャンペーンを受けられる場合がある

前提として、再契約者はキャンペーンの適用外です。

しかし、稀にではありますが、再契約であっても新規ユーザーとして扱ってもらえる場合があります。絶対ではないので注意が必要ですが、検討する価値はありそうです。

どういった場合に再度キャンペーンの対象となり得るのか、見ていきましょう。

auひかりの登録者名義を変える

たとえば、auひかりを再契約する際に、登録者名義を変更するという手があります。同居する別の家族に名義を変えれば、ひょっとしたら新規契約として扱ってくれるかもしれません。

ただし、前回契約していた時と住所が同じであれば、必ずしも新規契約とみなされるわけではありません。また、回線業者によっては、どのような場合であっても新規扱いにしてもらえないことがあるので注意が必要です。

引っ越しした場合は住所も変わるので、このタイミングで名義変更をして再契約をするのも手です。それでも新規キャンペーンの適用外となる可能性は十分にあります

また、回線を移動できる場合もあるので、慌てて解約せずに調べましょう。解約違約金を支払うよりは契約を続けたほうがよいかもしれません。

auひかりの再契約はキャンペーン適用外になるけれど…?

KDDI系回線のauひかりでは、再加入の場合は新規とみなされずにキャンペーンの利用は難しくなります。他の回線業者においてもほぼ同じ状況です。

ただし、フレッツ光の対応は少し異なります。フレッツ光の場合、解約してから1年以上が経過していれば、新規ユーザとして扱ってくれるようです。

上記の場合、1年以上の間をあける必要があるので、その間は別の回線業者と契約しなければならず、そちらで解約違約金が発生することも考えられます。キャンペーンにとらわれることなく、メリットとデメリットを冷静に見分ける必要があるでしょう。

auひかり×NEXT
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  • 新規申込みで最大52,000円キャッシュバック
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  • auスマートバリュー適用でスマホ料金最大2,200円オフ

auひかりを再契約する際に注意すること

ここからは、auひかりを再契約したい場合の注意点をお知らせします。

auひかりホームの設備撤去の義務化と値上げ

2018年3月、KDDIの戸建て住宅向け光インターネットサービス「auひかりホーム」に適用された「提供条件」が大幅に変更されました。

今回KDDIが改定した内容は、大きく分けると次の3点です。

  1. 解約後の設備撤去の義務化
  2. 設備撤去料金の大幅値上げ
  3. 新規契約時の回線工事費の分割払い回数の倍増

改訂によって、これまでauひかりが一部負担していた残置設備の金額を、契約者が撤去費用という形で負担しなければならなくなりました。

撤去費用として31,680円の負担が義務化されます。また、契約者が撤去に応じなかった場合は回線の維持・運用費という名の賠償金が請求されます。

賠償金は次の通りです。

  • KDDI回線を利用していた場合は月額109円
  • NTT東日本回線を利用していた場合は月額375円
  • NTT西日本回線を利用していた場合は月額635円

上記賠償金は変更になっている可能性があるので、詳細は公式にお問い合わせください。

ただし、引っ越し先でもauひかりを継続する場合、撤去費用は不要です。しかし、契約を継続する意思があったにもかかわらず、転居先でauひかりが継続利用できなかったなら、原則として撤去費用を支払わなければなりません。但し、プロバイダはau one netを利用し、転居先でauのWi-Fiルータを継続利用する場合は、撤去費用の費用は請求されないことになっています。

解約や引っ越しの際は注意しましょう。

auひかりの再契約はキャンペーンの適用外

auひかりを再契約しても、新規契約者を対象としたキャンペーンは適用外となります。名義を変えるなどすればキャンペーンを受けられる可能性はあるものの、絶対とは言い切れないのが現状です。

