1. ホーム
  2. 光回線
  3. フレッツ光
  4. フレッツ光西日本の管轄エリア・料金・おすすめプロバイダを解説!

フレッツ光西日本の管轄エリア・料金・おすすめプロバイダを解説!

「フレッツ光西日本ってどこまでがエリアなんだろう」
「プロバイダの選び方やおすすめを知りたい」

フレッツ光はエリアによって「NTT西日本」と「NTT東日本」が管轄が異なります。

同じNTTグループなので、「フレッツ光」と同じブランド名ですがNTT東西はそれぞれ別会社なので、細かく見ると問い合わせ窓口など細かい部分に違いがあります。

この記事ではフレッツ光のNTT西日本が管轄するエリア(フレッツ光西日本)について、詳しく解説いたします。

フレッツ光×NEXT
フレッツ光×NEXT
  • ひかり電話Aにも加入でで最大45,000円キャッシュバック
  • 最短2か月でキャッシュバック
  • キャンペーン特典が選べる
この記事のもくじ

フレッツ光の対応エリアは全国!西日本の管轄エリアは?

フレッツ光西日本

出典:NTT西日本

「フレッツ光」とは、NTTが提供する光回線のサービス名です

フレッツ光の対応エリアは全国ですが、「NTT西日本」と「NTT東日本」が対応エリアごとにそれぞれが管轄しています。

フレッツ光 西日本の対応エリアの検索方法

提供エリアは対象都道府県の役所で該当の光回線が使えれば、地図上はその地域全体が提供エリアとして表示されます。

このため、山間部など市街地から離れた地域では、フレッツ光が使えない場合があります

フレッツ光の導入を検討している人は、まずは自分の住んでいる場所が、本当に対応エリアとなっているかを確認しましょう。

対応エリアの確認は、公式サイトからエリア確認できます。

公式サイトでの検索がうまくいかない場合は電話で確認することもできます。

フレッツ光 東日本・西日本問い合わせ先

電話番号 0120-116-116(無料)
受付時間 9:00~17:00(年中無休)

エリアは限定的だが最大速度10Gbpsの超高速プランもある

フレッツ光の通信速度は一般的なプランの場合、最大1Gbpsとなります。

しかし、対応エリアは限られますが、戸建て契約限定で最大10Gbpsで利用できる「フレッツ 光クロス」というプランもあります。

フレッツ光クロス対応エリア(NTT西日本エリア)

都道府県 対応市町村
大阪府 大阪市
愛知県 名古屋市

ただし、こちらも市内全域で利用できるわけではありません。

該当エリアにお住まいの方は、詳細な提供エリアを確認してみましょう。

フレッツ光西日本の料金は?別途プロバイダ料金は別途

フレッツ光の料金について調べていると「ほかの光回線よりも安いのでは?」と思う人もいるかもしれません。

ですが、フレッツ光の料金として書かれているのはあくまで「回線利用料」だけです。

インターネットを利用するにはフレッツ光に支払う回線利用料のほかに、プロバイダ料金が必要になります。

プロバイダとは
フレッツ光 プロバイダ

出典:NTT西日本|プロバイダーについて

回線事業者が提供する回線を、インターネットに接続するためのサービスを提供する業者のこと。光回線でインターネットを利用するためには、「回線事業者」と「プロバイダ」の2社と契約する必要があります。

プロバイダ料金は契約先によって異なりますが、千円程度が相場です。

インターネットを利用するにはフレッツ光に支払う料金と合わせて、プロバイダ料金(千円程度)が発生する、ということを覚えておきましょう。

フレッツ光西日本の料金は大きく「定額制」「二段階定額制」の2種類

フレッツ光には、大きく2種類の料金体系あります。

フレッツ光の料金体系
  • フレッツ 光ネクスト:月額利用料固定の定額サービス
  • フレッツ 光ライト :2段階定額サービス

それぞれについて、詳しく解説しましょう。

【定額制】月額料金固定のフレッツ 光ネクスト

フレッツ 光ネクストは月額料金が定額のプランです。

どんなにデータを利用しても月額料金は一定ですが、逆をいえば使わない月も同じ料金を支払うことになります。

普段から動画使用やオンラインゲーム、在宅勤務などで家で頻繁にインターネットを利用する人におすすめのプランといえるでしょう。

「フレッツ 光ネクスト」の料金表
タイプ 月額(プロバイダ料別途) 月額(プロバイダ料別途)
(「光はじめ割」適用の場合)
戸建てタイプ 5,940円 2年目まで:4,730円
3年目以降:4,521円
マンションタイプ
(ひかり配線方式/VDSL方式)
3,520~4,950円 2年目まで:3,135~4,345円
3年目以降:2,948~4,092円
マンションタイプ
(LAN方式)
2,860〜4,290円 2年目まで:2,915~3,685円
3年目以降:2,288~3,432円

