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最終更新日:2021/12/05
公開日:2017/01/06

【フレッツ光】NTT西日本で利用可能なプロバイダを丸ごと解説

フレッツ光でインターネットを利用しようと思ったら、NTT西日本との契約だけでは利用できません。インターネットサービスプロバイダ(以下プロバイダ)との契約も必要です。

このプロバイダとは一体どういう存在で、どういう会社があって、どういう特徴があるのでしょうか?

プロバイダとは何かというお話から、プロバイダの選び方まで、プロバイダについて丸ごとまとめます。

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この記事のもくじ

今さらながらプロバイダってなに?

あなたはプロバイダという言葉を聞いたことがあるでしょうか?プロバイダとは、インターネットに接続してくれる事業者のことです。

有名な会社ではOCNやBiglobeなどがあり、名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか?

現在のインターネットは光ファイバーが普及しており、フレッツ光のような光回線サービスに申し込むとインターネットが使えると思っておられる人が多いのですが、それだけでは使えません。同時にプロバイダにも申し込みが必要なのです。

電車で例えると、線路が光ファイバーで、フレッツ光というサービスは電車そのもの。プロバイダは改札口というイメージです。

つまり、プロバイダとは、インターネットの窓口的な存在なのです。

フレッツ光の西日本ではどこのプロバイダが利用できるの?

プロバイダは全国に多数の会社が存在します。その数は何社くらいあると思いますか?

たとえば価格.comに掲載されている大手で30社弱、ウィキペディアで調べると110社前後が掲載されていますが、実はこれらはほんの一部です。

総務省のデータベースによると、電気通信事業者として登録されている会社は325社あります。

これらの中からあなたに合ったプロバイダを選べといわれても大変ですよね?そこで、NTT西日本は推奨プロバイダを、フレッツ光とパックで申し込むことができるようにしてくれています。

パックで申し込みが可能なプロバイダは以下の10社です。覚える必要はありませんので、まずはサラっとご覧ください。

《NTT西日本推奨プロバイダ》

  • AsahiNet(アサヒネット)
  • BB.excite(ビービーエキサイト)
  • Biglobe(ビッグローブ)
  • WAKWAK(ワクワク)
  • OCN(オーシーエヌ)
  • Plala(プララ)
  • So-net(ソネット)
  • DTI(ディーティーアイ)
  • @nifty(ニフティー)
  • hi-ho(ハイホー)

どこのプロバイダが安いの?

この中で月額料金が安いのはBB.exciteとAsahiNetです。詳細は後ほど一覧で紹介しますが、たとえばフレッツ光を戸建てで使う場合のプロバイダ料金はBB.exciteが550円、AsahiNetが1,100円です。

ほかのプロバイダのOCNが1,210円、hi-hoが1,320円なので、プロバイダによって月額料金に随分差があることがお分かりいただけるかと思います。

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速度の速いプロバイダはどこ?

プロバイダごとに速度性能も異なります。厳密にいうと、速度性能は同じフレッツ光のサービスを利用していると変化はないのですが、プロバイダが影響するのは回線の安定性です。

プロバイダはバックボーン規模というものを持っています。要するにプロバイダとしての設備のキャパシティのことです。利用者が増えて一斉にインターネットを利用されると、回線が不安定になりがちですが、このキャパシティが大きいと安定して速度性能を維持することができます。

ただ、プロバイダのキャパシティに限界があると、回線速度は落ちてしまいます。そのため、速度を求める人は、比較的キャパシティが大きなNTT系列のプロバイダを選んでおくと無難でしょう。具体的にはOCNやPlalaなどが挙げられます。

戸建てもマンションも、全てのプロバイダ料金やキャンペーンを教えて

さて、NTTが推奨しているプロバイダーは10社ありますが、戸建てで利用する場合とマンションで利用する場合には月額料金がことなります。また、マンションは「ミニ」「プラン1」「プラン2」の3つの料金プランがあり、NTTがマンションの現加入者数と見込み加入者数を算定して、そのマンションのプランを決定しています。

つまり、NTT西日本のフレッツ光ネクスト利用料も、プロバイダ料金も、「戸建て」「マンションミニ」「マンションプラン1」「マンションプラン2」の合計4パターンがあるのです。

さらに、プロバイダごとに割引キャンペーンなども行っていますので、各種フレッツ光利用料と、NTT西日本公式ホームページの料金シミュレーションで確認できる「戸建て」「マンションプラン1」のプロバイダ料金を下記にまとめてみました。

(※マンションの「プランミニ」「プラン2」はNTTに確認が必要です。目安として中間料金のプラン1をご参照下さい)

まずはフレッツ光の月額料金から見て行きましょう。

《フレッツ光の月額料金(※割引など適用時)》

  • 戸建て:4,521円+プロバイダ料金
  • マンション ミニ:4,092円+プロバイダ料金
  • マンション プラン1:3,388円+プロバイダ料金
  • マンション プラン2:2,948円+プロバイダ料金

※フレッツ光ネクストスーパーハイスピードタイプ隼

《戸建てで利用する場合のプロバイダ料金とキャンペーン》

  • AsahiNet:月額1,100円
  • BB.excite:月額550円
  • Biglobe:月額1,100円
  • WAKWAK:月額1,045円
  • OCN:月額1,210円
  • Plala:1,100円
  • So-net:月額1,100円
  • DTI:月額1,046円
  • @nifty:月額1,100円
  • hi-ho:月額1,320円

《マンションプラン1の場合のプロバイダー料金とキャンペーン》

  • AsahiNet:月額770円
  • BB.excite:月額550円
  • Biglobe:月額715~990円
  • WAKWAK:月額880円
  • OCN:月額715~990円
  • Plala:月額660~880円
  • So-net:月額990円
  • DTI:月額748円
  • @nifty:月額1,045円
  • hi-ho:月額979円

フレッツ光の詳細

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フレッツ光西日本でのプロバイダの選び方

これらの中からプロバイダをどのように選べば良いのでしょうか?一般論や口コミなども踏まえた情報ですので、100パーセントの客観性は保証できないのですが、目安となる情報を紹介しますので参考にして下さい。

《プロバイダの選び方の目安》

  • BB.excite・・・月額料金最安値
  • @nifty・・・開通からの割引期間が最長
  • Biglobe・・・対応が良い
  • OCN、Plala・・・回線速度が安定
  • So-net・・・セキュリティーに定評あり

まとめ

プロバイダはインターネットの窓口的存在の事業者で、インターネットを利用する場合には契約が必要です。

NTT西日本のフレッツ光を利用する際には、NTTがパックで申し込みを受け付けてくれるプロバイダが10社あり、それぞれに料金差やキャンペーン、性能の特徴があります。

それらの情報を参考に、あなたに合ったプロバイダをチョイスしていただければと思います。

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最大通信速度 戸建て月額料金
1Gbps 6,270円(税込)
キャッシュバック 工事費
最大45,000円 19.800円(税込)

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