引っ越しする場合でも、契約を継続したほうがよいかもしれません。解約する際には慎重になりましょう。

また、auスマートバリュー適用の光回線はauひかりのほかにもありますので、おすすめの光回線としてSo-net 光 プラスを紹介します。

auスマートバリュー適用のSo-net 光 プラス

auひかりに代わるauスマートバリュー適用の光回線としては、So-net 光 プラスがおすすめです。

So-net 光 プラスがおすすめな理由
  • 新規申込で70,000円キャッシュバック
  • auスマートバリュー適用でスマホ料金最大1,100円×人数分オフ
  • 高品質Wi-Fiルーターがずっと無料でレンタルできる
  • 工事費26,400円相当が割引
※転用・事業者変更の場合50,000円キャッシュバック

So-net 光 プラスの詳細

So-net 光 プラスに申し込む

So-net 光 プラスでは、プロバイダはSo-netになります。

特にauのスマホを使っている方は、auひかりと同様にauスマートバリューが適用されるのでSo-net 光 プラスにするメリットがあります。

また、So-net 光 プラスは無料レンタルできるWi-fiルーターがv6プラス対応で高性能なので、速度にこだわりたい方におすすめです。

So-net 光 プラスの特徴

So-net 光 プラスの料金やその他の特徴をまとめました。

  So-net 光 プラスの内容
月額料金 戸建て6,138円
マンション4,928円
auスマホ向け特典 auスマホ月額料金が毎月最大1,100円割引
Wi-fiルーター v6プラス対応
申込特典でレンタル永年無料
提供エリア トップシェアのフレッツ光の全国の提供エリアで利用可能
So-net光プラス 公式・25周年キャンペーン

25周年を迎えたSo-net光プラスでは70,000円キャッシュバックを実施中です。新規契約・12ヵ月継続でキャッシュバックの他、工事費相当の26,400円が月々の料金から割引されます。

従来の2年間月額料金割引キャンペーンであれば、月々の支払いは安くなりましたが、キャッシュバックは受け取れませんでした。他社回線の違約金を支払う人、新しいパソコンを購入したい人であれば、今の70,000円キャッシュバックの方が合っているかもしれません。

詳細はSo-net光プラスの公式サイトをチェックしてみましょう。

auひかりと異なり、So-net 光 プラスはNTTの光回線であるフレッツ光でサービスを提供する光コラボレーションなので新規申込で工事が発生します。

ですが、月額割引特典により、1ヵ月目は990円、2~36ヵ月目は726円が月額料金から割り引かれるため、26,400円の回線工事費の実質負担がなくなります

また、So-net 光 プラスは光コラボなので、引っ越し先の建物にフレッツ光の設備があれば工事不要のケースもありますので提供エリアの確認をしてみましょう。

新規申込で70,000円キャッシュバック、さらに高性能のWi-fiルーターを利用できるので、So-net 光 プラスをぜひ検討してみてください。

So-net 光プラス
So-net 光
  • auスマートバリュー適用でスマホ料金最大1,100円オフ
  • 新規工事費26,400円が実質無料
  • 高速Wi-Fiルーターが無料でレンタルできる

まとめ

残念ながら、一度解約したauひかりに再契約する場合は新規申込キャンペーンが適用されません

なので、キャンペーンなしでauひかりに再契約する、もしくは他の光回線を検討しましょう。

auひかりは提供エリアが限定的なため再契約できないケースもありますので、その場合はほかの光回線を検討するしかありません。

また、この記事では以下の項目について詳しく説明しました。

  • 再契約時には新規申込キャンペーンが適用されない理由
  • フレッツ光なら解約後1年以上経過すれば新規扱いになるかも
  • 名義・住所を変更すれば新規扱いになる可能性もある

auひかりに再度契約する新規申込キャンペーンを利用できず、工事費を払う必要性も出てきます。

なので、それでもauひかりがよいということでなければ、他の光回線を検討して、快適なインターネット生活を過ごしましょう。

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1Gbps 5,610円(戸建て)
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最大52,000円 最大37,500円割引

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キャッシュバック 工事費
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