「光はじめ割」とは、契約期間を定める代わりに、月額料金が割引になるプランのことです。

月額料金は安くなりますが、契約更新月以外で解約すると解約金が発生するので注意しましょう。

「光はじめ割」の契約期間と解約金
タイプ 契約期間 解約金
戸建てタイプ 2年単位 11,000円
マンションタイプ 2年単位 7,700円

「光はじめ割」について詳しく知りたい人はこちらをご覧ください。

料金は大きく「戸建てタイプ」か「マンションタイプ」かで異なります。

「マンションタイプ」は配線方式や建物の契約人数によって料金が変わるので、やや料金体系が複雑になります。

詳しく確認した方は、以下をご参照ください。

フレッツ 光ネクスト「マンションタイプ」の料金について

マンションタイプの配線方式は多く「ひかり配線方式」「VDSL方式」「LAN方式」の3種あり、最大通信速度は異なります。

配線方式は、建物の設備によるので利用者は自分で選べません。通信速度の最大値も配線方式によって落ちることがあるので注意しましょう。

マンションタイプの配線方式

配線方式 概要 最大速度
ひかり配線方式 NTT西日本 収容局ビルから集合住宅内の各住居までを光ファイバーで接続する配線方式。 1Gbps
VDSL方式 NTT西日本 収容局ビルから集合住宅まで光ファイバー、集合住宅内の各住居までを電話回線用ケーブルで接続する配線方式。 100Mbps
LAN方式 NTT西日本 収容局ビルから集合住宅まで光ファイバー、集合住宅内の各住居までをLANケーブルで接続する配線方式。 100Mbps

出典:NTT西日本公式ページ

また、マンションタイプは、同じマンション内でフレッツ光の契約者数が多いほど、月額料金が下がる仕組みになっています。

契約者(プラン)別の月額料金

プラン名 契約者数 月額料金(プロバイダ料別途)
ミニ 6契約以上 ひかり配線方式
VDSL方式
4,950円
「光はじめ割」適用の場合
2年目まで:4,345円(3年目以降:4,092円)
LAN方式 4,290円
「光はじめ割」適用の場合
2年目まで:3,685円(3年目以降:3,432円)
プラン1 8契約以上 ひかり配線方式
VDSL方式
4,070円
「光はじめ割」適用の場合
2年目まで:3,575円(3年目以降:3,388円)
LAN方式 3,410円
「光はじめ割」適用の場合
2年目まで:2,915円(3年目以降:2,728円)
プラン2 16契約以上 ひかり配線方式
VDSL方式
3,520円
「光はじめ割」適用の場合
2年目まで:3,135円(3年目以降:2,948円)
LAN方式 2,860円
「光はじめ割」適用の場合
2年目まで:2,475円(3年目以降:2,288円)

【二段階定額制】使用量で変動するフレッツ光ライト

フレッツ 光ライトは、1ヶ月間に使った分だけ月額料金が発生するプランです。

下限と上限の料金は決まっており、下限料金なら定額プランである「フレッツ 光ネクスト」よりも安くなりますが、上限料金は高くなってしまいます。

このため、普段は家であまりインターネットを利用しない人におすすめのプランといるでしょう。

「フレッツ 光ライト」の料金表

タイプ データ使用量 月額(プロバイダ料別途) 月額(プロバイダ料別途)
(「フレッツ・あっと割引」適用の場合)
戸建てタイプ 320MB未満 3,520円 3,080円
320MB以上
1,320MB未満
3,520円+30.8円/10MB 3,080円+30.8円/10MB
1320MB以上 6,600円 6,160円
マンションタイプ 320MB未満 2,860円 2,420円
320MB以上
1,320MB未満
2,860円+30.8円/10MB 2,420円+30.8円/10MB
1320MB以上 5,940円 4,840円

「フレッツ・あっと割引」とは、契約期間を定める代わりに、月額料金の割引になるプランのことです。

月額料金は安くなりますが、契約更新月以外で解約すると違約金が発生するので注意しましょう。

「フレッツ・あっと割引」の契約期間と解約金

タイプ 契約期間 解約金
戸建てタイプ/マンションタイプ 2年単位 9,900円
(契約残り期間が1年未満の場合は4,950円)

「フレッツ・あっと割引」について詳しく知りたい人はこちらをご覧ください。

戸建てタイプもマンションタイプも、320MB未満は一律ですが、以降は10MBごとに30.8円が加算されていきます。

ただし、上限も設定されており、戸建てタイプの場合は1,320MB(1.32GB)、マンションタイプは1,110MB(1.11GB)で上限に達して、その後は定額となります。

上限の料金は、定額サービスである「フレッツ 光ネクスト」よりも高くなります。

どちらのプランが向いているの、目安はひと月で使うデータ容量が1GBを超えることが多いか少ないかで考えるといいでしょう。

1GB/月の目安(週5回平均1時間程度の利用)

利用内容 1ヵ月で利用できる量の目安
Web ホームページ閲覧など(1.5MB/ページ)
※目安:FLET’S.comトップページはおよそ1.5MB/ページ
約500ページ 約750MB
メール テキストメール(5KB/1通あたり) 約400通 約2MB
HTMLメール(100KB/1通あたり) 約200通 約20MB
動画 ストリーミング再生など
(標準画質0.5Mbps)
約40分 約160MB
音楽 ダウンロードなど(5MB/曲) 約5曲 約25MB
ブログ 更新など(500KB/更新) 約6回 約3MB
ソフト フレッツ・ウイルスクリアなど 約40MB
合計 約1GB(1,000MB)

