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公開日:2016/04/04
最終更新日:2021/09/01

トーンモバイル契約前に知っておきたいメリット・デメリットまとめ

トーンモバイル契約前に知っておきたいポイント

トーンモバイルって安いけど、通信速度やつながりやすさはどうなの?
トーンモバイルへ申し込むかどうかデメリットで判断したい!

トーンモバイルは月額1,100円から利用できるので、料金を抑えたい方にはぴったりの格安スマホです。

契約した年だけでなく、翌年以降も値上がりすることなく月額1,100円で利用できますよ。

この記事では公平な視点でトーンモバイルのメリットとデメリットを解説し、どんな人におすすめできるのか、できないのかをご紹介します。

メリット デメリット
  • 料金プランが2種類でわかりやすい
  • 月1,100円でデータ容量無制限
  • サポートが充実していて初心者も安心
  • 使える機種が限られている
  • 動画視聴はWi-Fiか有料チケットが必要
TONE MOBILE
TONE MOBILE
  • ギガが無制限で使用可(一部サービスは有料のチケット購入が必要)
  • アプリや利用時間を制限できるのでお子様に持たせても安心
  • 詐欺の可能性があるWebサイトや電話から守ってくれるのでシニアの方にも安心
この記事のもくじ

トーンモバイルをオススメできるのはどんな人?

トーンモバイルをおすすめできる人とおすすめできない人

スマホデビューの方

トーンモバイルは端末とSIMのセット契約のみしかありません。端末代金は21,780円と、他キャリアと比べると安価であるため、スマホを1台も所有したことがない方に向いています。

逆に、現在スマホを持っている方は他のキャリアでSIMのみ契約をし、端末を流用した方がコストを抑えられる可能性が高いでしょう。

SIMフリーのiPhoneをお持ちの方はSIMカード(TONE SIM(for iPhone))を利用できます。

スマホにくわしくない方

スマホにくわしくない方は次の理由によりトーンモバイルがおすすめです。

  • 端末は1種類のみなので購入時に迷わない
  • 端末は1種のみなので機種の違いによる解説のバラつきがない
  • 公式サイトのマニュアルが充実している
  • 遠隔サポートが無料で受けられる
  • 「カメラのキタムラ」「TSUTAYA※」一部店舗での店頭サポートが受けられる
    ※TSUTAYAは1店舗のみ

以上のように、他の格安SIMでは提供がないサポートサービスがメリットとなっています。「契約するくらいは大丈夫だけど、スマホの使い方がわからなくなりそう」と不安に思っている人には向いています。

トーンモバイルの詳細

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プランで比較!トーンモバイルのメリット・デメリット

ここではプランに焦点を絞って、トーンモバイルのメリットとデメリットをご紹介します。

トーンモバイルのプラン:3つのメリット

トーンモバイルのプランのメリット

プラン面においてトーンモバイルは、大きく3つのメリットがあります。

メリット1:料金プランが2種類でわかりやすい

キャリア契約や格安SIM契約で困ってしまうのがプランの多さです。また、割引サービスがあったとしても、それが契約先のベストな組み合わせになるとは限らない複雑さがあります。

一方、トーンモバイルのプランは以下の2種類のみです。

プラン 月額料金
Android用 1,100円
iPhone用 1,650円

※iPhone用のSIMカード(TONE SIM(for iPhone))の料金

プラン選択時に迷わず済む点がメリットだといえるでしょう。

TONE MOBILE
TONE MOBILE
  • ギガが無制限で使用可(一部サービスは有料のチケット購入が必要)
  • アプリや利用時間を制限できるのでお子様に持たせても安心
  • 詐欺の可能性があるWebサイトや電話から守ってくれるのでシニアの方にも安心

メリット2:アフターサポートが充実している

例えば、大手キャリアでは有料となる「遠隔サポート」ですが、トーンモバイルは無料です。スマートフォンを初めて持つ人にとっては安心できるうれしいメリットです。

さらに、家族間でも遠隔操作でのサポートが可能なので、「祖父母にスマホの使い方を教えたいけど、会いに行くには距離が遠い…」という場合でも、自宅にいながらサポートできます。

メリット3:データ容量の心配をしなくてもいい

格安SIMサービスの特徴といえば「高速通信可能なデータ容量がプランごとに決められている」点です。このデータ容量の上限が細かく定められているというデメリットがあるため、安価なモバイル通信が可能なのです。