出典:NTT東日本「フレッツ 光ライト 利用量の目安

「光はじめ割」「フレッツ・あっと割引」とは?お得だけど解約金に注意

フレッツ光の月額料金は、2年間の継続利用を条件とする代わりに毎月の月額料金を割引する制度があります。

これは、「フレッツ光 ネクスト(定額サービス)」と「フレッツ 光ライト(二段定額サービス)」のそれぞれにありますが、サービス名が異なります。

フレッツ 光ネクスト・光ライトには毎月の料金が割引になるサービスがあります。

「光はじめ割」と「フレッツ・あっと割引」の解約金

対応サービス 割引名 解約金
フレッツ 光ネクスト
(定額サービス)
光はじめ割 戸建てタイプ 11,000円
マンションタイプ 7,700円
フレッツ 光ライト フレッツ・あっと割 残り契約が1年以上 9,900円
残り契約が1年未満 4,985円

ただし、以下の場合は解約金は発生しません。

  • 移転(引越し)先でもNTT西日本エリアのフレッツ光を利用する
  • 割引適用期間満了月とその翌月、翌々月に解約する

NTT西日本エリア内で移転し、その先でもフレッツ光を利用するなら、解約扱いになりませんので、解約金も発生しません。

逆をいえば転居先がNTT東日本エリア(NTT西日本の提供エリア外)の場合、同じフレッツ光でも解約扱いとなり、解約金が発生するので注意しましょう

また、解約するタイミングが契約の満了月であれば、解約金が不要となります。

割の解約金発生月

割引適用期間 解約金有無
1〜23ヶ月目 解約金発生
24〜26ヶ月目 解約金なしで解約可能
27〜47ヶ月目 解約金発生

割引適用期間は割引適用開始から24ヶ月間に設定されていて、以後2年ごとに自動更新されていきます。

解約金を発生させないためには、割引適用期間満了月を含めた3ヶ月の間で解約するようにしましょう。

フレッツ光のプロバイダは300以上!おすすめ「with フレッツ」対応プロバイダ

インターネットに接続するには、プロバイダと契約をしないといけません

実は、フレッツ光のプロバイダは300社以上もあります。

それぞれに独自のサービスがありますし、料金もさまざま。よくいえば自由度が高いですが、一方で「数が多すぎて選べない」と思う人もいるでしょう。

どのプロバイダにすればいいか迷ったら「with フレッツ」という、光回線とプロバイダをセットで申し込みできるプロバイダから探してみましょう。

「with フレッツ」の対応プロバイダは10社あります。

フレッツ光 西日本のフレッツwith プロバイダ比較表

AsahiNet BB.excite Biglobe WAKWAK OCN Plala So-net DTI @nifty hi-ho
月額料金 戸建て 858円 550円 1,100円 1,045円 1,210円 1,100円 1,100円 1,046円 1,100円 539円
マンション 770円 550円 880円 880円 891円 880円 990円 748円 1045円 539円
プロバイダ特典 戸建て 開通月0円+2〜37か月450円 なし 開通月0円+36か月550円
PC設定サーポート
開通月0円+23か月550円 ※2年割適用時の金額
開通月0円
PC設定サーポート
開通月0円
キャッシュバック18,000円
PC設定サーポート
開通月0円+11か月330円割引 開通月+23か月523円 開通月+16か月0円 開通月0円
マンション 開通月0円
キャッシュバック15,000円
PC設定サーポート
開通月0円+23ヵ月374円
下り実測値の平均
※1
284.2Mbps 265.88Mbps 266.77Mbps 225.14Mbps 273.43Mbps 292.98Mbps 299.5Mbps 314.56Mbps 228.82Mbps 121.96Mbps
IPv6対応
解約違約金 2,200円 0円 5,000円 4,950円 2,400円 特典相当額 3,000円 フレッツ 光ネクスト:11,000円
フレッツ 光ライト:3,300円
3,300円 11,000円

※みんなのネット回線速度で計測(実測値は2021年11月30日)
※1 フレッツ光ネクストでの実測値

毎月の料金を節約したいなら、月額料金が500円台と安い「hi-ho」や「BB.excite」がおすすめです。1ヶ月あたりの差が数百円であっても、長期間契約すれば大きな差になります。

一方、通信速度を求めているなら「DTI」や「So-net」、「Plala」がおすすめ。最大通信速度(回線速度)は同じでも、実際の速度はプロバイダによって変わります。

少しでも速くインターネットを使いたいという場合は上位3社を検討してみましょう。

プロバイダ選びが面倒なら光コラボという選択肢も!

実は「フレッツ光」には、「光コラボレーション回線」という形で、インターネットサービスを提供する会社もあります。

光コラボレーション回線とは?

さまざまな事業者がNTTの光回線(フレッツ光)を借りて、独自のサービスと組み合わせて提供するモデルのこと。回線契約とプロバイダ契約がひとつになったサービスで、契約を1社のみで済ますことができます。

光コラボレーションは、契約する事業者によってプロバイダが決まるので、プロバイダを選択することができません。

ただし、光コラボレーション回線はプロバイダ料金を含んだ金額のため、フレッツ光の料金とプロバイダ利用料の総額より安くなる場合があります。

スマホのセット割が適用できる事業者もあるので、利用しているスマホによってはさらにお得になります。

ドコモ光 ソフトバンク光 en光 フレッツ光+プロバイダ(例)
月額料金(2年契約) マンション 5,720円 5,720円 4,620円 5830円※1
戸建て 4,400円 4,180円 3,520円 4235円※2
スマホとのセット割 あり
ドコモ
あり
ソフトバンクまたはワイモバイル
あり
UQ mobileまたはahamo

※1「光はじめ割」を適用。プロバイダ料は1,100で計算
※2プラン2(16契約以上)で「光はじめ割」を適用。プロバイダ料は1,100で計算

光コラボレーションについて詳しく知りたい人は、こちらに飛んでください。

オプションが充実!IPv6・セキュリティ・ひかり電話・テレビなどライフスタイルに合わせてセレクト可能

フレッツ光はオプションが充実しているので、好みに合わせて契約できます。

代表的なオプションについて紹介していきましょう。

フレッツ光はIPv6にすべてのプロバイダが対応!

混雑した時間帯でも安定した通信ができるのは、利用者とっては重要でしょう。

こうした時に嬉しいのが新方式の接続方式であるIPv6のオプション。フレッツ光の場合、全プロバイダでIPv6に対応しています。

IPv6とは

IPv6とは新方式のインターネット接続方式のこと。

従来は「IPv4」という接続方式が主流でしたが、IPv4は利用者が増えると回線が混雑しやすく、速度が遅くなります。

それに対してIPv6は混雑している回線を避けて通信ができるため、利用者が増えても安定した通信が可能になります。

フレッツ光の全プロバイダはIPv6に対応していますが、接続するには条件があります。

IPv6に接続する条件
  • 「フレッツ・v6オプション(無料)」の申し込みをしていること
  • IPv6に対応しているホームゲートウェイ(ルーター)を利用していること

IPv6は無料だがオプションの加入が必須

フレッツ光を利用していれば、IPv6の利用オプションである「フレッツ・V6オプション」を利用できます。

利用料金は無料ですが、「フレッツ・V6オプション」への加入申し込みが必要になる点は注意しましょう。

ただし、2021年5月11日以降の契約で「フレッツ 光クロス」やハイスピードタイプ 隼を使用した「フレッツ 光ネクスト」の倍は、申し込み不要でオプションが自動的に付帯されます。

それ以外の人は、別途申し込みが必要なので注意しましょう。

IPv6を利用するには対応のホームゲートウェイ(ルーター)が必要

IPv6接続するにはホームゲートウェイをレンタルする必要があります

ホームゲートウェイとは

ホームゲートウェイとは光回線を利用してインターネットに接続するための機器のひとつです。

パソコンなどの端末にLANケーブルで接続することでインターネットに接続できるようになります。

ホームゲートウェイのレンタルには、フレッツ光・プロバイダ料金とは別にレンタル料がかかります。

プラン 月額利用料
フレッツ 光クロス 550円
フレッツ 光ネクスト
フレッツ 光ライト
495円(標準プラン)
もしくは
275円(2年以上の契約が条件の低価格プラン※解約金あり)

レンタル料を支払いたくないという人は、プロバイダを「ぷらら」や「GMOとくとくBB」などは、IPv6対応のルーターを無料でレンタルできるプロバイダを選びましょう。

IPv6対応の無線ルーターが無料でレンタルできるプロバイダ
ぷらら
(ぷらら光メイト with フレッツ)
GMOとくとくBB
(GMOひかりアクセス)
プロバイダ料金 戸建て 1,100円 836円(12ヶ月無料あり)
マンション 880円(ミニプランの場合660円) 583円(12ヶ月無料あり)
IPv6対応ルーター 無料 無料

セキュリティソフトは標準装備。複数デバイスへの対応はオプションで対応可能

フレッツ光では「セキュリティ対策ツール」が端末1台分標準装備されています。

ウイルス対策や情報漏えい対策などの機能があり、安全にインターネットを利用するためにはうれしいサービスです。

ただし、「フレッツ 光クロス」や一部の光コラボレーション回線では利用できないので注意しましょう。

また、複数の端末でセキュリティ対策ツールを利用する場合はオプションサービス「ライセンス・プラス」への加入が必要です。

セキュリティサービス サービス内容 月額料金
ライセンス・プラス フレッツ光に端末1台分標準装備された「セキュリティ対策ツール」を複数代の端末で利用できるサービス。 418円/1〜2ライセンス
836円/3〜4ライセンス
5ライセンス以上は836円に加え1ライセンスごと209円
見張り番 不正に遠隔操作されることを防ぐサービス。パソコンの覗き見や入力情報の盗難を防ぎ、セキュリティソフトとの併用で二重でユーザーの情報を守ります。 209円

「ライセンス・プラス」は利用端末数に応じて料金が変動しますが、プライバシー情報を守るためにも複数台利用している人は加入をおすすめします。

さらに不正な遠隔操作を防ぐ「見張り番」というサービスもあるので、セキュリティ面をしっかりと対策したい場合は加入も検討してみてください。

加入電話に比べて圧倒的に安いひかり電話

フレッツ光で提供するひかり電話は加入電話よりも通話料がお得なサービスです。

ひかり電話とは

ひかり電話とは月額550円で利用できるIP電話サービス。フレッツ光利用者の約7割が利用する電話サービスで、加入電話の電話機・電話番号もそのまま使えるので切り替えしやすいです。