しかし、トーンモバイルではこのデータ容量の心配をする必要はありません。速度制限がありますが、基本的には使い放題で、日常の利用ではストレスなく利用できます。

このようなメリットがあるトーンモバイルは、以下のボタンから申し込むことができますよ。

トーンモバイルの詳細

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トーンモバイルのプラン:2つのデメリット

メリットがある一方で、デメリットも存在します。くわしく解説していきます。

デメリット1:すでにスマートフォンを持っている人はコスト面で不利

トーンモバイルではSIMカードのみの契約はできません。契約時は、必ずトーンモバイルの端末を購入する必要があります。

スマホデビューの方にとってはデメリットにならないのですが、すでに端末を持っている人にとっては無駄な初期費用がかかってしまいます

※SIMフリーのiPhoneをお持ちの方はSIMカード(TONE SIM(for iPhone))が利用できます。

デメリット2:動画・アプリのダウンロードはWi-Fiか有料チケットが必要

トーンモバイルは通信速度が遅いため、動画の視聴やアプリをダウンロードする場合は高速データ通信を利用する必要があります。

高速データ通信はWi-Fi環境か、高速データ通信の有料チケット(1GBで330円)が必要です。

動画やアプリをよく利用する人にとっては不便でしょう。

端末で比較!トーンモバイルのメリット・デメリット

ここでは、トーンモバイルの端末のメリット・デメリットをご紹介します。

トーンモバイル端末:4つのメリット

トーンモバイルの端末のメリット

メリット1:モデルが1種類のため操作不明時の対処がしやすい

Android端末は種類が多く、選ぶ楽しさがある反面、同じ機能でも操作が異なるようなカスタマイズがされています。初心者にとっては選ぶだけで一苦労です。

しかし、トーンモバイルでは2021年7月現在「TONE e21」のみの提供となっており、たとえ操作方法がわからなくなった場合でもサポート体制を万全に用意しているというメリットがあります。

同機種かつ家族単位で契約した場合には、サポート窓口を利用せずに家族内で操作方法を解決できる可能性もアップします。

メリット2:端末代金21,780円と安い

大手キャリアの最新機種代金は2万~6万円程度と高額になりがちです。

ところが、トーンモバイルは21,780円で購入できるため、初期費用を抑えることができます。

メリット3:TONE Oneアプリで写真・音楽・ドキュメントを統合管理

トーンモバイル公式では、Oneというアプリを提供しています。このアプリの特徴は次のとおりです。

  • 写真・動画・音楽・ノート・ファイルをOneアプリから直接利用
  • パソコン経由で写真・動画・音楽・ノート・ファイルが利用可能

この機能はパソコンのブラウザからOneのサービスにログインする必要があります。パソコンとスマホのケーブル接続は必要ありません。

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トーンモバイル端末:4つのデメリット

トーンモバイルの端末のデメリット

デメリット1:目的の機能付きの端末が選べない可能性がある

トーンモバイルは提供モデルが1種類しかないため、欲しい機能が搭載されていなければ諦めるしかない点がデメリットです。

デメリット2:最新機種への買い換え予測ができない

トーンモバイルの遠隔操作サポートは公式提供の端末ならではのサービスです。また、トーンモバイル契約時は最新だった端末もいずれは古いモデルとして使われなくなります。その時、トーンモバイルがユーザーニーズに合わせて最新機種をリリースしてくれるのかどうかが鍵となります。

現時点ではこのポイントについては言及されておらず、長期的にトーンモバイルとの契約を考えている方にはデメリットになるでしょう。

デメリット3:最低利用期間が若干長い

他の格安スマホ(MVNO)は最低利用期間がないケースが多いのに対し、トーンモバイルは音声通話オプションなしでも最低利用期間2年間と少し長めです。

大抵、格安SIMのデータ通信専用プランには最低利用期間がないのが利点なのですが、トーンモバイルでは他社のデータ通信専用プランに相当する月額1,100円プランにおいても最低利用期間が設定されています。

デメリット4:違約金は9,800円

契約から24ヶ月以内の解約については違約金9,800円(不課税)がかかります。

違約金は大手キャリアを含む他のモバイル会社でも徴収されるケースがほとんどです。

低価格で利用できる点はメリットですが、違約金がある分、気軽に決められない点はデメリットでしょう。

トーンモバイルをオススメできない人とその理由とは?

モバイルで動画を視聴したい方

トーンモバイルの通信速度では動画視聴に対応しきれないと考えておいた方がよいでしょう。ダウンロード型・ストリーミング型のどちらについても同様のことがいえます。

公式サイトでも、動画視聴のためにはWi-Fiか高速データを使用できる有料チケット(1GBで330円)を利用しましょうと記載がされています。

動画視聴をメインに考えている方にはおすすめできません。

通信速度を重視している方

本記事内でも紹介したとおりですが、トーンモバイルのデータ通信速度は遅めです。

ダウンロードでは時間をかけることで対応はできるのですが、ダウンロードの待機時間の長さとそれに伴うスマホのバッテリー消費については高速なMVNOと比べるとどうしてもトーンモバイルが不利になります。

自分で用意した端末を流用したい方 - その1(Android)

SIMフリースマホ、もしくはキャリア版スマホをお持ちの方はSIMカードをセットすることにより、モバイル通信が可能になります。一般的な格安SIM業者ではSIMカード単体の契約が利用できます。SIMカード単体の契約であれば自分で用意した端末を流用することができます。

しかし、トーンモバイルではSIMカード単体の契約はiPhone専用のプランしか存在せず、Android端末を希望の場合は、契約時には必ず1台のスマホを新規購入しなければいけません。Android端末を希望する場合は、どうしても初期コストがかさんでしまいます。

自分で用意した端末を流用したい方 - その2(iPhone)

その1で解説したとおり、SIMカード単体の契約は、iPhone専用のプランしか存在しません。そのため、自分で用意した端末を利用したい方は、SIMフリーのiPhoneをご用意いただく以外に選択肢がありません。

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  • ギガが無制限で使用可(一部サービスは有料のチケット購入が必要)
  • アプリや利用時間を制限できるのでお子様に持たせても安心
  • 詐欺の可能性があるWebサイトや電話から守ってくれるのでシニアの方にも安心