料金プランは4種類あります。

プラン 月額料金 サービス内容
基本プラン 550円 ひかり電話の基本プラン
ひかり電話A(エース) 1,650円 528円分の通話無料
通話料分繰越期間1ヶ月
6つのオプションが利用可能
安心プラン 1,540円 1,408円分の通話無料
通話料分繰越なし
もっと安心プラン 4,290円 5,280円分の通話無料
通話料分繰越なし

一番安いのが基本プランで、通話がそこまで多くなければこのプランでよいでしょう。

通話をよくする人は、安心プランやもっと安心プランにすると無料通話分があるのでお得です。

ひかり電話Aプランは無料通話分が安心プラン・もっと安心プランより少ないものの、6つのオプション料金を含んだプランになっています。

オプション サービス内容 料金
(個別に加入した場合)
ナンバー・ディスプレイ かけてきた相手の電話番号を表示するサービス 440円
ナンバー・リクエスト 番号非通知の相手に自動音声で対応するサービス 220円
迷惑電話おことわりサービス 特定の電話番号からの着信に対して自動音声で対応するサービス 220円
ボイスワープ 自宅にかかってきた電話を指定した電話番号へ転送するサービス 550円
キャッチホン 通話中に別の着信があっても出られるようになるサービス 330円
着信お知らせメール 外出中に着信があるとお知らせメールが届くサービス 110円

通常6つのオプションに加入すると1,870円かかりますが、ひかり電話Aプランでは基本料金を含めて毎月1,650円なのでお得なことがわかりますね。

必要なオプションだけ使いたいという人は基本プランであれば個別の加入も可能です。

ひかり電話の大きな特徴は加入電話に比べて通話料が安いという点です。

加入電話※1 ひかり電話
固定電話へ 市内 9.35円/3分 日本全国一律
8.8 円/3分
県内市外 22~44円/3分
県外 22~88円/3分
携帯電話へ NTTドコモ
au
SoftBank
楽天モバイル
17.6円/60秒 17.6 円/60秒
海外 アメリカ合衆国
(ハワイを除く)
60円/60秒
(非課税)
9 円/60秒
(非課税)

※1 平日午前8時~午後7時の間に通話する場合。市内・県内市外・県外通話は3分、携帯・国際通話は60秒通話した場合の料金

固定電話への利用は全国一律料金で、加入電話と比べると非常に安いです。

日頃から固定電話への連絡をよくするという人は月々の電話代を抑えることができるでしょう。

ただし、ひかり電話の利用時には工事が必要になり、1工事ごとに料金が発生します。

無派遣工事の場合 1,100円
派遣工事の場合 4,950円

フレッツ光の工事と同時にする場合には無料になるので、ひかり電話を利用するのであれば光回線の工事とセットで行うのがよいでしょう。

なお、ひかり電話を契約した場合はひかり電話対応のホームゲートウェイを設置するので、ホームゲートウェイのレンタル料は発生しませんが、無線LANカードのレンタルには110円かかります。

ひかりTV・U-NEXT・Huluの映像サービスも見放題!

自宅で過ごす時間が増えた昨今、映像サービスの需要も高まっています。

フレッツ光では映像サービスのオプションも用意してるので、まだ利用していないという人はオプションで加入してみるのもおすすめです。

利用できるのはひかりTV、U-NEXT、Huluの3つのサービスがあるので、それぞれ紹介します。

80以上のチャンネルと約14万本ビデオが楽しめるひかりTV

ひかりTVは自宅のテレビにフレッツ光回線をつなげることで、80以上の専門チャンネルや約14万本のビデオが楽しめるサービスです。

料金は利用するチャンネルや内容によって異なります。

プラン 基本放送プラン テレビおすすめプラン ビデオざんまいプラン お値打ちプラン
内容 テレビサービス 基本サービス
(9ch見放題)
ベーシックチャンネル
(40ch以上見放題)
ビデオサービス) テレビオンデマンド
(一部の専門chが見放題)
ベーシック見放題
(約35万本の映画やドラマが見放題)
月額料金 1,100円 2,750円 2,750円 3,850円

プランによって視聴できるチャンネル数やビデオの本数が異なるので、見たいチャンネルや作品が見れるプランで契約するようにしましょう。

配信内容は以下から確認できます。

また、ひかりTVの契約時にはひかりTV対応チューナーをレンタルする必要があり、月額550円かかります。

フレッツ光の料金との合計額をまとめたので確認しておきましょう。

ひかりTVお値打ちプラン契約時の月額料金

フレッツ光利用料※ 4,730円+プロバイダ利用料
ひかりTV対応チューナーレンタル料 550円
お値打ちプラン 3,850円
合計 9,130円+プロバイダ利用料

※「フレッツ 光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ隼」で「光はじめ割」適用時

上記はお値打ちプランで契約した場合の料金なので、少し高いと感じる人は別のプランだと料金が抑えらるので検討してみてください。

また、2022年2月時点現在、テレビおすすめプラン、ビデオざんまいプラン、お値打ちプランに申し込むと、特典としてひかりTVの月額利用料とチューナーレンタル料が最大2ヶ月無料になります。

2ヶ月間お試しで契約してみて、継続利用するか決めることもできるのでまずは申し込んでみてはいかがでしょうか。

さまざまなコンテンツが楽しめるU-NEXT、人気映画やドラマが楽しめるHulu

ひかりTVのほかにもU-NEXTやHuluといったサービスも利用できます。

どちらも動画配信サービスですが、U-NEXTは動画配信数が多く雑誌やコミックも読むことができ、Huluは海外ドラマが充実しているという特徴があります。

それぞれの料金とフレッツ光との合計額をみてみましょう。

U-NEXT Hulu
月額料金 2,189円 1,026円
フレッツ光料金※ 4,730+プロバイダ利用料
合計 6,919円+プロバイダ利用料 5,756円+プロバイダ利用料

※「フレッツ 光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ隼」で「光はじめ割」適用時

月々の料金はもちろん重要ですが、映像サービスを楽しむ場合は「自分が見たい作品が見れるか」というのも事前にチェックしておくことが大切です。

どちらにするか迷ったら各サイトで配信作品を確認してみましょう。

フレッツ光では特典を用意しています。

U-NEXT Huliu
月額利用料30日間無料
U-NEXTポイント1,000円分プレゼント
1ヶ月間無料トライアル

どちらを申し込んでも最初の1ヶ月間(30日間)は無料で利用できます。

ひかりTV同様、お試しで契約してみて継続利用したいと思ったらそのまま契約を続けるのもよいですね。

U-NEXTではさらに1,000円分のポイントがもらえるので、気になっていた漫画や雑誌を購入できるのもうれしいポイントです。

困った時でもしっかり対応!サポートサービスも充実

いざ光回線が開通しても、設定の方法がわからなかったり、回線トラブルが起きて通信がうまくいかなくなることもあります。

フレッツ光はサポートサービスも用意しているので、ネット関係に詳しくないという人は利用をおすすめします。

サービス名 サービス内容 月額料金
リモートサポートサービス 年中無休で困りごとをサポート。遠隔操作や電話で問題解決をします。 550円
訪問サポートサービス 自宅へ専門スタッフが訪問し、パソコンの設定作業等を行います サービスにより異なる
(リモートサポートサービスを利用していれば4,950円割引)
セットアップサービス インターネットの接続や周辺機器の設置・設定を回線工事と同時に行うサービス 無料

リモートサポートサービスは何度でもサポートを受けられるので小さなことでも相談しやすく、難しい問題には遠隔操作によって対応してくれます。

リモートサポートを契約していれば、訪問サポートサービスも割引になるのでパソコン周辺に自信がないという人は加入しておくことをおすすめします。

また、工事の際に行うセットアップサポートは料金がかからないので、利用したい旨を申し込み時にオペレーターへ伝えておくとよいでしょう。

新規申し込みは工事が必要

フレッツ光に限らず、光回線を初めて導入する場合は光ケーブルを宅内に引き込む工事が必要になります。

建物 契約プラン 工事費
一括払いの場合 分割払いの場合
戸建て ファミリー・スーパーハイスピードタイプ隼
ファミリー・ハイスピードタイプ
ファミリータイプ
19,800円 初回:3,300円
2回目以降:717円/月×22回
最終月:726円
マンション マンション・スーパーハイスピードタイプ隼
マンション・ハイスピードタイプ
マンションタイプ
16,500円 初回:3,300円
2回目以降:573円×22回
最終月:594円

建物のタイプによって工事費は異なり、一括払いと分割払いが選択可能なのでどちらかを選択しましょう。

フレッツ光は導入済みのマンションやアパートも多く、すでに宅内に対応している光コンセントがあれば工事は不要です。

引っ越し手続き・プロバイダの乗り換え方法

現在フレッツ光を契約している人でも、引越しをしたり、途中で別のプロバイダに乗り換えたいと思う人もいるでしょう。

事前に内容を理解して、スムーズに手続きできるようにしておきましょう。

引越しの手続きは西日本エリア内かエリア外で異なる

フレッツ光の引越しはNTT西日本のエリア内かエリア外かで手続きが異なります

NTT西日本エリア内での引越しは下記の流れになります。

Step1 フレッツ光の移転申し込み&撤去工事を行う

まずは、公式サイトから引越しの申し込みをします。

申し込み時に引越し先がフレッツ光のエリア内であるか確認されるので、新居の住所やお客様IDを手元に用意しておくとスムーズです。

お客様IDは契約時に送付される「開通のご案内」のお客様情報欄に記載してあります。

申し込みを行うと工事担当者から連絡があるので、現住所で行う撤去工事と新居で行うの開通工事の日程調整をします。

賃貸住宅では撤去工事は不要な場合もあるので、事前に大家さんや管理会社に確認しておくとよいでしょう。

Step2 引越しをする
申し込みが完了し、必要に応じて撤去工事を行ったら引越しをして問題ありません。
Step3 引越し先で開通工事をする

申し込み時に決めた日時で引越し先でフレッツ光の開通工事を行います。

基本的には立ち合いが必要となるので、予定は空けておくようにしましょう。

移転時でも新規開通工事と同額の移転工事費が発生します。

Step4 機器の接続設定をして、インターネット開通

工事が完了したら、機器の接続設定を行いインターネットが開通します。

無事に接続が確認できれば移転手続きは完了です。

申し込み完了後、2〜4週間で引越し先でのインターネットが利用可能になります。

ただ、設備状況や工事の混雑状況によって期間が延びる可能性もあるので、引越しが決まったら早めに申し込みをするようにしましょう。

NTT東日本エリアへ移転する場合は、今の契約を解約して新たに契約する必要があります。

まずは問い合わせ窓口へ連絡をして、オペレーターの指示に従って手続きを行いましょう。

移転問い合わせ窓口 0120-116116
受付時間:9:00〜17:00(年中無休)

なお「CLUB NTT-West」の会員であれば、アート引越センターの引越し基本料金が最大60%オフになるので積極的に利用してみましょう。

CLUB NTT-Westのサービス内容
  • 【契約内容の確認・手続き】
    サービスの確認、会員情報の確認・変更、ポイント明細の確認、支払い方法の変更・確認などが可能。
    移転手続きもWEBで完結できます。
  • 【ポイントの獲得・使用】
    フレッツ光の利用期間応じてポイント付与され、貯まったポイントは商品購入に使えます。
  • 【プレゼント・キャンペーン】
    毎月開催されるさまざまなキャンペーンで、会員限定商品やクーポンなどが受け取れます。
  • 【メールマガジ・ウェブコラム】
    NTT西日本のお得なサービス情報やプレゼントキャンペーンのお知らせ、仕事で活用できるビジネスツールの情報などが受け取れます。
  • 【会員用サポート】
    インターネットの困りごとやわからないことを電話やメールで受け付けています。電話は土日祝日も対応、メールは24時間体制で受け付けているので問題に素早く対処できます。

利用できるサービスはフレッツ光の契約やメールマガジンの配信有無で設定されている会員ランクによって異なるので、申し込み時には確認しておきましょう。

プロバイダの乗り換え方法

次に、現在利用中のプロバイダから別のプロバイダへ乗り換える手順を紹介します。

Step1 乗り換え先のプロバイダへ申し込み

乗り換えたいプロバイダのHPから申し込みをします。

申し込みをすると約1週間でIDやパスワードが記載された書類が自宅に届くので大切に保存しておいてください。

Step2 乗り換えるプロバイダに設定を変更する

今まで使用していた接続アカウント情報を乗り換え先の設定に変更します。

申し込み時に届いた書類の中に案内が同封されているので、確認しながら設定を完了させましょう。

設定が不安な人はプロバイダで設置しているサポートサービスを利用するのもよいでしょう。

Step3 現在利用しているプロバイダの解約手続き

注意しておきたいのが、解約をする期日。

乗り換え先のプロバイダへ申し込みをした同月中に、利用中のプロバイダを解約しないとプロバイダ料金が二重に発生する場合があります

プロバイダの解約方法はプロバイダによって異なるので、よくわからなければ問い合わせ窓口へ連絡してみましょう。

また、解約するのはプロバイダのみで、フレッツ光は解約する必要ないので誤って両方解約することのないようにしてください。

基本的に、プロバイダのみの乗り換えであれば工事は必要ないので時間はかかりません。

また、乗り換えによる費用はありませんが、利用していたプロバイダを解約するタイミングによっては解約金が発生することもあります。

予め現在の契約を確認し、解約金のかからない更新月で乗り換えをするのがおすすめです。

フレッツ光 西日本の申し込み方法

NTT西日本のフレッツ光の申し込みは公式サイトの専用フォームから行います

申し込みをする前に、契約するプロバイダと加入したいオプションを事前に決めておくと手続きがスムーズなので事前に確認しておくとよいでしょう。

申し込みから開通までの具体的な手順を説明します。

フレッツ光の開通手順

Step1 専用フォームからの申し込む

NTT西日本公式ホームページへアクセスし、申し込みフォームから必要情報を入力します

【用意する情報】

  • 契約者の名前、生年月日
  • 電話番号、メールアドレス
  • 利用場所の住所
  • 料金支払いのクレジットカードまたは銀行口座

フレッツ 光ネクスト・ライト、フレッツ 光クロスの契約プランごとに入力フォームが分かれているので希望する契約プランを選択しましょう。

割引サービスやプロバイダ、オプションなどもここで選択するので、漏れのないようにしてください。

「かんたんお申し込み」から進むと契約者情報のみ入力すれば、後日担当者から連絡が来るので不明点があればその際に確認することも可能です。

Step2 乗り換えるプロバイダに設定を変更する

申し込み受付が完了すると、NTT西日本の担当者から電話もしくはメールで申し込み確認の連絡があります

申し込み内容の確認のほか、工事が工事担当者が自宅に来る派遣工事か、自分で接続をする無派遣工事であるか案内されるので、派遣工事であれば工事日を調整し、開通工事を行います。

なお、工事までに契約者側でLANケーブルを用意する必要があるので、持っていなければ忘れずに購入しておきましょう。

無派遣工事であれば、プロバイダから「お申し込み内容のご案内」ホームゲートウェイやONUなどの「接続機器」が届きます。

案内に従って自分で接続・設定を行いましょう。

Step3 端末のインターネット設定を行う

回線が開通したら、利用端末の接続設定を行います。

工事日に担当者から渡される「インターネット設定ガイド」の手順に従って設定をしましょう

無派遣工事の場合は「接続機器」に同封されています。

端末の設定が完了すれば、インターネットの開通です。

申し込み後にはNTT西日本から契約内容の案内、プロバイダからアカウントやパスワードが記載された書類が届きます。

2通とも重要な書類になるので契約終了まで大切に保管しておきましょう。

光コラボの申し込みは高額キャッシュバックがそろった代理店NEXTがお得!

フレッツ光の特徴を解説してきましたが、光コラボレーション回線の方が自分に合っているかもという人もいるのではないでしょうか。

光コラボレーション回線の申し込みは高額キャッシュバックが受け取れる代理店NEXTがおすすめです。

代理店NEXTが取り扱う光回線の特典内容を紹介します。

代理店NEXTで申し込める回線

光回線名 ビッグローブ光 ソフトバンク光 So-net光プラス @nifty光
エリア 全国
月額料金 戸建て 5,478円 5,720円 6,138円 5,060円
(開通月無料、31ヶ月目以降5,720円)
マンション 4,378円 4,180円 4,928円 3,480円
(開通月無料、31ヶ月目以降4,378円)
最大速度 1Gbps
工事費 戸建て 19,800円
(工事費無料特典適用で実質無料の場合あり)
最大24,000円
(工事費無料特典適用で実質無料の場合あり)
実質無料 22,000円
マンション 16,500円
(工事費無料特典適用で実質無料の場合あり)
18,700円
スマホのセット割 auスマートバリュー
auスマホが毎月最大1,100円割引
おうち割 光セット
ソフトバンクスマホが毎月最大1,100円割引
auスマートバリュー
auスマホが毎月最大1,100円割引
申し込み特典
  1. 新規申し込みで26,000円キャッシュバック+工事費実質無料
  2. 35,000円キャッシュバック
※①か②どちらか選択
  1. 37,000円キャッシュバック
  2. 32,000円キャッシュバック+ルータープレゼント
※①か②どちらか選択
  • 引越しに伴う新規契約の場合、工事費実質無料
  • 20,000円キャッシュバック
  • 工事費実質無料
  • 15,000円キャッシュバック

4社のうち、ビッグローブ光とソフトバンク光はキャッシュバック額が高額で、工事費実質無料やルーターのプレゼントキャンペーンも行っていてお得です。

月額料金は@nifty光が一番安い設定なので、毎月の支払い額を抑えたいという人にはおすすめの回線。

31ヶ月目以降は割引期間が終了して料金が上がりますが、それでもほかの回線と比べて同水準です。

工事費の実質無料キャンペーンは行っていないので初期費用はかかりますが、30ヵ月間約1,000円ほど安いので長期的にみればお得だといえるでしょう。

特典や月額料金、工事費などを総合的にみて、契約する事業者を決めてみてください。

代理店NEXTからの申し込み手順

代理店NEXTからの申し込みはWEBもしくは電話で受け付けていますが、電話窓口は混雑していることも。

WEBからの申し込みは24時間受付で時間を選ばず手続きができるのでおすすめです。

申し込みに際して不明点などがあれば、電話で問い合わせて聞いてみるのがよいでしょう。

代理店NEXTからの申し込み手順を紹介します。

Step1 NEXTの申し込みフォームもしくは電話で申し込み

まずはNEXTの申し込みフォームもしくは電話で申し込みをします。

電話での申し込み:0120-546-830
受付時間9:00〜21:00(年中無休)

申し込み時には契約者情報のほか、利用地の住所が必要になるので引越し先で契約する場合は事前に分かるようにしておきましょう。

申し込みをすると契約内容を入力したメールアドレス宛に送られてきます。

さらに後日電話でも再度の確認があるので、もし入力ミスがあればオペレーターて修正してもらいましょう。

Step2 開通工事の日程調整、開通工事

申し込み内容の確認が済むと、工事担当者から開通工事の日程調整の電話がかかってきます。

工事の希望日を担当者に伝えて工事日を決めてください。

基本的に立ち会いが必要になるので、自宅にいる日時で予約をするようにしましょう。

工事日が決まったら、当日担当者が来て工事を行います。

Step3 インターネットの接続設定を行う

工事が完了したら、各事業者から送付される書類に従ってインターネットの接続設定をします。

使っている端末がインターネットに接続できたら、開通手続きは完了です。

キャッシュバックなどの申し込み特典は、受け取り手続きの期日が決まっていることもあるのでしっかり確認しておきましょう。

まとめ

この記事ではNTT西日本エリアにおけるフレッツ光について解説してきました。

料金体系やオプションなどを吟味して、自分にあった契約プランを選ぶようにしましょう。

また、プロバイダごとにサービスや特典も異なるのでプロバイダ選びも重要。

プロバイダがフレッツ光の回線を利用した光コラボレーション回線もあるので、しっかりと比較した上で契約する回線を決めましょう。

  • フレッツ光の料金体系は定額制の「フレッツ 光ネクスト」と二段階定額制の「フレッツ 光ライト」の2種類がメイン
  • フレッツ光の契約だけでなく、プロバイダの契約は必須。契約できるプロバイダは300以上
  • ルーターレンタルが無料のプロバイダを選ぶと費用を抑えられる
  • セキュリティ、電話、映像サービスなど自分に合ったオプションに加入可能
  • 速度を求めるなら独自回線、特典や料金の安さを求めるなら光コラボレーション回線も検討
公開日:2022-02-16